中高生が企画!アンデパンダン・デパンダン展「//自由」を成功させたい!

今回の東京朝鮮中高級学校美術部展は アンデパンダンの部=自由にどんな作品でも出品出来る! デパンダンの部=「//自由」(自由は存在しない。)というテーマで作品を出品! 私たちの作った造語、アンデパンダン・デパンダン展という名の下に世の中の全ての作家たちから作品を募集! この展示を必ず実現させます!

現在の支援総額

536,500

107%

目標金額は500,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/30に募集を開始し、 93人の支援により 536,500円の資金を集め、 2023/12/28に募集を終了しました

中高生が企画!アンデパンダン・デパンダン展「//自由」を成功させたい!

現在の支援総額

536,500

107%達成

終了

目標金額500,000

支援者数93

このプロジェクトは、2023/11/30に募集を開始し、 93人の支援により 536,500円の資金を集め、 2023/12/28に募集を終了しました

今回の東京朝鮮中高級学校美術部展は アンデパンダンの部=自由にどんな作品でも出品出来る! デパンダンの部=「//自由」(自由は存在しない。)というテーマで作品を出品! 私たちの作った造語、アンデパンダン・デパンダン展という名の下に世の中の全ての作家たちから作品を募集! この展示を必ず実現させます!

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2023年2月3日埼玉会館で行われた学生美術展のアーティストトークです。テマリカタヒバ  韓翔樹 (高1)パネル、アクリル 90cm×130cmテマリカタヒバは日本にもあるイワヒバの仲間で、メキシコ付近の雨季、乾季のはっきりした土地に生きる植物です。枯れると身を丸め、水を与えることで元にもどり、そうすることで長年生きられるのが特徴です。その特徴から「復活草」とも呼ばれます。是非、この作品を直に観てもらいたい!作者が込めた思いを沢山の方に伝えたいです。この展示を一緒に成功させませんか?それにはまだまだ皆様の支援が必要です!是非、この展示に支援をお願いします!


自己紹介始めます
2023/12/14 20:00

みなさんこんにちは。ただいま学生たちは期末試験期間なので部活ができません。なので部展の創作活動ができない状態となっております。活動報告ができないかわりに部員たちが自己紹介をしたいと思います!高校三年生李勇徹(リ ヨンチョル)と申します。現在美術部の部長を務めています。主に立体の作品を作っております。素材は基本OPPテープ、紙、ラベルなどを使い制作しております。過去作品で特に気に入っている作品は「ハレモノ」です!opp テープ、サランラップ、紐 大きさ2m×2m×2m気づかれない見られない私たちって何?ワカラナイ?今回の部展が高校生活最後の作品の作品となるので気合いを入れて皆様に感動を与えるような作品にしたいと思っております。みなさん、是非私たち美術部の企画する今回の展示に支援をよろしくお願いします!!


根府川駅の底  廉秦峯 (中1)パネル、アクリル、ペン 88.5cm×60cm関東大震災で被害を受けた根府川駅列車転落事故。今も残っている客車 魚「家みたいで快適だ、ありがとう。」客車「魚たちとずっと、ここに居たい。」動画を観てもらうとシャイな生徒に見えますが中々な無頼派な面もありましてもし、中級部のアーティストトークに質問まで企画していれば絶対語ってもらいたかったエピソード。ここでは簡単に紹介します。この作家は6年生の時に実際に根府川駅に行ってます。学校に行く日、学校最寄駅を通り過ぎ、そのまま東海道本線へ。(人は時に旅に出たくなるんですね)2時間ほどかけて根府川駅に行きました。鉄オタの衝動を抑えられなかったのでしょうか。そしてこの絵は現在の根府川駅に行った時のことをリアルに描いているのです。作家「駅にはサルがいたんですよ。」よく観ると、人はいないが、サルはいるんです。探してみてください!駅舎と共に沈んだ客車と魚たちのメルヘンは空想です。リアルと空想が結びついた絵に見えますが、両方を描く事でより事実をリアルに描く事が出来る。この作家にとってのリアリズムなのです。100年のRe-vive展という展示を10月に行いましたが、その時に外壁に展示して電車を延長しまして描き、みんなにその壁面をドローイングしてもらうという企画を行いました。沢山の方たちに描いてもらい、輪が広がっていきました。根府川駅と共に沈んだ客車も喜んだことでしょう。このように作品には作家が込めたものやエピソードが必ずあります。そして、それを人に話す事で作家自身がさらに深く考えられるようになる。観る人はもしかしたら作品と作家が融合する瞬間に遭遇するかもしれません。作品と作家は実際の展示会場で出会う事により、音楽のライブ会場で体感するものよりも、さらに身近な臨場感を味わえると思います。そんな、作品の物語を体感できる展示が、私たちの美術部展です!中高生たちの考える自由とは?また、テーマに囚われず、自由に表現された作品とは?そんま答えが出るかで無いかは、、、展示会場で作家と語り、確かめてください!私たちのこのプロジェクトを成功させる為に是非、ご支援をよろしくお願いします!


「遠近法によるハッキョと私」中3 崔隼羽パネル2枚組、アクリル、ペン、砂、樹脂、消しゴム東京朝鮮中高級学校に通う生徒たちのエリアと赤い印 校内のアスファルトに落ちている消しゴム 赤い印と消しゴムは私 消しゴムは高校無償化などのの差別を受けて消されようとしている私を表している。この作品は学生美術展で金賞を受賞しています。この作品がアンデパンダンデパンダン展に出品されたとしたらデパンダン側の「自由は存在しない」になるのだろうか。生徒たちの不平等な現実。朝鮮学校にはたくさんあります。ですが、小さいころには気付くことなく過ごしているのです。成長するにしたがって気付きはじめる。それでも、日常を普通の日本学校の生徒と変わらずに過ごしています。そんな朝鮮学校の美術部が企画するこの美術部展「//自由」。都内と近郊の朝鮮学校美術部たちが多数参加します。その表現を一堂に観る事が出来るのはこの美術部展だけです!是非、この展示を支援、応援してください!!よろしくお願いします!


12月3日日曜日、在日学生美術展東京展のアーティストトークの様子です。ワカラナイ 李勇徹 (高3)透明テープ、布  幅2m×高さ2m×奥行き2mあの人はなぜ私を見てるの?この人なぜ私に手を向けるの?なぜ私はここにいるの?何者にもなれない私もう知らない、何も見えない もう全部ワカラナイまた私は見えなくなるの?この作品は昨年の美術部展でも展示された作品です。是非ご覧になり、作品に込めた思いを聞いてみてください!今年もいい作品を展示したいです!東京朝鮮中高級学校美術部展「//自由」展を成功させるには、皆様の支援が必要です。支援を是非お願いします!!一緒にこの展示を成功させましょう!


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