
【最終日】応援ありがとうございます!
この出版プロジェクトは、まもなく終了となります!
『発達障害克服の3ステップ』をあらためて説明させていただきます。
家と職場の往復を繰り返していても、幸せな人生は見えてこないものです。
SNSで「症状の対処法」「仕事や生活のトラブル対策」「辛い気持ち」のシェアは多いです。
ですが、そこから上の行動がどうしても必要です。
普段の環境の外で、初対面の人と交流すると、たくさんの気づきが得られます。
コンビニの店員とやり取りできる「最低限の会話力」があれば交流可能です。
☆ステップ2「環境を変えて」
①問題点
・障害者の環境は似たような人に囲まれていて、刺激が少ないこと
・保護的なのは仕方ないが、軽度の発達障害者は視野が広がらない
・日常生活の悪い習慣が、健康・時間・お金を奪うことに気付かない
・「人生を変えたい」と思っても、今の環境にその答えはほとんど無い
②私が実践したこと
・朝会で様々な人と交流したこと。起業家・アーティスト・管理職・学生など
・習い事をやめてから、歌・文章の執筆・語学などの分野で仲間を作ったこと
・夜更かし、ゲームに没頭、栄養の偏り、衝動買いなど、悪い習慣を見つけて修正
・スマホやパソコンの活用法を学び、必要な情報を検索
③環境を変える経験で得られたもの
・「この社会にはいろいろな生き方の人がいる」ことを知る
・「自分らしい生き方が障害者雇用以外にある」ことを知る
・深い睡眠、高い集中力、学ぶ時間、お金の使い方を得られた
・スマホを活用することで、行動範囲を広げていった
障害者雇用で働いている方が、見知らぬ場所に外出するのは勇気がいるでしょう。
私もそうでしたが、周りの人(上司)に反対されるかもしれません。
どこに行けば様々な人と交流できるのか、その情報は隠されています。
どうすれば良いのでしょうか?
右脳を刺激する活動を続けることで、本来の「直感」が目覚めてくると思うのです。
「ここに行くと楽しいかも?」「何かあるかも?」と感じたら、行動するタイミングかもしれません。
【 クラファン活動報告1130A 】はTikTok動画にしました。
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