『次なる航海へ』地球市民の会 40周年記念・特設ページ

認定NPO法人地球市民の会は40年周年。このクラウドファンディングページには、①イベントの予告②フリーマーケット、③記念連載「一人一人が地球市民」を掲載します。11月末の記念イベントに参加できる方もできない方も、このページを見て40周年を盛り上げてくださいね♪

現在の支援総額

375,000

75%

目標金額は500,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/24に募集を開始し、 42人の支援により 375,000円の資金を集め、 2023/11/24に募集を終了しました

『次なる航海へ』地球市民の会 40周年記念・特設ページ

現在の支援総額

375,000

75%達成

終了

目標金額500,000

支援者数42

このプロジェクトは、2023/10/24に募集を開始し、 42人の支援により 375,000円の資金を集め、 2023/11/24に募集を終了しました

認定NPO法人地球市民の会は40年周年。このクラウドファンディングページには、①イベントの予告②フリーマーケット、③記念連載「一人一人が地球市民」を掲載します。11月末の記念イベントに参加できる方もできない方も、このページを見て40周年を盛り上げてくださいね♪

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連載企画「一人一人が地球市民」五人目は、武富さんです!武富さんは2バージョンの文章を書き、どちらかを使ってとのことでしたが、両方載せちゃいます♪++++++++++++++++++++++++2020年4月、私は新型コロナウィルスの流行と同時に地球市民の会に入職しました。私が担当する奨学金事業(海外)ではミャンマー、スリランカともに学校は休校になり、子どもの居場所づくり事業(国内)では活動休止が相次ぐなど、決して順調とは言えませんでした。この不安定な4年間で多くの人と出会い、私自身も周囲に何度助けられたことでしょう。海外・国内ともに、未来を担う子どもたちを支えるこの仕事に私は誇りを持っています。海外の子どもたちの教育支援である「奨学金事業」、日本(佐賀)の地域に暮らす子どもたちが気軽に立ち寄り、安心して過ごせる場づくり支援「子どもの居場所づくり事業」の2事業を担当しています。世界には学びたくても学べない子がいます。日本には、様々な理由で社会に馴染めず孤立する子がいます。私は世界・日本に関係なく、子どもたちが健やかに育ち、学びたいことを学び、子どもたち皆が未来を描けるような社会にしていきたいと思っています。++++++++++++++++++++++++地球市民の会の大切な事業である「奨学金事業」の窓口を担っている武富さん。奨学金事業では、日本のさとおやさんと、ミャンマーやスリランカのさとごが手紙を交換できるのが魅力です!お手紙が嬉しくて、ご支援を長年継続してくださっているさとおやさんがたくさんいらっしゃいます。いつもありがとうございます!さとおやさんと、さとごをつなぐ「お手紙」にちなんで、今日は「祝電リターン」のご紹介です。当日、会場に来られないという方、ぜひメッセージをお寄せください。会場に掲示いたします。


連載企画「一人一人が地球市民」四人目は、田中理事です!++++++++++++++++++++++++生後6か月の息子を抱っこ紐で抱っこしてオリーブの植樹イベントに参加したのが8年半前。3月のポカポカ陽気だったことを鮮明に覚えています。作業を終えた後のシシ肉BBQ、そして山茶花の湯でひとっ風呂浴びて、家路に着く。オリーブ植樹イベントをきっかけに、その後、色々な活動に家族で参加するようになり、いつの間にか理事になっていました(笑)。地球市民の会、そして、そこで出会った方々が、私たち家族の大切な時間の傍にいてくださったことに心から感謝しています。++++++++++++++++++++++++田中理事のように、家族で地球市民の会の活動に参加してくださっている方はたくさんいます。そんな、家族を大切にする方におすすめなのが、くまモンピンバッチです!子どもも大人も、皆が大好きなくまモン♡くまモンと一緒に、SDGsを実践していきましょう♪


連載企画「一人一人が地球市民」二人目は、柴田ミャンマー国代表です!++++++++++++++++++++++++私が地球市民の会(TPA)に出会ったのは、2005年。当時、ミャンマー・シャン州の山奥の村に住んでいた私は、義母が日本のNGOで働いている友人から「タウンジー(シャン州の州都)に農業関係の日本のNGOがありますよ。お嫁さんに教えてみたらどうですか?」と言われたことがTPAを知ったきっかけです。その翌年からTPAでボランティアを始め、17年の月日が経ちました。改めて振り返ってみると、話し出したら何日もかかるぐらい本当にいろいろなことがあったなぁと思います。その中で、私の一番の宝となり、活動の原動力となっているのが「人との出会い」です。一緒に頑張ってくれたTPAの仲間たち、事業を一緒に進めてくれた地域の人々、仕事をする私を支えてくれた家族、親戚、友人達。みんなのことを思うだけで、心がほんわか温かくなります。今回の40周年は「大同窓会」というテーマがあります!これまでTPAに関わってくださった方々とお会いし、お互いにほんわか温かい気持ちになれたらいいなと思います。++++++++++++++++++++++++


事務局長の岩永です。佐賀新聞社様のご協力により11月25日(土)の式典・レセプションまで全5回にわたって創立40年を振り返る特集記事を掲載していただくこととなりました。具体的内容はこれからになりますが、これまでの歩みを関係者に語ってもらい、創設者古賀武夫のことも含めてご紹介いただきます。乞うご期待ください!また、嬉しい再会もありました。十数年前に、当時中学生だった男の子が1週間程度インターンとして来てくれました。担当だった私と一緒に富士町での地域づくりや様々なイベントを企画して活動しました。背も高く、何事にも協力的で、非常に印象に残っていたインターン生でした。その後は、高校、県外の大学と進んでいったということですが、今日、初めての記者から突然連絡があり、特集の連載をしたいのでまずは話を聞きに伺いたいということで来てくれました。その記者が元インターン生の彼でした。十数年ぶりの再会でしたが、あの身長の高さと中学校時代の面影もあり、見た瞬間にすぐに分かりました。普段の業務は違う担当らしいのですが、上司から「地球市民の会を知っているなら担当になったら?」と言われて来たそうです。今日は、今後の連携にあたっての流れや構成を考える打ち合わせでしたが、大部分が昔懐かしむ時間になりました。学生時代の経験や思い出が今に繋がっているということです。人と人の繋がりが今も残っていることに非常に嬉しく思い、「縁」を大事にすることの大切さを改めて感じた時間になりました。40周年式典・レセプション、カンファレンスはまだまだ参加者募集しております。ご縁あるなしに関わらず、今回の式典等でご縁作りに是非ともお越しください!


40周年特設ページがオープンして数日が経ちました。すでにご支援をいただいていて、大変嬉しいです。ありがとうございます!本日より、連載企画「一人一人が地球市民」をスタートいたします。記念すべき一人目は、岩永事務局長です!++++++++++++++++++++++++2009年に入職して早14年経ちました。私が地球市民の会に出会ったのは青年海外協力隊として中国に滞在しているときです。当時、野球のコーチとして中国人の小学校から高校までの子どもたちへ指導をしていました。ただ、野球の知名度も低く、貧しい子どもたちも多かったため野球のユニフォームもなく、汗かいてもそのままで風邪をひく子どもたちが非常に多くいました。その時に、JICAデスク佐賀を通して地球市民の会よりユニフォームの寄贈の申し出がありました。地球市民の会の東京より佐賀の方へユニフォーム提供の申し出がたまたまあり、また、たまたま佐賀から野球隊員として派遣されている私がいたため、その「たまたま」が重なり、ユニフォームをいただいたのが地球市民の会との出会いです。その後、帰国してからは佐賀のためにやろう!と心に決めて地球市民の会に入りました。 常に人を感じることができ、人を通して自身の成長を感じることがあります。どんなにテクノロジーが進化しても普遍的な人との関りを感じることができる団体です。++++++++++++++++++++++++岩永事務局長は、ゲストハウスHAGAKUREのオーナーでもあり、宿泊クーポンのリターンも提供しています。ぜひ、こちらのリターンもチェックしてみてください! 


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