『次なる航海へ』地球市民の会 40周年記念・特設ページ

認定NPO法人地球市民の会は40年周年。このクラウドファンディングページには、①イベントの予告②フリーマーケット、③記念連載「一人一人が地球市民」を掲載します。11月末の記念イベントに参加できる方もできない方も、このページを見て40周年を盛り上げてくださいね♪

現在の支援総額

375,000

75%

目標金額は500,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/24に募集を開始し、 42人の支援により 375,000円の資金を集め、 2023/11/24に募集を終了しました

『次なる航海へ』地球市民の会 40周年記念・特設ページ

現在の支援総額

375,000

75%達成

終了

目標金額500,000

支援者数42

このプロジェクトは、2023/10/24に募集を開始し、 42人の支援により 375,000円の資金を集め、 2023/11/24に募集を終了しました

認定NPO法人地球市民の会は40年周年。このクラウドファンディングページには、①イベントの予告②フリーマーケット、③記念連載「一人一人が地球市民」を掲載します。11月末の記念イベントに参加できる方もできない方も、このページを見て40周年を盛り上げてくださいね♪

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連載企画「一人一人が地球市民」15人目は、藤瀬さんです!事務局次長、ミャンマー担当、そして今年からはトンガ担当として子連れトンガ出張もこなしました。++++++++++++++++++++++++2009年の夏、事務局長の岩永と一緒に面接を受けたのが初めてのTPAとの出会いです。国内事業の募集だったにも関わらず、国際協力への想いを語った私を、ミャンマー事業担当として拾っていただきました。入職して2か月後に鈴木が加わり、岩永、鈴木とは同期のような感覚です。そして14年間離れず担当したミャンマー事業の仲間は家族のような存在です。私にとってTPAは、夢だった国際協力を実践し、「すべてのこどもが教育を受けられる世界を作りたい」という私の目標を一歩ずつ実現できる最高の環境です。またTPAの魅力は素晴らしい人たちと出会えることです。理事さん支援者さんミャンマーで関わる方、TPAの周りには、社会で活躍され、貢献されている方がたくさんいらっしゃいます。「こんな大人になりたい」と思わせてくださる方の多いこと!余談ですが、高校生の頃「わたしビッグになる!」と言っていた時期がありました。何を言ってたんだろう~と思いますが、地球市民の会で長年働いた今、多くの素晴らしい方の生き方を見てこう思います。私も、世界を包み込む大きな心をもち、世界の平和の実現を真剣に考えるビッグな人になりたい!!長年見守ってくれているTPAの皆さんに感謝を込めて。 藤瀬++++++++++++++++++++++++


連載企画「一人一人が地球市民」14人目は、西村康伸さんです!学生時代、ミャンマーのナウンカセンターで1年間インターンをしてくれた西村さん(通称ヤス)。いまだにミャンマースタッフたちが「ヤス、ヤス」と懐かしがっています。++++++++++++++++++++++++私は2011年に大学の授業の一環で初めてミャンマーを訪れました。元々国際協力に興味があり、その授業を通して、卒業後に自分に何が出来るか、この目で見たいと思ったのがきっかけです。今でも忘れられないのが、実際に現地で出会った子ども達が将来の夢を語る姿でした。価値観や、文化、環境は全く違いますが、万国共通で子ども達の笑顔は素敵で、守りたいものだと思いました。あのキラキラ笑顔が頭から離れず、大学を休学して、TPAの現地インターンに1年参加しました。1年過ごすと、さすがに綺麗事だけではなく、悲しい現実や見たくないもの、多くの価値観を学びました。現地で何も現状を変えられない自分の力不足・知識不足、現地の問題を目の当たりにしたことで、今の自分の生き方や、やるべきことが決まった気がします。現在は、種苗会社で品種開発の業務をしていますが、あの時感じた品種改良の重要性が根底にあります。少しでも生産者の方に貢献できる品種育成をしていきたいです。40周年という月日の間、多くの社会貢献を行ってきた地球市民の会の活動は本当に素晴らしいものだと思います!忙しい日々を過ごしていると、なかなか立ち止まって考えることをしなくなりましたが、これを機に自分自身にできる国際協力を改めて考え直してみようかなと思います。++++++++++++++++++++++++


連載企画「一人一人が地球市民」13人目は、深川千幹理事です!地球市民の会がトンガ事業をスタートできたのは、青年海外協力隊でトンガに行っていた経験のある深川理事のおかげなのです。なんと、「駐日トンガ大使が深川理事の教え子だった」という奇跡がありました。++++++++++++++++++++++++33年の歳月を経て、再びトンガという南太平洋の島国と繋がることができたのです。 きっかけは、昨年1月の海底火山噴火、津波という大災害。 被災したトンガのために何かできることはないかという時に『地球市民の会』の仲間はとても心強かった。そして、5月にマンギシ大使との奇跡的な再会を経て、11月にはトンガへ。会うことを諦めていた懐かしい人々との再会には心が震えました。トンガ産の、手作り民芸品を少しですが提供します。 ++++++++++++++++++++++++今年、トンガに出張に行かれた深川理事より、トンガのお土産をリターンに提供いただいています。限定1個です。ウミガメがかわいい~。ぜひ!


連載企画「一人一人が地球市民」12人目は、西村尚子理事です!++++++++++++++++++++++++初めて里親としてタイの東北部を訪ねた時のことを今でも鮮明に覚えています。貧困・児童労働・栄養不良。多くの困難を抱えながら、子どもたちは学校に通いたいとTPAの奨学金を希望していました。貧しさのために勉強を諦めていた子どもが、今では学校の先生として子どもたちの指導に関わっています。奨学金事業に関わって20年。支援金だけでなく、何よりも国を超えて想いを届けてくれる里親さんに子どもたちは励まされてきました。里親さんと多くの心の繋がりが世界を平和にしてくれると信じています。++++++++++++++++++++++++西村尚子理事は、ステンドグラス工房をされています。今回、「アジサイのランプ」をご提供いただきました!普段は17万円で販売しているものを、少しサイズを小さくして10万円でご提供いただいています。この機会に、ぜひご購入ください。限定3点です!


連載企画「一人一人が地球市民」11人目は、成尾理事です!++++++++++++++++++++++++「九州国際化&地域づくりシンポジウム」確か、このような名前の催事だった。昭和から平成に変わったばかりの古い話だ。シンポジウムとは名ばかりの夜なべ談義の飲み会の席上、酔っぱらった男が突如「名刺と千円をくれんね」と席に割り込み手を差し出してきた。このような男に関わってはいけない。心が警報を出している。しかし、まだ純朴な公務員だった私は、断って場が荒立つことを恐れ、名刺と千円を渡して、すかさずその場を離れた。これが、古賀武夫との出会いであり、地球市民の会入会の瞬間だった。(注:今の地球市民の会はこのような勧誘は行っておりません。あしからず。)気づけば、タイに向かう飛行機の人となり、乾いた赤土が舞うトラックの荷台で荷物と共に移動を重ね、学校図書館や保健室に寝泊まりし、そして、そして・・・それはさらりと語るにはあまりにももったいない古賀武夫とその仲間、そしてタイのほほ笑みの人々との一週間の出来事。今に連なる人生の岐路。タイのワットサーケオ。古賀さんと。 まあ、とりあえず腰を落ち着け、酒を用意しよう。そして一夜、私に与えてくれたならば、この至福の日々の物語をゆっくり語ることとしよう。おっと、その前に、名刺と千円をくれんね。++++++++++++++++++++++++成尾理事は、くまモンの育ての親。「何かくまモンのリターン出してください!」とお願いしたところ、2種類ものリターンをご提供くださいました。くまモン著者のサイン本なんて、他ではなかなか手に入らないのでは!?限定3点です。早い者勝ちですよ~!!


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