
「刑務所アート展」クラウドファンディングへ、立正大学法学部教授の丸山泰弘さんから応援メッセージをいただきました。
丸山泰弘 立正大学法学部教授
<プロフィール>
「市民の、市民による、市民のための刑事政策」をモットーとしている。2018 – 20年にUC Berkeleyで客員研究員。日本犯罪社会学会理事、日本司法福祉学会理事。単著「刑事司法手続における薬物依存治療プログラムの意義」(2015年)〈守屋研究奨励賞受賞(2016年)〉など。主な業績はタモリ倶楽部「空耳アワー」のTシャツ。
<応援メッセージ>
刑務所アート展。色んなことが制限される中で、それぞれの感性と個性を感じることができる。Artを通じて根気強く向き合うことができるようになり、Artを通じて自分を見つめ直し、Artを通じて自分の弱みに気づき、Artを通じて被害者に思いを馳せ、Artを通じて塀の外との交流が深まる。これまでの人生で “他人どころか自分さえも大切にしてこなかった” 人が少なくない刑務所の中で、Artを通じて人として成長していく。刑務所アート展を応援しています。
丸山さん、応援メッセージありがとうございます。
2024年1月15日まで、第2回「刑務所アート展」展示会の開催および、カタログやグッズ、Webギャラリー等のコミュニケーション媒体の制作、持続可能な運営体制づくりの資金を集めるため、目標250万円のクラウドファンディングを実施しています。ぜひ、プロジェクトページをご覧になって、ご支援いただければ幸いです。




