リターンはヤクホワイト大判ショール、カシミヤ超の温かさ!旅するセラピストを応援

"ヤク"は、カシミヤ以上に温かで天然の防臭作用もあると話題の素材。ネパール産天然ヤクに、縦糸木綿を使用することで軽量化と縮みにくさを実現。大判で僅か420g、自宅で洗濯できて、身体から出る水分を吸収放出し、体温調節を助ける、呼吸するストール、冬だけでなく一年中ヤクに立ちます。

現在の支援総額

547,900

109%

目標金額は500,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/14に募集を開始し、 48人の支援により 547,900円の資金を集め、 2023/03/03に募集を終了しました

リターンはヤクホワイト大判ショール、カシミヤ超の温かさ!旅するセラピストを応援

現在の支援総額

547,900

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数48

このプロジェクトは、2023/02/14に募集を開始し、 48人の支援により 547,900円の資金を集め、 2023/03/03に募集を終了しました

"ヤク"は、カシミヤ以上に温かで天然の防臭作用もあると話題の素材。ネパール産天然ヤクに、縦糸木綿を使用することで軽量化と縮みにくさを実現。大判で僅か420g、自宅で洗濯できて、身体から出る水分を吸収放出し、体温調節を助ける、呼吸するストール、冬だけでなく一年中ヤクに立ちます。

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大切なご支援者の皆様こんばんは。本日、やっと全てのフリンジの編み直しが終わり、日本へ向けて発送することができました。帰国予定の21日には、福岡空港に荷物が届いている予定です。カーゴという発送システムを使うと、3日くらいで日本へ着いてしまうんですって。兎にも角にも、ネパールに着いてから、今日までは、とても長い長い道のりでした。ご心配をおかけしまして申し訳ございませんでした。4月1日少しでも早く終わるように、私もフリンジ解きを手伝うことにしました。これがすごく時間がかかるのです。まずは結び目を解いて、次に、2本で捻ったものを解く、そして・・できるだけ糸をバラバラにして癖を取る。ここまでで、私は30分では終わらず、約1時間かかってします。こんなことを夜中や早朝に関わらず、時間があればやっていたので、睡眠不足、座ったまま眠ってしまうことも多くありました人が少なくなる朝食後の屋上レストランの特等席は私の素敵な仕事場でした。と・・・打ちながらも、今、なんども寝落ちしそうになっております。何しろ、この1週間、とにかストールのフリンジの修正に没入していましたので、手塩にかけた彼らをやっと旅立たせることができて、やっとホッとしています。また、明日の朝、すっきりした頭で書きたいと思います。ちなみに、明日はフライトの日、インド、ゴアに戻ります。 全てのつながりと経験に感謝します。Shanti Shanti Shantiありがとうございます。  


大切なご支援様へ。活動報告が密にできず、ご心配をおかけしていることかと思います。大変申し訳ございません。今回は完璧に準備を整えて臨んだはずが・・まさかのストールのフリンジ数の削減があり、とても困った事態となりました。フリンジをほどいて編み直してもらったものの、アルバイトの女の子を雇っているからか、3日目までに出来上がって来たものは、私がお送りしたかったものとは遠く、眠れない夜を過ごしまた。でも、きっとこれを治せるスペシャリストがいるはずだ。どうやって探せばいいだろう?明日ホテルのフロントに聞いてみよう。早く朝にならないかなぁと、待ち兼ねました。そして、奇跡が起きました。3月31日 ネパール4日目の朝です。朝6時。お祈りをしていて、ふと、ネパールで最も古い寺院の一つ、スワヤンブナートの中で、パシュミナストールを売っていた男性のことを思い出しました。工房を見せてもらう約束をしつつ、昨年訪れた2回のネパールではことごとくタイミングが合わなかった人です。連絡つくかなぁ・・と、とりあえず、彼、プラチャンダ氏にメッセージを送ります。すると、今回はすぐに返信が来て、9時にホテルのレストランで会えることになりました!私は、作り直しも含めて相談しました。そして・・家族経営の社長、彼のお父様のところに相談に行きました。彼のお父様曰く、このストールは素材がいい。手つむぎの糸を使用しているし、手作業で仕上げているのが見受けられる。ヤクは普通はもっとチクチクするが、かなりソフトで肌触りがいい。季節的に同じものを大量に作ることが難しいと思うし、お父さんの工房では、パシュミナ用の細い糸を使うように機織り機が設定されているから、いますぐに設定を変更して同じものは作れない。一人いい人を知っている。彼女ならこのフリンジをうまく仕上げてくれるかもしれない。そして・・彼女の工房へ。彼女は手始めに、一枚のストールを仕上げてくれました。お名前は「ブッダ・ラクシュミ」さん。私たちに馴染み深い神様、ブッダと、ラクシュミ=ヒンディの富と繁栄の女神の名前です。彼女がストールに触っている姿を見てホッとしました。正直なところ、一度編んだ糸を解いてやり直すとなると、とても面倒だし、癖がついた糸を綺麗に仕上げるのはとても大変な作業です。よく洋服を一から作るよりも補正の方が難しいと聞きますが、それと同じく地味で大変な作業な上、高い賃金を請求しにくい作業です。にも関わらず、彼女はいとも楽しそうに笑顔でその作業を進めてくれます。それを見ていて、なぜ私が今回作ったストールについて、納得がいかなかったのかがわかりました。少し、不思議な話になりますが、正直に書きます。私は無意識に、製作した工房で修正されて帰ってくるストールにネガティブな「面倒臭いエネルギー」を感じていたのです。物には、作った人の魂が宿ると信じています。いやいやしかめっ面で作ったお料理は美味しくないし、洋服だって素敵に仕上がるわけがない。逆に、特別なテクニックがなくても、笑顔で食べる人や着てくれる人のことを考えて作ったお料理や、お洋服は、食べたとき、身に付けた時に幸せな気分にさせてくれるものだと思います。私からしてみれば、全ての物質は同じ。面倒くさい作業をいとも楽しそうに笑顔でやってくれる彼女の明るいエネルギーがストールに入っていくように感じました。翌日、私はネパールのビザの期限ギリギリまで1週間の滞在延長を決めて、日本への帰国便も延長しました。彼女の手仕事を信じてみることにしたのです。ただし、この作業はとても時間がかかります。万が一不備があった場合の予備のストールを含めて55枚を調達する予定ですが、一枚を完全に解いて編み出せる状態にするのに、素人の私だと1時間半くらいかかります。プロの職人の彼女の手でも、普段、こんなに大量のフリンジを解いて修正をすることはないので、30分では終わらない。なぜ、私に活動報告を打つ余裕がなかったかというと、毎日、この”ほどき作業” をしていたからなのです。また、出来上がったフリンジのふさの部分を綺麗に仕上げるのは私の手になります。これも一枚に30分はかかります。毎日、徒歩20分の工房に顔を出してチェックして、ホテルに戻ってからは、解く作業を夜中までやっていました。と・・書くと、とても大変な作業で苦しそうに聞こえるかもしれませんが・・ストールのフリンジを解くと、なんだか、糸たちが喜んでいるように感じられました。窮屈な帯を緩めてもらってホッとしたようなエネルギーが指先を通して感じられ、私もふっと笑顔になれました。そして、このストールを手にしてくださる皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいになるのです。大変な事態ではないと言ったら嘘になるし、応援してくださっている皆様にも失礼になる。ですが、やはり私は今も「幸せ者」なのです。皆さんにご支援してただき、ネパールに飛んできて、困った事態に見舞われながらも、安心して眠れる場所があり、それを改善するために助けてくれる人に巡り会える奇跡。そして、全て順調ならこんなに自らの手で触れることがなかったはずのストールを自らの手で解いて、安心できる手に託して編み上げもらい、自分の手で受け取る人を思いながらふさを仕上げられる今。寝落ちしそうなりながら、フリンジを解いていた4日目の夜から昨日。出来上がってくるストールのフリンジのふさの部分を程よい長さに切ったりの作業は引き続きありますが、やっと全てのフリンジを解き終わりました。スムーズに送ってくれそうな配送業者も見つけました。ネパールを出るまで、あと3日。11日のお昼過ぎに、インドに戻る便に乗ります。今、ネパールは午前10時です。夜に5日目からの活動報告も書いてみます。全てのつながりと経験に感謝します。Shanti Shanti Shantiありがとうございます。  


大切なご支援者の皆様、おはようございます。大変申し訳ございません。活動報告が遅れました一昨日の晩、寝落ちしながら打った活動報告、昨日、朝、お昼に誤字脱字を訂正してアップしたはずだった活動報告が消えてしまいました。お約束通りにアップできず申し訳ありませんでした。ここから先は昨日のお昼にアップしたはずの活動報告をそのまま転載します。今、ネパールは午後3時31分。28日の活動報告でも書きましたが、サンプルを作ってもらって、確認して発注したのにも関わらず、フリンジの数が減らされて、デザインが変わってしまったというトラブルに直面しました。インドやネパールの人たちにとっては、”フリンジの数”は問題ではない。”フリンジがついていたら” 同じ。ついていなかったら違う。という信じられない法則。彼らにとって、ストールのフリンジは”織物のほつれ止め”で、大切なデザインの一部だという感覚はないんだなと、痛切に感じました。大変な人たちと取引する羽目になった。とにかく、キャンセルか、作り直すかの2者択一を話し、結局、フリンジを解いて編みなおしてくれることになりました。ネパール3日目の夜。3月30日。お店から持ち帰ったストール、改めてホテルの部屋でまじまじ見て、どうしても、手持ちのサンプル以上に好きだと思えないのが悲しい。やっぱり自分が欲しいものしか、ご支援者様達には送りたくない。どうしたらこのストールを好きで好きでたまらなくなれるかなぁと、解いてみたり、編みなおしてみたり。眠れない夜を過ごしました。翌朝に不思議な展開を思いつくのでした。続きます。今もインターネットが不調で、なかなかアップできません。明日になるかもしれませんが続けます。どうぞよろしくお願いいたします。全てのつながりと経験に感謝します。Shanti Shanti Shanti  


みなさまお元気ですか?活動報告がなかなかアップできずに申し訳ございません。まだネパールにおります。毎日、みなさまへお送りするストールのために動いています。最初に困ったことが起きたのですが、その後にその困ったことがあったからこその素敵な展開もあります。毎日、みなさまにどうご報告をしたらしっかりと伝わって喜んでいただけるのかと考えながら、ストールのために動き、手を使うので、なかなかラップトップに向かえませんでした。今、ネパールで起きている出来事をどのようにお伝えしたら、みなさまにしっかりと伝わって喜んでいただけるのか・・いつも考えていました。ラップトップに向かって打ちながら、疲れで眠ってしまうことも多々ありました。私が見ること、聞くこと、触れること、出会う出来事をすべて記録できて、お見せできたら、どんなに素敵だろうかと思います。しかし、みなさまになんとか今を伝えなくてはならない。私にはその責任と義務があるし、みなさまには知る権利があるのです。今晩、ネパールに来てからの今までの出来事を箇条書きになってしまうかもしれませんが、日を追ってお伝えしてみようと思います。今日も、今から、ストールの進み具合を見るために工房に向かいます。徒歩20分。往復40分くらいです。ではまた夜に配信します。いつも、私を応援いただき、見守ってくださりありがとうございます。みなさまに私の愛がこもった素敵なリターンをお届けできるように頑張っています。


大切なご支援者の皆様こんばんは。28日にネパールに入りました。今は、首都カトゥマンドゥにおります。さて、早速・・ネパリー気質にやられております。こんな仕入れの舞台裏なんて普段はお話しないことだと思いますが、たぶん、お互いの完全な信頼関係と流れができるまで、多くの服飾メーカーさんやお店がたどる道かもしれませんので、あえて、ご報告させていただこうと思います。28日、ホテルへのチェックインを済ませてから、ストールをお願いしているお店へ。お店のお父さんは、お友達と楽しそうにおしゃべりしていました。お店は綺麗に片付いていて・・・?????今日出来上がっているはずのストールはどこに????お父さん「ドントウォーリー心配ない。明日か明後日にはできるよ。」と繰り返す。私・・3回目くらいで、怒った顔を作ります。(でないと彼らには効かない)「今日、できるって約束で私は今日インドから飛んできたの。支援者様たちは楽しみに待っています。私には時間が1週間しかありません。そんな風にのんびりしていて、間に合わなかったらキャンセルできない私に帰りの飛行機のチケット買ってくれる?延長滞在するホテル代も払ってくれる?」お父さん、私の真剣な様子にやっと電話で急ぐように伝えだして、「明日までになんとかする」「オッケー。ありがとう。明日ね!」これが1日目。実は、インド人もネパール人もアジアンは、「明日」が癖で、ほぼほぼ、必ず期日に遅れます。本当は月末に飛んできて帰ることもできたのですが、少し余裕を見て飛んできてよかったと、胸をなでおろしました。さて、本日。2日目。今日は息子さんがカウンターに。「サンプルができていますよ!」ありがとう!大きさも少し大きめで、心なしか柔らかくもなっているみたい。いい感じね・・・と開くと・・・なんと、フリンジが少ない。見本で掲載したものは約36個のフリンジ。今回のは、22個。なんだか貧相・・・「これはどういうこと?なんでデザインを変更したの?」「ノープロブレム!Same same」(心配ないよ、同じ、同じ)と、笑顔で繰り返す彼らに、またもや静かに雷を落とさなくてはならなくなりました。「全!全! 同じじゃないっ!   I really hate some part of Nepaly thinking like this !!」一同・・・シーーーン・・・。お父さん「実は、僕のパパが病気で・・工房にチェックに行く時間がなくて・・」私「それも言い訳にならん!!!ご支援者様全員にそんな理由説明できる?」お父さん「ソーリー、ソーリー」私「とにかく、これは送れない!作り直してください。そのあとで、これをバーゲンでさばく方法を考えましょう。」お父さん「でもこれは買ってもらわないと困る。」私「残念ですが、約束と違う品物を私は購入はできません。あなたが作り直しをしなかったら、このストールたちはただここに残るのみです。私が自信を持って送れるものを作ってくれたら、秋にこのストールを売ることは手伝います。そして、私はご支援者様にお金を返さなければならないけれど、手数料や飛行機代をすでに使っています。この損益は半分持ってね。」やっとこさ、お父さんも息子さんも真剣になり、慌てて電話をかけ始めたりする。そして・・結局、フリンジは解いて細かにやり直すことができるらしく、やっとこさ、そのような展開になりました。「そんな改善策があるなら、最初から言いなさい!」・・と思います。私は、最初に金額交渉をした後は、彼らに一切ディスカウントを要求しませんでした。それは、いい仕事をして満足いくものを作ってもらうフェアトレードを考えたためでした。しかし、とても残念なことに、度々こういうことがあるのです。優しくしすぎると、お客さんをお金をくれる友達みたいに思いだして、仕事がルーズになることが多々ある。これはインドでもネパールでも。で、そうでない少数派の真面目な人々が仕事を増やせる。今回は、それを踏まえて相当厳しく注文をしていたのにも関わらず、またこの展開。明日、やり直しが出来上がってきます。問題なく出来上がってくることを祈っています。でも、嬉しいことがひとつありました。厳しく言いすぎて、途中から、若干ふてくされて気味にさせてしまっていた息子さん、私が帰ろうとすると、「本当にごめんなさい。嫌な態度もとりました。でもやっぱり僕たちが間違ってたと思う。なんといっていいか・・・」私は胸がポッと暖かくなり。「この後、しっかり改善してくれたらそれでいい。 私もきつく言い過ぎたかもしれない。ごめんね。」と、いうことで、握手して帰ってきました。また明日です。今年は桜が早いようで、福岡でも、もうすでに咲いているようです。私は4月中旬くらいだと考えていましたので、西日本の方は桜の季節は難しそうです。4月中、GW前のお届けを目指します。引き続き見守ってください。全てのつながりと経験に感謝します。Shanti Shanti Shantiありがとうございます。  


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