今日はお仕事で、高岡市福岡歴史民俗資料館へこちらでは11月27日まで菅笠文化の過去・現在・未来展が開催されています。遠くて見に行けないわ、という方には3Dウォークスルーでご覧ください。https://my.matterport.com/show/?m=EPf3k1ULTuGこちらには、中山の作品もたくさん展示して頂いております。菅笠をキャンバスに見立てて絵を描いた作品「CANVAS」シリーズランプシェード菅布、菅畳ドール用伝統を繋ぎつつ、チャレンジし続けております!引き続き、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。
今日は長年お世話になっているお宅での演奏でした。ご家族の大切な1日にお声かけいただけるというのは、大変ありがたいことです。写真はイメージです…舞台ではもちろん菅笠のお話もさせて頂いております。菅笠関連でメディアに取り上げて頂く機会も増え、「見ましたよ」と言っていただけるのも嬉しいですね。次は「菅笠音頭」をやってくださいよ!とのことで、勉強しておきます!菅作りや、菅笠づくりのことが歌われており、いい歌です。実はYouTube動画にアップされているんですよ。福岡町の皆さんはこれが流れると踊りだすのだとか・・・その光景を一度目の当たりにしてみたいものです。私たちの仕事を生かして、舞台からも伝統工芸のPRを行っています。引き続き、富山県や高岡市の伝統工芸の応援と、クラウドファンディングの応援・拡散・ご支援どうぞよろしくお願いいたします。
先日は、高岡市の後継者育成講座(笠骨)に行ってきました。中山は笠骨の講師として講座に携わっており、私は生徒として技術習得に通っています。今回の講座から、越中福岡の菅笠製作技術保存会が企画・製作した笠骨製作用の作業台を使用できることとなりました。これまでは地面に座布団を敷いてあぐらや正座で作業していたので長時間作業を続けると膝や足の付け根、腰が痛くなったりしたのですが、作業台のおかげで体への普段が少なくなります。ちなみに台の上に乗っているのは、アテ板(あてばん)という木のコロです。アテの木で作られていたからでは?と聞いています。このアテ板の上で、笠骨に利用する竹を小刀で削ります。この日は作業台を初めて使う日だったので、取材に4社の新聞社さんがお越しでした。菅笠業界では、笠骨・笠縫いの職人さんたちの平均年齢が80歳を超えた、と数年前から言われております。高齢化、後継者不足という課題を、いろんなアイデアで解決していきたいです!
いつも応援、ご支援ありがとうございます。先日、富山大学芸術文化学部の安嶋ゼミをお伺いし3年生さんと一緒に「菅笠ペーパー」のワークショップの運営方法を検討、実際に菅笠ペーパーを作ってみました「菅笠ペーパー」とは、子どもでも簡単に組み立てることができ、実際に笠として使用できる紙製の菅笠、のことです。下記ページからもご覧くださいhttps://takaokamingei.co.jp/ko-wn/archives/17897菅笠は製作に3日程度要し、さらに技術も必要なので子どもさんが気軽に製作体験をすることが出来ません。そこで「笠ってどんなもの?」ということを、もっと気軽に、安価に、楽しく体験して頂けるように、こちらの商品を開発しました。紙なので絵を描いたり、切ったり、貼ったりもできて、可能性は無限大!大学生さんたちは、とっても素敵な笠を製作してくれました!菅笠のPRにいろいろな方面からアプローチし続けています。今回の「伝統工芸×ドローン」企画も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
13日(日)このクラウドファンディングをスタートした日に城端町の桜クリエで開催されたイベント「つくるコンベンション」でドローンレースのワークショップ~ドローンを飛ばしてみよう~を行いました。桜クリエのホールに写真のようなコースが登場。ホールなので、音響、スクリーン、プロジェクターが完備!とっても良い環境でした。当日参加者さんに使用していただいたドローンは初心者向けのドローンDJIのtelloです。今日初めてドローンを操作します!という方が多かったのですがすぐに操作にも慣れて、コース内を自由に飛ばしておられました。3連ラダーや、スラロームにも挑戦!中山の操作するfpvドローン視点も体験して頂きドローンって楽しい!を体験して頂きました。楽しいイベントに地元の「伝統工芸」をプラスして、地域と伝統工芸をもっと盛り上げたい!引き続き、今回の企画へのご支援・応援・拡散どうぞよろしくお願いいたします。





