Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

とびっきり美味しいトリプルIPAを造ります

まだ日本では本格的なトリプルIPAを造るブルワリーは残念ながらあまり無いように思われます。約1年半にわたって「IPAを売り続けてきた男」であるIPA本舗の店主が、自らが「世界で最も美味しい」と思っているビールに限りなく寄せる、完成度の高いビール造りにチャレンジします。

現在の支援総額

200,000

16%

目標金額は1,200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/10/06に募集を開始し、 16人の支援により 200,000円の資金を集め、 2022/10/20に募集を終了しました

とびっきり美味しいトリプルIPAを造ります

現在の支援総額

200,000

16%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数16

このプロジェクトは、2022/10/06に募集を開始し、 16人の支援により 200,000円の資金を集め、 2022/10/20に募集を終了しました

まだ日本では本格的なトリプルIPAを造るブルワリーは残念ながらあまり無いように思われます。約1年半にわたって「IPAを売り続けてきた男」であるIPA本舗の店主が、自らが「世界で最も美味しい」と思っているビールに限りなく寄せる、完成度の高いビール造りにチャレンジします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

大のビール好き、特にIPA(インディア・ペール・エール)を愛する私。

私の壮大な夢は、日本中にアメリカのような美味しいクラフトビールの文化が根付くこと。

そんな想いから1年半前に、クラフトビールが根付いているとはお世辞にも言えない仙台の地に、ほぼIPA専門のボトルショップ、「IPA本舗」を開業しました。

お陰様で、地元のホップヘッズの方々に支持され、本当に数多くのIPAを販売させて頂きました。

中でも特筆したいのは、とあるビールの販売量がとてつもなく多いという事です。

それは、アメリカ・カリフォルニア州にある【ニー・ディープ】というブルワリーの、【シムトラ】という名のトリプルIPAです。私が個人的に最も好きな、「世界ナンバー1」だと思っているビールでもあります。




昨年5月の創業から半年ちょっとで「シムトラ販売量・日本一」を達成しています。(インポーターさんの証言による)

今年3月にも21ケース(315本)の入荷がありましたが、1か月かからずに売り切れてしまいました。

これは、私の「美味しい」を信じてご購入頂いたお客様が、リピートで何度も購入してくれたからに他なりません。

在庫が250~300種類を常備している中で、1種類だけ驚異的な売上を誇る「シムトラ」は、まさに『IPA本舗の顔』とも言えるビールです。

ただ、やはり輸入品である以上、インポーター様の輸入のタイミングでしか入手できません。

3月末に売り切れてから再入荷がありません。


しょっちゅうシムトラを飲みたいと考えている私の、『シムトラのようなビールを日本でつくりたい』という想いは募るばかりです。

ただ、私には醸造設備も醸造免許も醸造技術もありません。

しかしながら、長年のIPA研究と同時に行ってきた「どうすれば美味しいIPAがつくれるか」という考察を続けてきたこともあり、まずは「ファントムブルワリー」として名乗りを上げることにいたしました。

ファントムブルワリーとは、醸造設備を持たないブルワリーで、アメリカや欧州では何社も存在する形態です。

醸造をお願いするブルワリーも現在3社まで絞っており、その中から【処女作】の醸造元を決定致します。




■ファントム・ブルワリー 【Chikyu Brewery】の設立

ブルワリーの名前は「Chikyu Brewery」。

『美味しいものは世界をひとつにする』をスローガンに、地球をひとつにできるような、国籍を超えたあらゆる国の人が笑顔になるビールを造りたいという願いが込められています。


そして、今回の処女作は「Fossa Magna Impossibly Imperial India Pale Ale」と名付けました。(Fossa Magna Triple IPA)

フォッサマグナは大規模な地殻変動により形成されたもので、ビール界における「地殻変動」を起こしたいという想いも込められています。

超大量のモルトを使い、目標のABVは10.5%以上。ビタリングにはCentennial、Citra、Chinookを使い、ドライホップにはSimcoeとCitraを使おうと思っています。

「シムトラ」のようなフルボディで濃厚な、しかしながら飲み口の良いビールを一年中好きな時に飲めるようにしたいと考えております。






■日本のIPAは・・・・・

日本のIPAはどうも・・・・・・という方が、結構数多くいらっしゃいます。

・ボディもなく「モルトがスカスカ」のIPA。

・マルトデキストリンやらなにやら、怪しげな副原料が「斬新」と捉えられ、本質からどんどん遠ざかるIPA。

・小麦とオーツをたっぷり入れて、まるで「グルタミン酸オンパレードのラーメン」のような個性の現れないヘイジーIPA。

どれもIPA本舗のお客様の『本音』です。

私もほぼ同感でして、IPAの本場・アメリカでも人気になるような日本のIPAは、たぶん10種類程度しかないのではないでしょうか。これでは『本物のビール文化』は育ちません。


「日本には日本独自のビール文化」で構わないのですが、それはクオリティを伴わなくても良いという話ではありません。

私は「過去に美味しいIPAを造った経験のある」ブルワリーとしか組みません。

それができるのがファントムブルワリーの強みでもあります。

出来あがったビールについては、私自身が「まっとうな評価」を下します。

良かった点、悪かった点を、技術的な面も含めて皆様にお知らせします。

そのうえで「さらに美味しい」を追求していきたいと考えております。


まずは「シムトラ」。

そして本当に目指すべきは「シムトラ超え」。

私の挑戦に、お力をお貸し頂けると幸いです。



■日本のIPAでは味わえない珠玉のアメリカン・ビアたち

私が目指すビールは例えば


◎Georgetown / Warchild 

アメリカ・ワシントン州のジョージタウンというブルワリーのウォーチャイルドというIPAです。液体は濁っていますが、ヘイジーIPAではなく、ウェストコーストスタイルの無濾過のIPAで、柑橘の香りが強烈な、柑橘の皮のビターが心地よいバランスの良いビールです。残念ながら2度目の入荷時のバッチはイマイチでしたが、1回目の入荷時のものは「珠玉」と呼べる出来栄えでした。私は、比較的ドリンカブルな7%台のアンフィルタードのウェストコーストIPAも作っていきたいと思います。

 


◎Tonewood / Stratacaster

私がヘイジーIPAを造るなら、オーツや小麦を上手くコントロールした嫌味の無いビールを造ります。このビールはStrataホップにスポットを当てたシングルIPAですが、ホップの役割をきちんと引き出すためにはモルトの存在が重要です。よくありがちな「オーツいっぱい」な、喉に刺さるような感覚は、正直あまり良いとは思えません。ですので、トータルバランスが極めて良いヘイジーIPAを造っていきたいと思います。

 


◎Stone / Arrogant Bastard Strong Ale

厳密に言うとStone社ではなく、Stone社の別ブランド「Arrogant」のビールです。重厚なカラメルモルトによる香ばしい甘さに、ガッツリ効いたビタリング、これに松の香りとアーシーなアロマ。アンバーよりも濃い色合いですが、さっぱりした飲み口で、喉を通った後にスーッと消えていく強烈な苦みが好印象を与える秀逸なビールです。日本でこのようなビールを飲んだことがありません。是非チャレンジしてみたいビールです。



◎Surly / Fiftenn

ミネソタ州のブルワリーの15周年記念のビールですが、「Barrel Aged Strong Ale」と「Barrel Aged Wild Ale」をブレンドしたものです。バーボンの香り、モルトの香りたっぷりのストロングエールのアロマ、酸味のあるベリータルトが順番に訪れ、それが、何度も何度も繰り返される、という極めて秀逸なビールです。

さすがに、このようなビールについての技術的知見は現在のところ持っていませんが、ゆくゆくはこういうスペシャルなビールも作れたらと思います。


  


■プロジェクト立ち上げのきっかけ

1963年 東京・浅草生まれ。小学4年の時に父の故郷である仙台市に家族とともに移住。その後さまざまな仕事をし、昨年、ビール好きが高じて仙台市に、ほぼIPAのみのボトルショップ「IPA本舗」を開業。

過去に飲んだIPAは3000種類以上。そのほとんど全てをテイステングしていたこともあり、その豊富な情報量が私の『強み』となっております。

私は「飲み手のプロ」を名乗らせて頂いております。醸造に深く携わらずとも理解できることが「数多く丁寧に分析しながら飲むこと」によって解るということは実際にあると思っています。むしろ、数多く飲み比べる事こそが、「自分の思い通りのビール」を造るうえで欠かせない事なのではとも思います。


【とにかく美味しいビールを届けたい】という想いが、私の店のショーケースを「価値あるもの」に変えています。

私の店のショーケースに並ぶアメリカンビールは、吟味に吟味を重ねています。常に「美味しいもの」だけ並ぶように吟味して発注しています。実際に、「発注しなかったビール」を通販で22種類購入してお客様とシェアして飲みましたが、「まぁ、飲める」が2種類、「美味しかった」は1種類しかありませんでした。

もちろん「前回のバッチは美味しかったが今回はダメ」も存在しますし、すべてのチョイスが完璧にうまくいくわけではありませんが、かなり高い確率で「美味しいビール」を提供しているという自負があります。

この「美味しいビールを嗅ぎ分ける力」のようなものを、自分の造るビールにも活かしたいと考えています。


【味のわかる人】と【美味しいビールを造れる人】が組んだら、その化学反応はいかほどになるでしょうか。という事に、私自身も期待を膨らませています。



■資金の使い道とリターンについて

当クラウドファンディングでご支援いただいた資金は、以下の費用に充てさせていただきます。


醸造費用:約85万円

発送料・備品代:約15万円

CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約20万円


なお、プロジェクトは All-in 方式で進めていきますので、目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。



リターンについては、【初醸造ビールお披露目パーティ】や【初醸造ビール3缶セット】、【店主のおすすめビールセット】など、バラエティに富んだリターンを用意しました。

その他のリターンや、各リターンの詳細は各リターン説明文をご確認ください。




■スケジュール

2022年10月上旬日 クラウドファンディング開始

2022年10月上旬 醸造打合せ(予定)

2022年10月20日 クラウドファンディング終了

2022年11月上旬以降 一部リターン開始

2022年11月中旬 醸造開始(予定)

2022年12月上旬 ビール缶製品・発送順次開始(予定)




■最後に

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

日本中のホップヘッズの皆様に本格的なアメリカンIPAを飲んで頂きたく、その最短の道であるファントムブルワリーの立ち上げと、1回目の醸造を行います。

私の活動が、ビールを愛する皆様の日々の活力となれましたら、これ以上の喜びはございません。

どうぞご支援をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。


「Chikyu Brewery」というブランドで、IPAに精通した私にしか造れないビールを造らせてください。

どうぞよろしくお願い致します。






<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


ちきゅうブルワリー設立準備室

〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-1-39 梅本ビル1F IPA本舗内(仙台北税務署北隣)

TEL 022-263-7790

info@ipahonpo.com

担当:伊藤秀樹





支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 昨日青森県弘前市のBe Easy Brewing さんにお伺いし、ちきゅうブルーイングプロジェクトのファーストバッチの打ち合わせをさせて頂きました。青森市内の「青森ブリューパブ」にある醸造設備で11月初旬に仕込みをおこない、クリスマスくらいのリリースになりそうです。もちろん私も仕込みに加わります。スペックの詳細を、醸造のプロの意見を聞きながらすり合わせ、最終的なスペックを決定しました。今から、どんなビールが出来上がるか、楽しみで仕方ありません。 もっと見る
  • 10月19日に醸造の打ち合わせに現地に赴くことになっておりましたが・・・・・・11時の予定時間に間に合うためには新幹線や長距離バスは使えません。という事は「前泊」ということで、意気揚々と探し始めましたが・・・・・予算内(1万円)の宿がどこもありません。(汗)リーズナブルなホテルはどこも満室で2万円台のところしか空いてません。誰か、羽生結弦や乃木坂かビヨンセ、またはマグナム44でも来るのでしょうか・・・・現地をよく知る人の話でも「???」ということです。という事で、車で移動することにしたのですが、移動時間は4時間超え!ここ1年半自転車通勤で、ろくに運転などしていないのでちょっと不安ですが、なんとか頑張って往復したいと思います。その前にレシピをもう一度見直して、最良と思われる内容にブラッシュアップできるところがあれば改善したいと思います。その手始めにグラヴィティ。アルコール度数を決めるために必要ないわばビールの基礎の部分。これをちょっと変更して(というか、実際には2パターン出して意見を聞く)OG(Original Gravity)を高めに設定してみました。OGが高いという事はモルトの濃さが増すという事です。あとは、もう一度ホップの種類、量、タイミングを考えてみます。正直まだ「これで行く!!!!」というところまでは固まっていませんが、色々なレシピを参考に決めていきたいと思います。ただ、手許にあるレシピは飲んだことが無いものばかりなんですよね(汗)イメージを作りながら、プラス、ブルワーさんの意見を聞きながら修正していきたいと思います。プレッシャーで今からドキドキです(笑) もっと見る
  • まだ公表できませんが、10月19日に醸造をお願いする予定のブルワリーさんに出向き、打合せをすることになりました。いよいよ本格始動です。レシピの再確認を行い当日に臨みたいと思います。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!