11月2日から晩生黒米の稲刈り&稲架掛けがスタートしております。農薬、肥料、除草剤を使わないこだわり栽培なので収穫時期は、慣行栽培より2週間ほど遅くなります。大地のエネルギーをじっくり吸い込み、稲架掛け(天日干し)で茎葉に残っている養分を干してる間にお米に送り込んでおります。黒米は皆さんの元気の源となります!!田んぼに使っているお水も紀ノ川(三重県大台ケ原から奈良県、和歌山県の3県を流れる一級河川)の水を小田井用水という江戸時代に作られた用水路を使用して田んぼに入ってきます。この水路は、世界かんがい施設遺産にも選ばれています。小田井用水から田んぼまでも生活排水が入らないようになっておりますので安心安全なお米です。お楽しみに。




