
こんにちは!
シェフかずおです!
皆さまいつも温かいご支援をありがとうございます!
本日は夏休み4日目の活動をご報告いたします。

この日は、高校時代の同級生であり、NPO法人四日市ウミガメ保存会の会長を務める下田さんと共に、四日市の海岸清掃活動に参加しました。
幼い頃から遊んできた海ですが、改めて見るとプラスチックごみの多さに考えさせられるものがありました。
しかし保存会の皆さんの尽力もあって、清掃がしっかりと行き届き、美しい姿を保っていることに感動しました。ほんの少しだけその海水を持ち帰り、料理の一部に活かしてみようと考えています。食を通じて、環境と人とのつながりを伝える小さな一歩にできればと思います。
続いて訪れたのは「四日市公害と環境未来館」です。ここでは、コンビナート建設から公害発生、そして現在に至るまでの歴史を学ぶことができました。
特に印象的だったのは、コンビナート建設当初は地域住民も歓迎していたこと、そして被害は空気だけでなく海や土にも及んでいたこと、しかも全ての工場ではなく一部の工場からの排出が大きな原因だったという点でした。身近な地域の歴史を知ることは、自分の料理にも必ず影響を与える大切な学びになると実感しました。

最後に、妻めいの「自分のルーツ」と語る場所――「おやつカンパニー」を訪問しました。何気ない訪問でしたが、食にまつわる原体験の大切さを改めて考える機会?となりました笑
こうした体験を通じて、料理は単なる味覚の楽しみだけではなく、地域や歴史、そして未来への想いを伝える力を持つのだと強く感じています。これからも学びを大切に、皆さまに還元できるよう努めてまいります!




