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飛騨の山之村ソバを救うプロジェクト! 行き場をなくしたソバを乾麺に加工

飛騨市神岡町山之村地域で栽培されているソバを購入し、乾そばに加工したい。山之村地域で栽培されているソバは地域内の蕎麦屋さんで使用されてきたが、今年度から蕎麦屋が撤退してしまったため、ソバの行き場がなくなってしまった。今年は2~3トンの収穫が見込まれるので、購入・加工費用を集めたい

現在の支援総額

513,000

17%

目標金額は3,000,000円

支援者数

81

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/11に募集を開始し、 81人の支援により 513,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

飛騨の山之村ソバを救うプロジェクト! 行き場をなくしたソバを乾麺に加工

現在の支援総額

513,000

17%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数81

このプロジェクトは、2023/10/11に募集を開始し、 81人の支援により 513,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

飛騨市神岡町山之村地域で栽培されているソバを購入し、乾そばに加工したい。山之村地域で栽培されているソバは地域内の蕎麦屋さんで使用されてきたが、今年度から蕎麦屋が撤退してしまったため、ソバの行き場がなくなってしまった。今年は2~3トンの収穫が見込まれるので、購入・加工費用を集めたい

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このプロジェクトで実現したいこと

飛騨市神岡町山之村地域で栽培されているソバを購入し、乾そばに加工する。

すでに少量の先行製作は行っており、量産に取り組みたい。


「山之村そば」は地域の名産品。でも蕎麦屋さんの休業でピンチに…

もともと、奥飛騨山之村地域で栽培されているソバは、地域内の蕎麦屋さんで使用されてきました。
「山之村そば」の名称で手打ちそばが提供され、地域を代表する名産品として人気がありました。


しかし今年度に入って蕎麦屋さんが撤退してしまったため、ソバの行き場がなくなってしまいました。
ちょうど山之村ではソバ増産の機運が高まり、若手農家もソバ栽培の取り組みを始めたところでした。

この原稿を書いているR5年9月現在、ソバ畑にはきれいな花が一面に咲いています。
もうすぐソバの実が実り始めます。例年より花がきれいに咲いていて、豊作が見込まれています。
しかし、このままではソバの行き場・使い道がありません。

ソバ栽培の中心は、山之村営農組合です。
春先のことですが、営農組合から我々「-天空の牧場- 奥飛騨山之村牧場」(以下、山之村牧場)に相談をいただきました。

「蕎麦屋がなくなることになった。なんとか山之村牧場のレストランでソバを使ってもらえないか」

素人がいきなりソバ打ちを習得してお客様に提供する…そんなことができるでしょうか。
実際にソバ打ちの練習もしてみましたが、難しかったです。
数回の練習で蕎麦屋が始められるわけがありません。
山之村牧場のレストランでソバを扱うことは無理でした。

そうは言っても、地域の特産品でもあった「山之村そば」がこのまま消えていくのを、黙って見過ごすことはできません。

そこで、山之村牧場では、自家製品の卸売・オンライン販売のルートでソバを販売することが考え始めました。
そば粉を袋詰めして売る、職人が打ったソバをパック詰めして冷凍する…いろいろな案を検討し、最終的には、「お土産品としての乾そば」の開発に取り組むことにしました。

これまでの活動

活動を始めたのは、R5年2月ごろです。
お隣富山県で乾そば開発に成功した方に紹介していただき、加工業者さんとの縁を作ることができました。

国産小麦粉を使用して二八蕎麦を作ってくれる、こだわりの業者さんです。

パッケージデザイン、ソバの試作・調整を行い、製造にとりかかれるようになったのは5月下旬のことでした。

玄ソバ200㎏を山之村営農組合から購入し、少量生産を行いました。

少量とはいえ、出来上がったそばは約900袋。
今まで取り扱ったことのない我々には、まさに圧倒されるような物量でした。

「本当にこんなにたくさん売れるのだろうか…」と胃をキリキリさせながら、取引先に紹介して回りましたが、幸いなことにし、完成したソバは大変に好評でした。
製造した約900袋は、三か月ほどでほぼ完売状態となっています。


次は、量産に取り組みたい

先行して行った少量生産がうまくいったので、次は量産に取り組む番です。

900袋は約三か月で売ることが出来ました。
今のわれわれの営業力で売れる量は、単純計算で1年間に3,600袋となります。
実際にはもう少し少なくなると思います。

その一方で地域で栽培されているソバは、約9000~12,000袋相当の量があります。
すなわち少量生産を行った際の3倍のペースで販売していく必要があります。

お恥ずかしながら当社は経営状態に余裕がなく、ソバ販売の売り上げを見込んで事前に営業担当を配置する余力がありません。また原料の玄ソバを一気に買い取る資金もありません。

そこで、ソバの購入・加工費用、営業担当の配置費用をクラウドファンディングで募ることといたしました。

資金の使い道

購入したソバの購入・加工費用および営業費用に使用します。

使い道は主として購入費用・加工費用ですが、新たにソバの販売を行うための営業費用が必要となります。
今年はとくに、まず地域内で収穫できるソバを全量買い取ることを目標にしているため、価格はなるべく抑えて多くのソバを販売していきたいと思っています。

購入費用 150万円(収穫量によって増減します)
加工費用 350万円
営業費用   55万円
手数料    45万円
事業費計 600万円

事業費600万円のうち、クラウドファンディングでの資金調達目標 300万円(50%) 


リターンについて

支援者には、本プロジェクトで作る乾そばをリターンとしてお送りします。

山之村牧場の自家製品詰め合わせセットもお選びいただけます。


実施スケジュール

1. ソバの収穫 10月
2. ソバの加工 10月下旬~11月中旬
3.リターン品の発送 11月~12月


「山之村そば」の詳細

ソバの種類:更科そば
混合割合:二八そば
原材料:そば粉 山之村産、無農薬栽培
    小麦粉 国産
内容量:180g(二人前)
賞味期限:加工から1年間

ソバの栽培農家:山之村営農組合他
企画・販売:山之村牧場株式会社
企画・開発:サンビアン株式会社
製造:有限会社本田商店


最後に

山之村地域で栽培されたソバを活用し、地域の特産品を守りたいと思っています。ご支援いただければ幸いです。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 各地で雪が降ったそうですね。山之村も少しですが雪が降って真っ白になりました。道にはうっすら黒い路面が透けてるくらいの少量です。写真の木橋にだけたくさん積もりました。川の風で橋が冷やされているからでしょうか。それはさておき「山之村そばを救うプロジェクト」にたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。無事に「山之村そば」の加工が進み、オンライン販売も開始いたしました。販売ページはこちらです↓https://item.rakuten.co.jp/yamanomura/yama-soba/価格は、1袋入 1,800円2袋入 2,800円3袋入 3,700円4袋入 4,600円送料の関係で、たくさん入っているほうがおとくになります。販売ページは、突貫工事で作ったのがよくわかるシンプルな仕上がりになっておりますが、ぜひ情報拡散にご協力をお願いいたします。 もっと見る
  • 本日、ご支援いただいた方へのリターン品発送がすべて完了いたしました。多額のご支援をいただきありがとうございました。最終的に、山之村営農組合が収穫した玄ソバは3,500㎏にのぼりました。山之村牧場での乾麺加工は600㎏にとどまりましたが、行き場のないソバがあるとの情報が広まり、玄ソバの買い手も見つかりつつあります。現時点での在庫も1,500㎏を切り、来年のソバ栽培に向けて明るく取り組んでいけそうです。初めてのクラウドファンディングに取り組み不安なことばかりでしたが、温かいコメントやメッセージに励まされ、最後まで取り組むことができました。今後もときどき山之村そばの情報をお送りしていきたいと思います。本当にありがとうございました! もっと見る
  • いよいよ最終日!

    2023/11/30 09:51
    「山之村そばを救うプロジェクト」をご覧いただきありがとうございます。このプロジェクトも、いよいよ最終日となりました。昨日、山之村営農組合さんから最終的な収穫量の情報があり、今年の山之村そばは3.5トンの収穫があったとのことでした。はじめは2トン強の収穫を見込んでいたので、とても豊作だったようです。全てを乾麺に加工することはできませんが、少しでも多くのソバを活用できるよう、今度も精一杯がんばっていきます。さて、プロジェクト最終日の今日ですが、クラウドファンディングの募集と並行して0.6トンのソバ加工を実施してきました。今後、なんとか0.4トンの加工を夏までに行いたいと思っておりますが、それでも合わせて1トン。まだまだ山之村ソバが余る見通しです。最終日にぜひ一押し!ご支援・情報拡散にご協力をお願いいたします!本日11月30日、23時59分までクラウドファンディングの募集を行っています。どうぞ最後までご支援くださいませ もっと見る

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