
本著に寄稿する著者紹介をシリーズでお届けする”達人紹介 ”。
第4回目は、この2名の ”コーヒーの達人” をご紹介します。

後藤裕(ごとうひろし)
文部科学省元分析官、東京大学元特任教授、日本コーヒー文化学会常任理事・コーヒーサイエンス委員長 「コーヒーとつながりの科学」をテーマに、”空間”、”交流”、”感性”などをSDGsの観点で教育研究、実践しています。
『問題形式で学べるコーヒー学の基礎』(旭屋出版)『コーヒー学検定上級 金沢大学編』(旭屋出版)『コーヒー豆の健康・美容力』(Nutrient Library-5)などの著書あり。
今回の「コーヒーフェスティバルを読み解く」では、コロナ禍で不要不急なものとしてストップしていたフェスティバルでの様々なつながりが、“場”や“地域”に潤いや新たなエネルギーをもたらしてくれるかを改めて知ることができます。一杯のコーヒーを買うという些細な行動でも、それを何処で誰から買うかで人は幸せになれるということを読み取って「そうだコーヒーフェスティバル、行こう」という気持ちになっていただけたら幸いです。

広瀬元(ひろせはじめ)
金城大学地域包括連携センター長 日本コーヒー文化学会理事 金沢支部長 一般社団法人ダンス教育振興連盟 評議員
大学では、学生にコーヒーの素晴らしさをもっと知ってもらえるようコーヒーについての講義も担当しています。また今年度のコーヒー文化学会金沢支部の活動として、金沢の和菓子文化とコーヒーをテーマにしたコーヒーフェスティバルを開催します。フェスをきっかけに多くの人に、新しいコーヒー、そして人との出会いが生まれることが楽しみです。




