みなさん おはようございます!鶏さんが放し飼いデビューするためには、強靭な足と翼が必要!筋トレがとっても大事です!昨日は、鶏さんたちのためのトレーニングルームを作りました。ゆっくり安心して寝ることが出来る「とまり木」そこにたどり着くまでのさまざまな趣向を設けました。鶏さんたちをお迎えしてすぐは、環境にもなれずビクビクしており、おまけに筋肉もまだ発育途上です。そのため初日~1週間程度は、夕方になると1羽1羽抱っこして止まり木の場所へ連れて行って教えてあげる必要があります。やがて少しずつ環境に慣れ、筋肉が発達してくるにしたがって1羽また1羽と自然にとまり木に上がるようになります。トレーニングコースは3種類ちびっこコース・初心者コース・上級者コース鶏さんたちの練度と発達具合によって選べるようにしてます。全員がしっかりとトレーニングを積み、発達しますとちびっこコース・初心者コースは撤去していきます。これらのトレーニングを積むことで、ちゃんと産卵箱の中でたまごを産んでもらえるようにする訓練ネストトレーニングにもなります。やれば できる(笑)放し飼いデビューする日のために!!
みなさん おはようございます!お昼間は20℃を超える日があり、寒暖差が激しいです。昨日は、まず水場の掃除から週のはじめは水場をキレイにして始めたいですからね♬木材の搬入と加工を行なって、現場へと運び込みます。まあ・・・地味な作業ですが、何往復もするいい運動?です。今回は、鶏さんたちの寝床 「とまり木づくり」です。とまり木とは文字通りに、鶏さんがとまるための横木のこと鶏さんたちは本能的に、夜間外敵に襲われないように高い木の枝などにとまって寝る習性があります。安心して休息できる場所を設けることは、絶対不可欠なもの!以前の農場時代は、柱にハシゴのようなものを作って立てかけていたのですが、構造上掃除がしにくかったのと勾配がきつくいこともあったので、今回はその改良版(^^♪勾配を浅くしてなだらかに毎日お掃除がしやすいような構造に鶏さんの群れには順位がしっかりと決められるため、順位1位は一番高い所に!2位から300位までは順番にとまる場所が決まってきます。夜間寝るために、飛んでとまり木にあがる必要があるためお外で駆け回ることが出来るようになる筋トレにもなります。このトレーニングは、放し飼いをするためには必須です!お外デビューするためには、1か月ほど必要となります。ただし!お迎えしてすぐのヒナたちは、筋肉がついていないためとこの場所を教えてあげる必要がありますので、スロープを設置あと2~3箇所 追加する必要もありますね!しあわせに過ごすことが出来る「いい環境」を作らなきゃ!
みなさん おはようございます!昨日は、食料や必要な物の買い出しへ行きました。山深い田舎で生活していくには、定期的な買い出しは必須つまり、週に一度、車で近隣の街へ出かけ、食料品はもちろん作業で必要な物を、すべて買いこんでくる必要がある訳です。1つ1つリストアップして、メモして買いそびれがないように!今回は、いつも愛用してる厚底の靴下と手袋を(^^♪靴下は、軍足もいいのですが、最近は厚底のモノ穴が開きにくいですし、何よりこれからの時期あったかい!!手袋は、軍手もいいのですが、最近はコレ!でも作業してるとすぐに穴が開いちゃうのが唯一の欠点まあ いずれにしても消耗品ですが、開拓作業には絶対不可欠な、心強いアイテムです。さあ 今週も頑張るぞ~!!
みなさん おはようございます!昨日は、産卵箱と寝床の資材の木を頂きに、土佐清水市 大岐の浜にある海癒さんへ行ってきました。https://www.kaiyu-in.com/海癒さんは、薪で沸かす源泉掛け流しの温泉の宿泊施設を経営されてる方で、支援者さまのお一人でもあります。忘れもしない、2019年2月 農場や住み慣れた家やすべてを失い、飼っていた犬やネコたちを避難させるため、現在の開拓地 旧芳井小学校へ狂ったようににチェーンソーで木を伐りナタで枝を、鎌でいばらを取り払ってた頃のお話です。すべてを失い・・・親しいと思ってたはずの人たちがいつの間にか視界から消え・・債務整理も進まず、借金取りに追われ・・・・私はひどく憔悴していました。心が病んでいたといっていいでしょう。抜け殻 そんな表現が正しいでしょう。農場の元スタッフたちや集落の方々が心配して毎日ようすを見に来てました。ひょっといたら・・目を離したらどこかで自殺でもするんじゃないか?なんて思ってたでしょうね(苦笑)まさにそういうタイミングで、彼はわざわざ現地まで訪ねてきて下さいました。そして彼は、「大変だろうけど頑張ってね! これ少ないけれど」そう言って、現金の入った封筒を手渡して下さいました。本当に本当にうれしい 彼からの「エール」でした!!エール 応援 激励 鼓舞おかげで「正気」に戻ることが出来ました!開拓者魂が復活しました!!誰がどう言おうが、他人からどのように評価されようが・・・たとえ 何年かかろうとも 猪突猛進すればいいじゃないか!信念で切り拓いた道の後に、切り拓かれた道は必ずできるんだ!よし! ここから絶対に這い上がる!もう一度ゼロからかたち作るんだ!そう 再起を誓ったきっかけを与えて下さいました!ありがとうございます!あの時の「エール」は、決して忘れません!!受けたご恩と義理は農場を完全復活させて必ずお返しますよ!今回頂いてかえった木々で、産卵箱を作りますよ(笑)上を向いて 前へ! 前へ!!
みなさん おはようございます!昨日は、鶏さんのヒナの詳細打ち合わせのため、育雛農場へ行ってきました。育雛農場とは、「卵をヒナに孵し育てる専門」の農場の事です。鶏さんには飼養方法や用途によって、採卵鶏とブロイラー(肉用)の2つに分類されます。近代養鶏の発達と共に、いかに収容面積を抑え少ない飼料で大きな収量を得られるかを追求するため品種改良が進み続けております。しかし、このような品種を導入した場合、放し飼いで飼育していくことは不可能です。なぜなら、人的に完全に環境をすべてコントロールしなければならない品種にされたからです。では、放し飼い飼育を可能にするためにはいったいどうすればいいのでしょうか?「原点回帰」です!まだ養鶏業というものが「庭先養鶏」だった頃飼育されていた鶏さんの品種に立ち帰れば可能ということです。卵用・肉用と枝分かれする前の品種 「卵肉兼用種」ネラ・横班プリマスロック・ロードアイランドレッドなど体が大きく おっとりとした性格で環境の変化のストレスも感じない なんでもたくさん食べる!そうした品種を導入したいと考えている訳です。しかし、こうした品種を育雛して下さる農場が、採算や後継者の問題などから廃業していく農場が増えた結果細やかな要望を受けてくれる農場が少なくなってきております。幸いなことに四国の中には、まだ数箇所残っておりまして私は耳が遠くて、電話での細かいやり取りが難しいため直接赴いたという訳ですね(^^♪冬の鶏インフルエンザ 夏の酷暑による育成不良・・・飼料価格の高騰による採算の低下 深刻な後継者問題・・・・・それらの問題の悩みもありながらも、養鶏業を支え続けて下さる育雛農場に感謝です!!免疫抗体をつけるためのワクチネーションプログラムやノン デビーク(くちばしを切らない)ことなどまだまだたくさんの追加オプションが必要ですので、これから何回か通う必要がありますね!「追記」帰宅後、玄関に大きな段ボールが届いてました!広島の支援者さまから、たくさんの富有柿~(^^♪大好物なんですよね~♬ありがとうございました~!!!




