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「あなたに観に来て欲しい!」埋もれた価値を、届けたい。

いつだって頑張っているあなたに、心震える瞬間を。忙しい日々の息抜きに、ゆったりとした時間を。毎日の作り笑いに疲れたら、物語の登場人物に好きなように共感して、時に反発して。自分が登場人物になることだって簡単で。そんな風に、あなたの日常を彩るような演劇をお届けするプロジェクトです。

現在の支援総額

132,000

66%

目標金額は200,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/20に募集を開始し、 28人の支援により 132,000円の資金を集め、 2018/03/14に募集を終了しました

「あなたに観に来て欲しい!」埋もれた価値を、届けたい。

現在の支援総額

132,000

66%達成

終了

目標金額200,000

支援者数28

このプロジェクトは、2018/02/20に募集を開始し、 28人の支援により 132,000円の資金を集め、 2018/03/14に募集を終了しました

いつだって頑張っているあなたに、心震える瞬間を。忙しい日々の息抜きに、ゆったりとした時間を。毎日の作り笑いに疲れたら、物語の登場人物に好きなように共感して、時に反発して。自分が登場人物になることだって簡単で。そんな風に、あなたの日常を彩るような演劇をお届けするプロジェクトです。

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こんにちは、広報梅田です。 今日は、今回出演が決定しており、過去作品にも出演経験がある二人に話を聞いてみました。 今回の公演で作品づくり、そして公演づくりに自ら関わっていく二人は、他での公演とは違う積極性を感じます。果たして木根雄大の作品、またキノパカ企画には一体どのような魅力があるのでしょうか? 石川絵理 立教大学現代心理学部映像身体学科所属。小学生の頃から地元の劇団に所属しミュージカルを学ぶ。大学から演劇を始め、演劇研究会で役者を務めつつ、現在は俳優事務所の養成所に通いながらラジオやドラマCDに出演している。Twitter→@eri_star0927Instagram→@eri_star0927 「木根さんの演出する作品に出演するのは今回で五回目になります。 私は違う世界に生きられること、自分以外の何かになれることが楽しくて演劇を続けていましたが、何度も舞台に立つうちに、人は結局「自分が自分であること」から逃れられないのではないか、と思うようになりました。 そのことで色々思い悩んだこともありましたが、木根さんの舞台に立つときはあまりそういうことを考えずに済むということに気が付きました。何故かと理由を考えてみたときに、あくまで推測ですが(本人に自覚があるか分からないので)、木根さんの作品は「嘘が嘘であることを否定しない」、「作りものであることを自覚した上での上演」だからなのではないかと思いました。そのため、その役として生きよう、自我を無くそう、自分でない存在にならなければ、とわざわざ切り替える必要は無く、与えられた役を理解し、分析し、想像することで十分役者としての役目を果たすことが出来るのです。 つまり、その役について誰よりも知っていて誰よりも想像をめぐらせた「石川絵理」として舞台に立つことが許されているように思えるのです。だからこそ、変なプレッシャーを感じることなく純粋に演劇というものを楽しめるのかもしれません。…」 →石川絵理のコメント、つづきはこちら   横山媛香 大学入学後、演劇サークルに入り演劇を始める。1年次から3年間で計7回公演に出演。サークルの同期とともに立ち上げた団体で、外部で公演をおこなったこともある。 「演技をする人はよく抱く感覚かもしれませんが、役を演じることで自分以外になれる感覚が、私は好きです。自分が経験した事のない人生や、自分の中からはなかなか生まれてこない感情を、役を通して体験できるのが魅力的だと思います。 木根さんの作品に出演させてもらうのは、今回で2回目ですが、また木根さんの作品に出たいなと思ったのは、木根さんの描く登場人物が魅力的だということが一つ大きな理由としてあります。温かみがあって、愛おしいやり取りを繰り広げる登場人物たちに憧れがあるのだと思います。そんな自分にはないものをたくさん持っている、憧れの人物を演じることで、自分自身も影響を受けると同時に、お客さんにも何か感じてもらえるのではと思えたことがよかったと思っています。」 話を聞いてみると、二人が感じる、キノパカ企画に対する魅力は大きく異なっていました。「自分でいてもいいこと」「自分ではなくなりたいと思えること」その二つのことが共存し、全て叶えられた上で作品が出来上がってい久野がキノパカ企画のようです。 だからこそ、キノパカ企画の作品は、きっとあなたのことも包み込んでくれます。 よければこちらから、リターンや予約の検討をよろしくおねがいします。  


最後に心を震わせたのは、いつですか? 心震える感動なんて、忙しい毎日だとやっぱり後回しにしてしまう。広報でありながら、私もその一人だ。 そして大人に近づけば近づくほど、きっとその忙しなさは強くなっていって、 「明日も頑張らなきゃ」 「今日を生きることで精一杯だな」 「休みってなると午後まで寝ちゃうな」 そんな風にして、なんとか毎日を頑張っている人も少なくないと思う。自分の頑張りが、いつかの自分に繋がると信じて、頑張り続ける、とても素晴らしいことだと思う。けれど、そんなあなたでもきっと 「あれ?私なんのために頑張ってるんだっけ?」 と、立ち止まってしまう時があると思う。頑張り続けることが当たり前のはずがないから。 気持ちと体力とのギャップや、人との関係、ふと生まれたうまくいかないことが、さっきまで走り続けていたはずの足を、なんだか急に重く、固くして、どうしても前に進めなくなってしまう時があると思う。   そんな時、忙しい日々を忘れて思いきり感動してみることを、選択肢に加えてみて欲しい。きっとその感動で、あなたは色んなことを思い出したり、新しく何かに気づいたりして、誰にも邪魔されずにその時間を満喫できる。 その先にあるのは、「明日からまたちょっと頑張ってみるか」かもしれないし「ちょっと最近頑張りすぎていたかもしれないな」かもしれない。日々の決まりごとから解放されて感動した時、きっとあなたは自分の「こうあるべき」からも解放されて、自分の本当の気持ちを少し知ることができると思う。感動にはそんな力がある。   そしてそんな感動の中でも、とりわけ演劇は可能性に満ち溢れている。あなただけの楽しみ方が、自由自在にできるから。 そんな話を、今回はさせて欲しいです。  まずは、こちらを見てみて下さい。


こんばんは、広報梅田です。今回は、木根優大過去作品、 立教大学演劇研究会2017年度秋公演『そして人生はつづく』 を紹介します。 あらすじ ーそれはある女の記憶。 ある街の記憶。交差する時間。彼女の記憶の中で、育まれる人々の営み。​なくしてしまった感情、忘れてしまった思い出、消えていった人々​​交わるはずのない、点と点が、彼女の記憶の中で結び付くー   『あらゆる所でぽつぽつと同時多発的に行われる会話。その中で断片的に語られる無数の人々のエピソード。それらは過去も現在も未来も、場所も、人々の関係性も、曖昧なまま、混在している。しかしそれらは同じ空間、同じ時間で、まるで一つの街のある1日の中で起こった出来事のように語られる。全てがバラバラでなんの関係性もないかのように配置された役者が作りあげる情景は最後にある一人の女性の人生を浮かび上がらせる。生きるべきか、死ぬべきかの問答を自らに問うた一人の人間の演劇。』 総勢23人の役者により織りなされる、素朴で静かで、しかし重厚感も躍動感のあるその舞台は、観る人により、その場所により、その時の気分により、大きく色を変えていく作品となっています。 上演した際には、475名もの方にご来場いただき、多くの方から様々な感想を寄せていただけた、木根優大過去作品最大規模の作品です。 動画は作品のほんの一部です。今回のプロジェクトにてDVDと脚本セット配送サービスのリターンの一つとして取り扱っています。是非作品の全貌をご覧ください!


こんばんは、広報梅田です。今回は、木根優大過去作品、 劇団てらす『ひとりで生きる2017』 を紹介します。初演とは完全に味わいの違う作品となっております。ぜひご覧ください。 あらすじ ー記憶の欠片、朝日をつなぐ夕焼けとその平行線上にあるもの、その形、夢の断片、明日への序章忘れるには幼すぎた僕たちのお話ー   『役者達は初演の時よりも、大人になった。初演の時には僅かにあった接点もなくなり、今は全くの他人として生きている。同じ記憶を共有ているという唯一の繋がりも、時の経過のせいで逃れられない記憶の喪失によって、薄れていく。 もうすでに実感のなくなってしまった、いなくなった友達と失われた故郷。 役者達は確かに体験したはずの過去と、自分達で書いた言葉、それらに実感を持つことが出来ないまま、もう一度自らの過去を語り演じていく。  「これはあなた達には関係のないことです。それでも私達は私達のことについて、誰かに聞いてもらう必要がありました。私達自身もそれらについて忘れてしまうからです」 個人の記憶を社会の物語に変えるための演劇。』   『ひとりで生きる』初演から一年、何もかもが変わってしまったようで、それでも変わらぬものもある、懐かしいようでひどく寂しい、「ああ、私もこんな時、あったな」と思ってしまう、そんな作品です。 初演よりも表現の強さは小さくなったはずなのに、それすらも作品の響きを深くしている、初演から大きく再構成された作品です。   こちらの作品も、今回のプロジェクトにてDVDと脚本セット配送サービスのリターンの一つとして取り扱っています。是非ご利用ください!^^ それでは、また次回!次回は遂に木根優大過去最大規模の作品『そして人生はつづく』を紹介します。


こんにちは、広報梅田です。 今日は、木根優大過去作品、 キノパカ企画第一回公演『(初演)ひとりで生きる』をご紹介します。 あらすじ ー記憶の欠片、朝日をつなぐ夕焼けとその平行線上にあるもの、その形、夢の断片、明日への序章 忘れるには幼すぎた僕たちのお話ー 『私達は何度も同じ夢をみます。それは夢というよりほんとど記憶です。そう言って役者から語られる、もうそこにはいない少年に関するエピソード。失われた友達と失われた故郷。自らの記憶を観客に語り、観客の前で記憶を再現することによってそれらの喪失を乗り越えようとする。過去に捕らわれた役者がこれからを生きる為の演劇』 溢れ出す感情と、彼らの周りに確かにあった大自然を、身体と声のみで見事に、大胆に表現しきった、純粋すぎるほど真っ直ぐな作品です。   こちらの作品は、今回のプロジェクトにてDVDと脚本セット配送サービスのリターンの一つとして取り扱っています。是非ご利用ください! それでは、また次回!


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