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保護猫たちに未来を!キャットフード等の購入で保護猫施設を継続支援してください!

保護猫たちを救う、キャットフード『ハウンド&ガトス』をはじめ寄付商品をもっと広めるためのプロジェクトです。ご購入いただくことでどなたでも保護猫活動に参加できます!保護ねこシェルターの安定運営のためには継続的な収入源が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

509,150

509%

目標金額は100,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/08に募集を開始し、 94人の支援により 509,150円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

保護猫たちに未来を!キャットフード等の購入で保護猫施設を継続支援してください!

現在の支援総額

509,150

509%達成

終了

目標金額100,000

支援者数94

このプロジェクトは、2022/08/08に募集を開始し、 94人の支援により 509,150円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

保護猫たちを救う、キャットフード『ハウンド&ガトス』をはじめ寄付商品をもっと広めるためのプロジェクトです。ご購入いただくことでどなたでも保護猫活動に参加できます!保護ねこシェルターの安定運営のためには継続的な収入源が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

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▼はじめに

こんにちは。保護ねこ施設のティアハイム小学校です。
当校は廃校を再利用した保護ねこ施設として、2019年7月に岡山の吉備高原にオープンしました。

生徒として入学した猫たちは、新しいおうちへの卒業が決まるまでの期間を、友達と学校で暮らします。各教室に設置された大きなキャットタワーで遊んだり、お昼寝したりしながら、みんなでのんびり過ごします。

行き場を無くした猫たちを新しい家族に繋げる私たちの活動は、 おかげさまで活動4年目に入り、卒業生は169匹になりました。 まだまだ多くはない数かもしれませんが、年を追うごとに卒業生、ご来場者数ともに着実に増えてきております。

 

この活動を支えているのは、ご賛同者の皆様からの「お買い物での保護活動参加」です。

ティアハイム小学校は、寄付やボランティアなど、一部の人々の多大な負担に依存しがちだった保護活動から一歩進み、全国の猫を愛する皆さんにお買い物を通して保護猫活動に参加してもらい、「みんなで猫を助ける」運営を目指しています。 

今回は定期開催している ”ティア小コラボ” をお休みして、当校運営のための屋台骨となる、
保護猫支援になるフード『ハウンド&ガトス』をもっと知っていただくためのクラウドファンディングです。

『ハウンド&ガトス』の継続的なご購入で、保護ねこ活動をご支援ください!



▼社会課題としての保護猫問題

一昔前に比べると、保護猫を巡る状況は良くなってきていると言えます。
動物保護活動は社会的にも広く認知されつつあり、シェルターの新設や寄付商品なども増え、法律や行政の取り組みも整いつつあります。こうした活動に先鞭をとった方々には尊敬の念が尽きません。

しかし、行き場を失う猫たちを生む、現代特有の事情も生まれてきています。少子高齢化、単身世帯の増加、アレルギー性疾患の増加、などに端を発する保護猫問題です。

● おばあさんが亡くなり猫が残されたが、親族の住まいでは飼えない理由がある
● 1人暮らしで猫を飼っていたが突然入院することになり、世話が出来なくなってしまった
● 家族で猫を飼っていたが、子どもがアレルギーを発症してしまい飼えなくなった

これら現代特有の問題と、動物福祉の過渡期による混乱とで、動物たちの受け皿となる保護施設は常にスペースも資金も困窮状態です。どの保護施設も、受け入れをしたくとも許容限界との闘いを余儀なくされています。

保護施設の運営・管理は、スタッフが別の働き口を持っている傍ら、ボランティア活動によって支えられているケースがほとんどです。各々に課せられる時間や費用などの負担が大きく、思いはあっても継続が難しいのが現実です。

このような背景をもとに、ティアハイム小学校は愛護センターからの引き出しではなく、民間からの猫の受け入れに特化した保護猫シェルターということを特徴のひとつとしています。

人間社会が生んだ保護猫問題を、使われなくなった廃校を活かしながら、全国の猫を愛する皆さんも巻き込んで解決に導きたい。それが私たちの思いです。



●犬猫の飼育頭数推移

上のグラフは一般社団法人ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」の数値を元にティアハイム小学校が作成したものです。犬飼いさんはやや減少、猫飼いさんはやや増加という傾向がみられます。

●全国の犬猫の引き取り数の推移

一方、保健所での引取り数は年々減っていて、殺処分数は急激な減少傾向にあります。(環境省 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」より)

これは行政やボランティアさんたちの多大なる努力や、飼い主さんたちの意識向上によるところが大きいと思います。ですが一方で、前述のように少子高齢化は進み、単身世帯も増えている現状から、行き場を無くすペットの数が減ることは無いと私たちは考えています。

動物愛護法が強化されても、野良猫が子供を産んで居付いてしまった、飼い主が病気や死去でペットを飼えなくなった、というケースは無くなることがありません。

そんな行き場を失くしたペット達は、保健所が引き取らない以上、動物保護施設が預かる場合がほとんどです。一時的に保健所や動物愛護センターを経由する場合もありますが、そこから犬猫を引き出し、殺処分数を減らしているのは、やはり動物保護団体です。(保健所や愛護センターも里親探しを行って殺処分を減らす活動をしていますが、地域によって活動に大きく差があり、精力的なところからほぼ何もしないところまで様々で、活動が統一されていないのが現状です。)


 

▼ このプロジェクトで実現したいこと

ー行き場を失った猫たちを保護し、里親様に繋げる活動を、皆様と共に継続していきたい
ー継続購入が見込める商品を広めることで、保護猫活動資金を集める方法の一つとしたい



▼ティアハイム小学校とは

岡山県の中心にある自然豊かな高原、吉備中央町の廃校を保護ねこ施設として再活用。「使われなくなった公共の施設問題」に同時に取り組むという社会的意義も含んでいます。 保健室には医療設備を整え、 常時40匹前後の猫達が改築した教室でのびのび過ごしています。毎週日曜の譲渡会も本校の教室で行われるため、普段通りの猫たちを見たり、一緒に遊んだり、撫でたりできます。

保護活動といえば、行政の保健所や動物愛護センターからの引き出しが多い中、私たちは民間からの「やむをえない事情」による要請からの受け入れに特化しています。猫を一度飼ったからには、最期まで責任をもって飼うことが動物愛護法で定められています。私たちもそれを遵守して欲しいと思っています。ですが、突然長期入院することになった、飼い主さんが亡くなり親族は猫を飼えない、そんな事情は誰にでも起こり得ます。ティアハイム小学校は、そんな猫たちをメインに保護し、次の家族に繋げる活動を行っています。

ボランティアや純粋な寄付だけに頼らず、できるだけ自力で運営費を稼ぐことを信条としています。

●購買部
ティアハイム小学校はペット用品の企画販売・卸売などを行う「株式会社DCイノベーション」の関連事業として運営しています。ペット用品販売のノウハウ、ルートを持つという強みを生かして、通販サイト「ティアハイム小学校 購買部」をたちあげました。https://tierheim-ps.jp/
どなたでも購買部でお買い物をすることで保護猫活動に参加できます。猫たちを健康的に保護して、未来へと繋げ、お世話するスタッフの給料も賄えること。施設の継続性とは、きちんとビジネスとして成り立ち、スタッフも犠牲になることなく生活ができること、という考えによるものです。


●「ティア小コラボ」プロジェクト
ティア小の保護猫の暮らしと未来を紡ぐために、近隣企業やお店に協賛していただいて、逸品や名産をリターンに、継続的にクラウドファンディングを開催しています。

これまでのティア小コラボ
☆岡山の美味しいお酒とお米で、保護ねこ施設をご支援ください!
☆スペシャルティコーヒーとお菓子で、保護ねこ施設をご支援ください!
☆保護猫たちに未来を! 絶品洋菓子をリターンに、保護ねこ施設をご支援ください!
☆なめさせるだけのL.ロイテリ菌デンタルケアで保護ねこ支援プロジェクト
☆贅沢ドライフルーツと紅茶をリターンに保護猫施設と障がい者雇用をダブルで支援!


▼お買い物で保護ねこ活動に参加 という選択肢

ティアハイム小学校の猫たちの卒業までの生活は、 

・譲渡時および引き取り要請時の、飼養一部ご負担金
・通販サイト『購買部』や不定期参加のマルシェでの売り上げ
・協賛企業から物品のご寄付
・不定期の善意のご寄付
・クラウドファンディングでのご支援金

によって支えられております。

これまで保護活動といえば、ボランティアさんたちの負担があまりにも大きく、各々が無理をしながら気持ちで維持されている現状がありました。ティア小は、そんな実状に一石を投じたい。そんな想いがあります。

自らの商業活動によって猫たちの健康な生活を支え、お世話をするスタッフには給与が支払われ、責任をもって職務をまっとうする

そんな「当たり前」を、ずっと続けられるようになることを目指しています。

「保護ねこたちのこと...気になっているけど、自分ひとりで飼える頭数は限られているし、ボランティア参加することは現実的に難しい……」

「保護ねこ問題に関心はあるけれど、まず何をしたら良いかわからない」

これまでの活動を通して、このように感じている人は少なくないのだと確信しています。 そんな思いを持つ皆様、「お買い物で保護ねこ活動参加」という形でティア小に託してみませんか?  



▼保護猫たち支援できるフード『ハウンド&ガトス』

保護活動の支援商品として、「気に入っていただければ何度も定期的に購入していただける」、たとえばフードや猫砂など、そんな商品の普及が何よりも大切と考えています。継続的な購入=ご支援は安定的な運営を支える屋台骨となります。今回は特に、まだご存じない方々にお試しいただくために、特別価格にてご用意いたしました。

この機会にお試しいただき、もし猫ちゃんが気に入ってくれたら、是非、継続的なご購入をお願いいたします。

販売利益の100%が保護ねこ活動になるキャットフードのご購入で、保護ねこたちを応援お願いします!


 

『ハウンド&ガトス』はウィスコンシン州を拠点とし、製品はすべてFDAとUSDAの規制に沿って品質・清潔さ・安全性を保つ、最先端の施設で生産されています。

また本国では動物保護施設にフードやおやつを寄付するなど、ペットのレスキューや里親活動団体を積極的に支援しているペットフード会社です。

『ハウンド&ガトス』は、動物性たんぱく質87%以上・低炭水化物・グレインフリーの、猫ちゃんの健康維持に最適なキャットフードです。 ※『ハウンド&ガトス 』は株式会社DCイノベーションが日本正規代理店です。


(文監修:ペット栄養管理士 金澤あや)

レンダリング肉はもちろん、ミール(粉肉)も使っていません。新鮮なお肉がたっぷり。だからおいしい!

元来肉食動物である猫の基本はやっぱりお肉! ハウンド&ガトスはアメリカ・カナダ産の原料を主に使用。放し飼いで健康的に育てられた鶏肉はミネソタ州から、同じくケージフリーの七面鳥はサウスダコタ州から、野生のサーモンはアラスカで収穫されたものを使用しています。また、大自然の中、のびのびと牧草飼育されたラム肉はオーストラリアから輸入しています。

新鮮なお肉をたっぷり使っているから、猫ちゃんが喜ぶ美味しさなんです。



たんぱく質は、筋肉や臓器など体を構成する要素として大切なものですが、猫にとっては人間の4~5倍の動物性たんぱく質が必要と言われるほど重要なものです。ハウンド&ガトスのフードに動物性たんぱく質が高割合で配合されている理由として、以下のようなものがあります。

①タウリンが豊富

動物性タンパク質は多くのものが9種類の必須アミノ酸を含んでいますが、植物性たんぱく質には重要なアミノ酸が少ないなど、アミノ酸のバランスがよくありません。

植物性たんぱく質として使われるのは小麦などの穀類や豆類。植物性たんぱく質が多用され動物性たんぱく質が不十分になると、タウリン不足を引き起こす場合があります。

②本来肉食動物の猫は炭水化物(でんぷん)消化が得意ではない

水と一緒に加熱され、アルファ化した穀物は消化することができるというのは人も犬猫も共通です。ただし、やはり元々が肉食動物である犬猫は古来から肉で様々な栄養素を摂ってきた動物。腸が人に比べて短いこと、「アミラーゼ」というデンプンを分解する酵素が猫の唾液腺からは分泌されないこと、歯の構造、腸内細菌の数などから炭水化物(でんぷん)の消化が得意というわけではありません。あまり炭水化物を多く取り過ぎると消化不良や体調不良の原因となる場合があります。

猫の体には炭水化物を多く必要としませんが、適量の炭水化物はそのでんぷんがキブルの成形に不可欠なものですし、フードの栄養バランスを整える目的もあります。

グレインフリーのフードであっても、NO炭水化物というわけではありません。ペットフードにおいていうグレインとは、米・小麦・大麦などイネ科の植物を主にさしており、一般的なグレインフリーフードにはその代用としてジャガイモや豆類などがよく使われていますが、ハウンド&ガトスには炭水化物として「低GI食品」である、タピオカとさつまいもが使用されています。食後血糖値の上昇度を示す指標「GI値」の高い食品は、肥満・糖尿病・アレルギーなどの原因となると言われており、低GI食品は猫ちゃんの健康を応援します。

タピオカ(キャッサバ)
タピオカは食物繊維とデンプンを多く含む天然の根菜類です。主にキブルの形成に使用されていますが、低カロリー・低GI食品であり良質な繊維源です。毛玉管理や便の形成をサポートします。


さつまいも
さつまいもも、食物繊維が豊富な、低GI食品です。ビタミンC・ビタミンB6・ビタミンEの抗酸化作用が期待でき、カリウム・ヤラピン・ポリフェノールの一種のクロロゲン酸も含まれています。食物繊維とヤラピンの相乗効果により慢性の便秘改善が期待できます。 




粉末肉(ミール)、レンダリング肉・魚 不使用

粉末肉(ミートミール)は、肉や骨を粉砕したもので部位によって栄養配分が異なってくるなど一貫性のない栄養分析値となることがデメリットとしてあげられます。骨を多量に含んだ部位の過剰なミネラルは結晶や結石を引き起こす可能性があります。

エンドウ豆・ひよこ豆・レンズ豆・その他豆類・じゃがいも不使用

じゃがいもやマメ科の植物を多く含む食事はタウリンのレベルを低下させ、犬の心臓を弱らせる可能性があるという現在研究中の仮説に憂慮し不使用としています。

人工保存料、香料、着色料不使用

酸化防止としてクランベリー・ブルーベリーが配合されています。

食物アレルギーや過敏症のリスクを最小限に抑えながら、優れた栄養と美味しさを提供するハウンド&ガトスは、アメリカのペット専門ECショップChewy.comやAmazon.com上に、「食べ物の好みが難しい子でも食べてくれた!」という好レビューがたくさん集まっています。


お試し価格として、フードを20%OFFで設定させていただいております!

猫は飼っていないけど参加したい!という方のためにコーヒーバッグと焼き菓子、ロイ君巾着のセットもご用意しました。このような嗜好品も、継続的なご支援を見込める購買部の主力商品です。気に入っていただけたら、ぜひ購買部でリピートお願いします! 巾着の絵:ロイ君のこと

コーヒーバッグと焼き菓子は地元岡山の人気店、キノシタショウテンさんから。世界に流通する上位数%の高品質なコーヒー豆を扱い、豆の良さを活かす自家焙煎をされています。焼き菓子も購買部でリピーターの多い逸品です!

お湯に浸したらじわじわと抽出、目安は1~2分ですが、ご自身でお好みのタイミングを探ってみてください。(ちなみに私はゆっくり上下に振りつつ、2分ほど抽出するのが好みです!)





そして今回は、ティア小の卒業生が描かれた缶バッジ【全3種類 】をおまけとしてご用意しました! フード1袋とコーヒーセットにはランダムで1個、フード3袋セットにはバッジ3個セット(いきなりコンプリート!)が付いてきます。直径:32mm

※デザインは未定です

 


▼ 資金の使い道

今回のプロジェクトで得た収益から必要経費を除いたものが、保護ねこ施設ティアハイム小学校の施設運営費になります。必要経費とは、商品原価、梱包・配送料、プラットフォームへの手数料9%(税別)とプロジェクト告知用広告費等を指します。施設運営費とは、猫たちのご飯、医療費、トイレグッズなどの生活用品、光熱費、そしてスタッフの給料を指します。 

医療費につきましては、入学時にまず健康診断、必要な子にはノミダニ、検便、FIV/FeLV検査、ワクチン、清拭費用などがかかり、後日、必要な子には不妊手術を受けてもらいます。別途、治療や投薬などが必要な場合はプラスαとなります。  

目標額は50万円としておりますが、実際に保護ねこのために使える額はその40%前後ですので、短期間の飼養費分となります。この活動をずっと続けていけるよう、多くの方からのご参加をお待ちしております。



▼ 実施スケジュール

2022年 8月 プロジェクトスタート
2022年 8月31日 プロジェクト終了
2022年 9月後半 リターン発送開始 順次お届けしていきます。

<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



▼ 最後に

お陰様で、過去のクラウドファンディングは非常に多くの皆さんにご参加いただきました。

「猫を愛する皆さんを巻き込んで、愛すべき猫たちを救う!」

お買い物やクラウドファンディングで全国の皆さんに参加してもらい、みんなで保護ねこ達を幸せにしていく、という夢想とも思える運営方針の当校ですが、おかげ様で、本当に皆さまの温かいご支援のおかげで、これまで運営を継続することができています。本当にありがとうございます!

毎月の卒業生の数は、最初の1-2年は月平均で3匹だったところ、今では月平均約6匹と増えてきています。
譲渡会ご来場者の数も、開校1年目は閑古鳥……2年目になってようやく平均5組まで増えていましたが、コロナ禍で再び閑古鳥に逆戻り……そして3年目以降、4年目となった今では、少ない時でも5組のご来場者、多い時は20組あるスリッパが足りなくなる日もあります。

PTA* 皆様の熱いシェア投稿や、DM配布にご協力くださった皆様の広報パワーをひしひしと感じております。(*ティア小を様々な形で応援して下さる皆さまをこうお呼びしています!)


ですが、収支の面で言えばまだまだ理想とのギャップが埋まりません。廃校といえど貸校舎を維持するにはかなりの費用がかかります。たくさんの猫が暮らす中では病気を発症する事もありますし、先天的にケアを必要とする子もおり、医療費がかさむこともあります。

そこに様々な日用品、スタッフの給料などを含めると、プラス収益は遠く、月によっては赤字ということもまだあります。

それでも、ゆくゆくは猫教室を増やし(現在は校舎の半分も使っていない状態です)、スタッフの数も増やし、もっとたくさんの猫を保護したい。……のですが、今のような状態のまま焦って進行させるのは継続的な運営を妨げることに他なりません。その方向にコンパスを向けて、まっすぐ着実に歩んで参りたいと思っています。


ですからティアハイム小学校の活動にご賛同いただける皆さん、猫を愛してやまない皆さん、お買い物やクラウドファンディングに、ぜひご参加ください!

一部の人たちに多大な金銭的・肉体的・精神的負担をかける保護活動ではなく、全国の猫好きさんが力を持ち寄って、みんなで猫たちを守っていきませんか?


皆様のご参加を心よりお待ちしております。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは、ティアハイム小学校です!今回のプロジェクトも大成功に終わり、支援人数:94人支援総額:509,150円ものご支援を集めることが出来ました。皆さま本当にありがとうございます!これらも私たちは、保護した猫たちに楽しく健康的に過ごしてもらいながら、未来の飼い主さまとのご縁を結んで参ります。保護猫たちには「人間っていいな」と思ってもらい、飼い主さまには「猫っていいな」と思ってもらいたい。そして「そんな関係いいな」と思う皆さまが増えることで、保護猫の未来を少しずつ良い方向に変えていければと思います。今後も皆さまが楽しく保護猫活動にご参加いただける企画を続々と用意していきたいと思いますので、ティアハイム小学校を何卒よろしくお願いいたします!------------------■おまけの缶バッジ今回の缶バッジの完成予想図はこんな感じです!ランダム1種類を頼んだ方も、3種セットを頼んだ方も、楽しみにお待ちくださいね☆彡 もっと見る
  • 床の張替え工事②

    2022/08/29 17:07
    こんにちは、ティアハイム小学校です!綺麗な床はステキです!3番教室での床の張替え工事が、職人さん達の巧みな技によって無事に終わり、とっても綺麗になったのでご報告いたします。しっとりツヤツヤで滑らない、防水・抗菌の猫仕様の床!コーキング剤の臭いがまだ少しだけあるので、念には念を入れて猫たちへの開放はまだですが、そろそろ編入していきたいと思っています。みんなー、クラス替えだよー!「えー、ここ気に入ってたのにー」さて、皆さまからのご支援が集まっている『保護猫たちに未来を!キャットフード等の購入で保護猫施設を継続支援してください!』プロジェクトも、終了まで残り2日。ご支援いただきました皆さま、保護ねこ活動へのご参加、本当にありがとうございます!販売利益の全てを、保護ねこの幸せのために使って参ります! もっと見る
  • 床の張替え工事①

    2022/08/18 11:21
    こんにちは、ティアハイム小学校です!かねてよりティア小では、「3番教室の床問題」と呼ばれる問題が起きていました。壁付近で誰かがおしっこをしてしまうので、床が腐り始めていたんです。ぐぬぬ…。このままでは衛生面も耐久面も、そして臭いも取れなくなってきたので、床の修繕計画が立案されていたのですが、予算組みが厳しく、しばし延期になっていました。ですが! クラウドファンディングや購買部のお買い物でご支援くださる皆さまのおかげで、なんとか臨時予算を捻出でき、昨日より床の修繕工事が始まりました。皆さま、本当にありがとうございます!↑誰かが床でおしっこをするせいで、腐ってきている床。スチーマーなどで清掃しても一時しのぎです。この床を貼り替えて、ついでに抗菌防水加工を施す工事なのですが、ティア小の各教室には巨大キャットタワーがあるので、簡単に着工できません。↑これが教室のキャットタワーというかジャングルジムというか、猫さん専用縦横無尽アスレチックフィールドです。複雑な組み木なので解体→再構築が難しく、床の修繕には大きな難所でした。でもよく見ると…浮いてる!浮かせて固定することで、床の張替えが出来るようになりました!↑こうやって固定しています。工事の様子はまたご報告しますが、8月20日(土)までの工事なので、今週末の譲渡会では(床が)生まれ変わったティア小をご覧いただけると思います。ぜひ遊びに来てくださいね! もっと見る

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