お世話になっております!RatParkディレクターの胡麻です!
2026年6月のRatPark開発進捗レポートになります!今月はゲーム体験の“核”となる部分が大きく前に進みました!
トピックス1:脳拡張“ACTパート”のシナリオが完成!製品版リリースへ大きく前進
・RatParkの目玉である脳拡張“ACTパート(=脳拡張のシステムを駆使した遊びのゲームパート)について、1章11節のACTパート分のシナリオが完成し、シナリオ全体も一旦の区切りを迎えました。
・「強制尋問」(溝渕巌とのシーン)のシナリオを約3万字で納品済み。残る強制尋問パートの仕上げと、脳拡張を使う重要シーン「スピリタスとの対峙」を書き上げれば、製品版リリースが見込める状況です。
・制作上の課題にも対策を立てながら、シナリオ分岐の作成とスクリプト実装に着手します。
トピックス2:ゲームの“冒頭”を本気で作り込み中!プレイヤーを掴む導入演出を研究
・作業会で他作品(インディーゲームやADVゲーム、ノベルゲームほか)の導入部を実際に試遊し、「インパクトがあり、かつ意味のある冒頭」をどう作るかを研究しました。
・主人公・梶山徹平の過去やラットパーク・JB回路にまつわる出来事を回想シーンとして切り出し、ショッキングな映像として冒頭に使う案を検討。生成AIでオープニングモックを作りながらイメージを固めています。
・今後は複数パターンの冒頭を実際に作成し、どれが最もプレイヤーの心を掴めるか比較していきます。



トピックス3:UI・操作感が大幅に進化!
・EEG画面の素材一式が納品されました。キャラクター同士が会話する画面のUIのビジュアルや演出が大幅に強化されました。
・サイバー系フォントや“解読不能フォント”の採用検討、EEGアイコンのリデザイン方針決定など、世界観を高めるUIの作り込みも進行中です。
・オート/スキップ中にフッターのボタンが発光+微拡大するエフェクトが本実装され、今どの状態なのか一目で分かるようになりました。
直近の目標、来月以降の課題
・製品版リリース(年内目標)に向け、サブウィンドウ(複数キャラ会話用)などの演出実装を継続します。
・残るシナリオ・スクリプト作業、導入部の演出強化を着実に進めます。
最後までお読みいただきありがとうございました!来月の更新もお楽しみに!




