予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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クロスポイント
2025/08/21 05:42

鶏舎の基礎工事 PART3みなさん おはようございます!空も青くそして高く、1日に何度もスコールのような雨秋に近づいていますね!昨日は、まずウォーミングアップとして、作業道の下に置いてある基礎用資材を、建設地まですべて持って上がります。基礎の土台となる沓石の重さは、約20キロ鶏さんが来たら、毎日持って上がることになりますのでまあ ほぼ同等の重さですね。おまけに、建築資材もすべて 持って上がる必要があります。生木は厳しいでしょうかねえ・・・(苦笑)下で加工してから、持って上がった方がよさそうです。ウォーミングアップで、体も温まってすっかり汗だくさあ ここからがメインの仕事基礎の土台となる沓石を正確に配置するためのクロスポイントを決めていきます。クロスポイントは水糸で交差した場所この下に基礎の土台となる沓石(くついし)を配置します。沓石とは、柱や縁の 束柱 つかばしら の下に据える石のこと。重機で整地されているならば、コンクリートミキサーでセメントで基礎を作っていけるのですが、コンクリートミキサーも入れないし、一輪車に入れて運ぶこともこの山の斜面では不可能です。環境がそろっていないなら、いないなりに♬無い知恵を絞って やるだけですよ(笑)今の世の中 便利なものはたくさんそろってますからね♬今日は、18箇所に配置する沓石の位置 クロスポイントにひたすら つるはしで穴を掘っていきます!宝物でも出てこないかなぁ~(笑)


アレ・・・?
2025/08/20 05:31

みなさん おはようございます!開拓地に、栗が落ちてます。でも食べるには小さくて、ちょっと早いみたい(笑)でも、楽しみです♪昨日は、朝一番に基礎用資材の仕入れに走り、開拓地まで運び込んできました。資材を積み下ろして、資材を持って上がろうと鶏舎建設地まで上がりますと・・・アレ・・・?基礎準備のために水平に張った水糸がない・・・・・?あらら・・・ダメだ こりゃぁ・・・ !おそらく、この辺をお散歩してたシカさん?or イノシシくん?足に水糸を引っかけて、パ二くったんでしょうねぇ(笑)めちゃくちゃになって切れちゃってました~!まあ 幸いなことに杭まで持っていかれなくて良かった良かった!ゴメンな~ 悪いのは、こんな所に糸を張った俺だよ~(苦笑)なんて呟きながら・・・水糸を張り直しました~!3歩進んで2歩下がるまあ それもこれも 全て「想定内」ですよ♬うんと楽しもう! それもたくさん!!


みなさん おはようございます!建築資材の購入や確認のために、電話をすればいいだけですが、耳が遠いワタクシ・・・うまくコミュニケーション出来ません。ならば、メールなどでやり取りすれば早いのでしょうが、詳細なことまでは、上手く伝わらないためどうしても直接出向かなければなりません(苦笑)メールなどがうまく活用できればいいのですが、田舎ではいまだにアナログが当たり前!メール? チャット? なんだ それ?ということで、昨日は朝一番に土佐清水市へ!いつもお世話になっている支援者の鹿児島屋さんへ行きました。必要な建築資材を伝え、見積もりを頂き現地まで配達して頂けるようになりました。次!ということで、同市にある製材所へと思いましたが、朝9時になっていなくって、社長とはお会いできないので先に基礎資材を購入してから、もう一度来ようとして、いったん三原村へ帰っていましたら・・・・?工事中で通行止めになっていました!芳井集落から土佐清水市までの県道21号線車がやっと通れるくらいの細い「険道」大雨や台風などで、しょっちゅう土砂崩れ時には1年半もの間、全面通行止めというときもありました。もう何年間も、いつ終わるか分からない・・・いつ工事が始まるか それは誰にも分らない区間・・・。しかし、土佐清水市へ行くには最短ルート!時として通れて、そして突然通行止めになるというリスク今回は、全面通行止めにはならないものの、1時間は最低待たねばなりませんでした。工事の看板をしっかり確認していなかった私が悪いのです!!仕方がないので迂回して県道46号線経由でいったん三原村へ帰ります。さて、今度は基礎の資材の購入と木材を仕入れるための打ち合わせへと仕切り直し!重い基礎資材を積み込んでの、険道21・46号線は、道が細いし離合も困難ということでもう一度、土佐清水の製材所へ向かい、帰りに宿毛市で基礎資材を積み込んで帰るプランへ変更!国道56・321号線を往復することにしました。無事、土佐清水市の製材所の社長との打ち合わせも終え基礎資材を積み込んで帰ろうと思いましたら・・・必要な基礎の資材が足りない・・・・・一足違いで売れちゃったそうです。仕方がないので、必要数の予約!ツイてない日は、とことんそういうものです(笑)まあ・・・仕方がない・・・今日 朝一でとりに行ってきます!まったくもって段取り8割とはよく言ったものです。あまり段取りの悪さに、海より深く 反省・・・(苦笑)


鶏舎の基礎工事 PART2みなさん おはようございます!農場の復活を誓って2019年の2月1日から6年7か月ようやく 鶏舎の建設へとたどり着きました!これまで応援して下さった みなさんのおかげです!ありがとうございます!基礎工事が始まって2日目鶏舎の基礎寸法の4点が決まりましたので、線の2次元への過程に入っていきます。打ち込んだ4本の杭には、それぞれビスが打ってあります。それらのビスに、蛍光水糸を括りつけ4点の杭にレベルを確認しながら、ピーンと張っていきます。レベルを確認するための水平器蛍光水糸は、建築現場などで水平を取るために用いるもので、基礎工事では必ず必要となってくるアイテムです。これで、鶏舎の基礎の4点が、線で結ばれました!点の1次元から線の2次元へ!やっと資材屋さんのお盆休みも今日からあけるので資材を購入しに行かなきゃ!(笑)これから少しずつ立体の3次元へと進んでいきますよ!


点の1次元みなさん おはようございます!開拓地にあるゴーヤセンダンの大木を支柱にして、天まで届こうとしています。さあ、いよいよ鶏舎の建設に取り掛かります!建設の過程で最も重要な「基礎」寸分たがわぬようにしなければなりませんし、切り株も多数存在し、そこに基礎を通すことはできません。まずは起点を決めて、1本の杭を打ち込み、その上にビスをうち、目印のリボンをつけていきます。起点となった杭ヲもとに、縦・横・斜めの寸法を予定の寸法通りに測っていきます。切り株に少しでも触れていれば起点からやり直し何度も測って、正確な位置が決まったら残りの3点の位置の杭を打ち込み、ビスとリボンをつけます。ココは山の傾斜のある場所重機を使って地面を平らにならして基礎を作るのと違いこの傾斜のあるままで、基礎を作ります。これで、鶏舎の基礎寸法の4点が決まりました!まずは点の1次元 そして線の2次元やがて、立体の3次元の鶏舎へと進んでいきます!本職の基礎屋さんでも大工さんでもありませんが、今まで培った経験をフル活用して建てていきますよ(笑)


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