甲子園ボウルの芝生を再利用して子供達が遊べる広場を作りたい!芝生移設プロジェクト

甲子園ボウルで利用した芝生を再利用!甲子園球場が⼀年に⼀度、アメフトフィールドになる!甲子園ボウルでは内野グラウンドに芝生を敷設して特別なフィールドで大会を実施しています。その一度きりの芝生を未来の為に有効活用したい!神戸メリケンパークで新たな公園づくりにチャレンジします。

現在の支援総額

2,748,000

34%

目標金額は8,000,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/11/21に募集を開始し、 86人の支援により 2,748,000円の資金を集め、 2022/12/30に募集を終了しました

甲子園ボウルの芝生を再利用して子供達が遊べる広場を作りたい!芝生移設プロジェクト

現在の支援総額

2,748,000

34%達成

終了

目標金額8,000,000

支援者数86

このプロジェクトは、2022/11/21に募集を開始し、 86人の支援により 2,748,000円の資金を集め、 2022/12/30に募集を終了しました

甲子園ボウルで利用した芝生を再利用!甲子園球場が⼀年に⼀度、アメフトフィールドになる!甲子園ボウルでは内野グラウンドに芝生を敷設して特別なフィールドで大会を実施しています。その一度きりの芝生を未来の為に有効活用したい!神戸メリケンパークで新たな公園づくりにチャレンジします。

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甲子園ボウルの父
2022/11/25 10:17

昨年、甲子園ボウルの発展に大きく寄与したチャックミルズさんがお亡くなりになり、その際に関西学生アメフトリーグのnoteに投稿した「甲子園ボウルの父」というコラムに加筆して転載いたします。甲子園ボウルの発展に寄与したお二方のストーリーについてご一読ください。=====甲子園ボウルにも礎を築き、発展に寄与した”甲子園ボウルの父”と称される先人がいる。この父の日にその御二方をご紹介したい。一人目は葉室鐵夫。1936年ベルリンオリンピックにて200m平泳ぎで優勝。金メダリストとして日本のスポーツ界にその名前を残している人物。葉室は1940年まで世界ランキング1位を継続し現役を引退後、毎日新聞社の運動記者に転身。戦後、葉室が在籍する毎日新聞社はアメリカンフットボール東西大学王座決定戦となる試合を計画。実施に向けての役回りが海外事情にも精通する葉室に課せられる事となった。実現に向けて奔走する葉室は先ずは阪急電鉄に西宮球場での開催を申し込むのだが、阪急からは西宮球場ではなく隣接する西宮球技場での開催を勧められる。しかし葉室はアメリカの大学アメリカンフットボールのビッグゲームに付けられる「ボウル・ゲーム」という言葉にこだわった。「ボウル」すなわち、おわん型のスタジアムでの試合実現を目指し、当時、米軍に接収されていた甲子園球場での開催に絞り込む。タイミング良く連合軍は1947年3月30日からの選抜中等野球大会(現センバツ高校野球大会)を甲子園球場で行うことを許可。ここに日本人の使用が可能となり、関西から前年リーグ戦優勝の同志社大、関東からはやはり復活したばかりの昨秋のリーグ優勝校・慶応大を招聘する形で同年4月13日に第1回甲子園ボウルの実現にこぎつけた。甲子園ボウルはトップスイマー、そして運動記者として海外スポーツにも造形が深く、ボウルゲームの原風景に拘った葉室氏がいたからこそ、誕生した日本に初めてのボウルゲームといえる。もうひとりの甲子園ボウルの父は、今年1月18日にその92年の生涯を終えたチャック・ミルズ氏。チャック・ミルズは地元イリノイ州でコーチとしてのキャリアをスタートした後、66年にはNFLカンサスシティチーフスのコーチングスタッフに名を連ね、第1回スーパーボウルに出場。1969年、アジア地区駐留の米軍フットボールチーム指導のために来日していたミルズ氏が、関西協会のメンバーと出会ったことがきっかけとなり、1971年にミルズ氏がヘッドコーチを務めていたユタ州立大フットボールチームが来日、日本の大学選抜とのゲームが実現する。全米でトップ25に入る強豪校の初来日は画期的な出来事であり、関東と関西で行われたゲームでは日本の学生選抜チームに圧勝で帰国するのだが、このときに実施されたコーチングクリニックで、日本のスポーツ界はテーピングの存在とその重要性を初めて知ることとなったともいわれている。その後もミルズ氏は、本場のフットボールや、そのトレーニング方法を学びたいという日本の関係者の熱意を受け止め、フットボール留学を受け入れた。また彼自身も毎年ように来日して積極的にクリニックを行い、スポーツドリンクの効用、メンタルトレーニングの重要性など、アメリカの最新スポーツ科学が氏を通じて日本のフットボール界にインストールされることとなる。日本全国の学生アメリカンフットボールで、1年間を通じ、最も活躍した選手に贈られる年間最優秀選手、ミルズ杯はこうした氏の功績を讃えて制定されたものだ。「ミルズ氏は我々にフットボールは“discipline”のスポーツ、サムライの精神と同じである、と教えてくれた」と、関係者は語る。ミルズ氏は、日本にフットボールの神髄となる「こころ」を伝えてくれた功労者なのである。甲子園ボウルの今の発展に尽力したこのお二人を含めた多くの先人への感謝を胸に甲子園ボウルを次世代に紡ぎたい。


今回のクラウドファンディング。特別な返礼品をこれよりご紹介してまいります。最初は第77回甲子園ボウル表彰式フォトセッション参加権付チケットです。試合はフィールド近くの1塁側アイビーシートでの特等席をご提供。試合終了後にフィールドに降りて表彰式及びその後のフォトセッションに参加して頂くプレミアム体験をお付けします。戦いが終わったばかりのフィールド。選手の歓喜の瞬間が楽しめる特別な体験をしませんか?限定、30名の方をご案内させていただきます。(1塁アイビーシート特等席)是非ご参加ください。クラファンはこちらから!https://camp-fire.jp/projects/624415/backers/guests/new?id=923412日程:12月18日 甲子園ボウル試合終了後場所:観覧席より係のものが試合終了5分後から表彰式を行うグラウンドへ誘導いたします。   所定の場所で表彰式にご参加、写真撮影していただけます。その他経費:会場への交通費、滞在費等の諸経費は個人様のご負担となります。      予めご了承ください。*3類側で観戦されたい場合はお席の準備が出来ませんが、後日、当日の参加フローについてご案内いたします。


関東学生アメリカンフットボール連盟の1部リーグTOP8・二次上位リーグの第3節が11月23日に横浜スタジアムで行われ、車椅子スポーツの体験会を行ってきました。当日は生憎の雨ながら熱心なファンやOBが集まり、第1試合から熱戦が続きます。私たちは甲子園ボウルのSDGsプロジェクトの紹介のビデオやチラシなどをブースに訪れて下さった方々に配布し、又、スポーツ用車椅子に興味を持ってくださった方に実際に乗っていただきキャッチボールやボッチャなどを楽しみました。アメフトは元来、どんな特徴を持った人でも活躍の場面があるユニバーサルなスポーツであり、車椅子というギアを使うことでフィジカルのハンデに関わらず一緒に楽しめる車椅子スポーツはユニバーサルなスポーツであることを参加してくれた皆さんに実感していただけたかと思います。また長期療養の子どもたちやご家族をサポートするホスピタルフットボールの説明にも多くの方々に話を聞いていただくことが出来ました。本プロジェクトでは今後も様々な場所で同じように啓蒙活動を行う予定です。今後の予定については随時、こちらでお知らせします。


昨日無事、クラファンがローンチしました。ちょうど甲子園ボウルまで1ヶ月を迎えたところです。今週末にはチケットの販売も始まるタイミング。今週末には関東、関西の代表校も決まり、現在、選手権を勝ち抜いてきた東北大学、西南学院大学と共に甲子園ボウルを目指す戦いが佳境を迎えます。77回目を迎える今大会は12月18日(日)13時にキックオフ予定です。これからたくさんの情報がHPにもアップされる予定ですのでぜひ、サイトのチェックもお願いします。https://www.koshienbowl.jp/2022/こちらのクラファンもここから1ヶ月。こちらにも多くの情報をアップしてまいりますのでぜひ、ご覧いただければ幸いです。


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