私たちの国際シンポジウムに向けて応援メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。開催にあたり北の大地を流れる川には多くのサケが遡上し、そこに住む人々はカムイの恵みに感謝して暮らしてきた。今、ラポロの人々が求めていることは、かつてのようにサケを捕り、その恵みに感謝を行うことである。今回のシンポジウムでは浦幌十勝川が太平洋へ注ぐラポロの地に世界各地の先住民族の代表が集う。彼らの何人かは自ら漁業に関わり、かつ権利回復に取り組んできた。皆、ラポロの人々の取り組みに共鳴し、このシンポジウムへの参加を表明している。先住権をめぐる新たな議論がここから始まることを期待する。◆ 加藤 博文 さん北海道大学先住民・文化的多様性研究グローバルステーション長北海道大学アイヌ・先住民研究センター長いただいた応援メッセージは、本文中に追加で掲載させていただきます。みなさまに、本プロジェクトのお気に入り登録・SNSでのシェア・応援メッセージなどをしていただけますと幸いです。



