予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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火は恐ろしい!
2025/02/03 06:31

みなさん おはようございます。開拓生活において、なくてはならないものそれは、「火」です。人類が火を利用するようになったのは約180~80万年前と言われています。「火」は動物から身を守り、暗い夜を照らし、寒い夜は身体をあたため、食べ物を火で調理することもできるまさに魔法のアイテムと言ってもいいと思います。そんな魔法のアイテム「火」今回は、火の恐ろしさについてみなさんもよーくご存じだと思いますが、これまでの開拓生活の火にまつわる失敗談をご紹介します。① あわや草原火災・山林火災!恥ずかしいことですが・・・2回未遂事件を起こしています。(1回目・草原火災未遂)22年前、旧セキゼ集落跡7,000㎡の草木地を開拓していた頃冬の寒い、雪のちらつく日開拓作業開始の時前日に山にしてまとめた草木に火を点けました。冬の乾燥時期だったことも重なり、勢いよく燃えさかる炎それまで無風だったのが、急に風が強くなりあっという間に燃え広がりました!当時は、消化するための水なんてない!慌てて用意しておいた杉の小枝や足で叩き消しながら、ふと見回すと・・・火に囲まれてました。幸いなことに、火を点ける前に周囲を鍬で地面を露出させてましたのでやがて消えましたが・・・あわや大惨事になるところでした・・・それ以降は、必ず天気予報をチェックして、雨の降る日、もしくは降った後で、風速の確認をしてからにしております。(2回目 山林火災未遂)15年前 旧セキゼ集落跡農場拡張にともなう14,000㎡の開拓していた頃その年は冬なのに雨が良く降り、遅々として進まない進捗状況に焦りを感じていた頃でした。そんな新規開拓地には、傾斜した土地があり雨の降った後だから大丈夫だろうって作業開始と共に、草木に火を点けました。その日は順調に作業もはかどり、夕方、上機嫌で、鼻歌交じりにお風呂に入っていた時妻の悲鳴~! 「火事よ~!!」あわててそこを見ますと、まさに火が登ってる! 光景でした。傾斜のある土地の下に火を点けたため上の向かって、火が勢いよく・・・・・このままだと、そのまま県道にまで火がいってしまう!そう覚悟を決めたちょうどその時それまで降っていた雨の勢いが激しくなったのと、当時県道そばに設置しておいた貯水タンクの水を使って消化することができました。それ以降は、傾斜地に火を点ける時は傾斜地の上部の草木を完全に取り払ってからなるべく平地に運んで火を点けるようにしております。② 煙突火災!17年前 他愛もないことから夫婦喧嘩!そんな夫婦喧嘩がヒートアップしすぎて・・・あわや住んでいた開拓小屋の火災未遂事件開拓小屋での生活においてなくてはならない薪のお風呂と薪ストーブそれらを使用し続けるには、大量の薪が必要になります。しかしながら、冬の期間に使用し続けますと、どうしても薪が少なくなってしまい、乾燥が十分でない薪や建築廃材などを利用せざるをえなくなります。そんなある日のことでした。お風呂を焚きながら夕食を作ってた際、他愛もないことから夫婦喧嘩がはじまり・・・それがヒートアップしていたその時娘がぽつりと一言「とーちゃん おうち燃えようで!」!!!!!あわてて外に飛び出して見ると?煙突が真っ赤になって、それが破れて炎となりまさに家に燃え移ろうとしていました。煙突火災です!すぐさま消火活動!やがて、夫婦喧嘩も煙突火災も鎮火しました。煙突火災の原因は、乾燥が十分でない薪の使用と冬の期間使用し続けたことで、煙突の内側周囲にタールがびっしりと付着これに引火したことが原因です。それ以降は、必ず定期的に煙突を外してブラシを利用して、タールを除去するための煙突掃除を行なっております。ま・まあ 非常にお恥ずかしい失敗談ですが火は非常に便利で役立つアイテムであると共に非常に恐ろしいものである!そう痛感しております。


みなさん おはようございます。旧芳井小学校舎のがれきの撤去作業順調に進んでおります。私は2002年、高知県三原村の旧セキゼ集落という消滅集落へ移住開拓生活をスタートしました。当時の開拓小屋南米パラグアイの奥地の開拓生活も含めますと、足掛け24年間、開拓に携わっていることになります。南米パラグアイ時代その経験から、なぜ 開拓は冬がベストシーズンなのか?について理由を3つほどご紹介したいと思います。① 植物の生育開拓を行なうには、木や草を伐り拓かねばなりません。その時期が、夏だったらどうでしょうか?葛葉かずら夏場は恐ろしいくらい生育が旺盛生育が旺盛な時期・・・。伐っても伐っても、伐っても伐っても後ろを振り返ったら・・・またあっという間に伸びてきます。せまい人区画くらいなら問題ありませんが、ひと雨降って、その日お休みしたら・・・元通りです・・・。 心が折れます!そのため、木や草が休眠してる冬がおススメなのです。② 怪我のリスク荒れた土地・森に飲み込まれた旧農地・管理放棄林には、トゲのある草木がけっこう蔓延っています。開拓の行く手を阻むイバラたとえばイバラ・・・長い歳月にわたって成長したイバラは、想像を絶するくらい大きく広く、そこら中に蔓延り、中心の大きな株元に達して、これを伐るまで到達するには、10メートルくらい格闘する必要があります。その時期が、夏だったらどうでしょうか?他の植物が巻き付いたジャングルの状態で、中心の株元がいったい何処なのか?まったく分からなくなり、むやみやたらと鎌を振り回すだけとなり・・・トゲが手や腕肩に刺されまくり・・・刺さった瞬間、本能的に体を引っ込めてしまうため裂傷の原因となります。怪我をして・・・心が折れます!そのため、草が休眠・枯れている冬がおススメなのです。③ 毒ヘビこのあたりで遭遇する可能性のある毒ヘビはマムシ、ヤマカガシの2種類で咬まれたら、最悪死ぬこともあります。マムシ冬は冬眠してます荒れた土地・森に飲み込まれた旧農地・管理放棄林は、まさしく彼らにとって、格好の住処です。開拓時期が、夏だったらどうでしょうか?それは、彼らにとっての生育期間にあたります。生育旺盛な草木の蔓延った場所は、足元すらも見渡すことのできない場所・・・作業中に踏みつける危険性だけではなく、伐った草木を除けようとして、手を持って行った先が思わず彼らだった・・・なんてことも・・・。特にこの時期は彼らの妊娠期間・・・非常に神経質飛びかかってくることもあるので、咬まれるリスク大!そのため、彼らが冬眠している冬がおススメなのです。まあ・・・ざっとご紹介しましたが、冬に開墾を行なわず、草木の勢いに心が折れて・・・怪我をして心が何度が折れて・・・マムシに咬まれて心が折れて・・・ま・まあ、今までの失敗談デシタ・・・(苦笑)


希望という名の炎
2025/02/01 06:27

みなさん おはようございます。開拓地 倒壊した旧芳井小学校舎のがれきの撤去すべての瓦の撤去が終わりいよいよ廃材の撤去になりました。とはいえ・・・イバラや蔓が巻き付いていて一進一退の攻防が続いております。今まで、一つ一つ燃やす場所まで廃材を運んでいたのですが、距離も離れてきていて、効率が非常に悪い・・・。そこで旧校舎の基礎が見え始めましたので、すでに完全に撤去完了したエリアで少しずつ燃やし燃やしていきたいと思います。ただし・・・裏の森や、旧教員宿舎建屋に隣接してるため細心の注意を払う必要があります。建物や森に隣接幸いにも、今日と明日は雨週末にしっかり地面が濡れた状態で燃やしていきたいと思います。うん こういう炎こそがいい!一度に激しく燃える炎よりも少しずつ でも決して消えない炎夢や希望 そして未来を見据えた希望という名の炎を!挑戦するときにもっとも大切なことは出来るか出来ないかでなくやる気を維持し続けられるかだ!大志を抱き続けそれを成し遂げる忍耐を持つこと。情熱の炎を持ち続けること!その他はなんにもいらない!一歩ずつでもたとえ半歩ずつでも後退することがあったとしても前のみを見据えるんだ!未来を! 夢を!



みなさん おはようございます。最近の1日のルーティン2時 お布団の中で、今日1日の段取りを考える4時 起床朝食の準備をしながらコーヒーを飲みながら投稿&デスクワーク 6時 義父へ朝食 妻&私も朝食7時 開拓地へ従業員(ネコ)たちへご飯・だっこ・スリスリ8時~ 野良仕事11時 いったん帰宅 昼食準備 義父と一緒に昼食12時半まで休憩13時~ ふたたび野良仕事16時 従業員(ネコ)たちへご飯・だっこ・スリスリ16時半~ お風呂を沸かす 夕食準備17時半~ 義父をお風呂へ18時~ 家族で夕食19時くらいには・・・ZZZZZ1日がとっても早いです!ひとつきなんてあっというま!歳を重ねる度に時間の流れが速くなる感覚これを「ジャネの法則」と呼ぶそうですね。フランスの哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者であるピエール・ジャネの著書において紹介された法則で、年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられるという現象を、心理学的に説明したもの1歳のときの一年は全人生の1/1、5歳のときの一年は全人生の1/550歳のときの一年は全人生の1/50と時間の経過の早さは年齢に比例して加速するそうです。人は初めてのことや、経験したことがないことをしている時は、それが強く印象に残り時間が長く感じますが、反対にその行動に慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じるそうです。子どもの頃は初めて体験することが多く新しい出会いや発見が多くなりますが、大人になると知識や経験も増え毎日に新鮮味が無くなるからだそうです。初めて訪れる場所に向かうときは知らない道を通るため、目的地にたどり着いたときには遠かったと感じますが、帰路は1度通った道を通ることから意外と近かったと感じるような感覚と同じ。いかん! これはいかんぞ~!2025年は、より新鮮味を求めて新しいことに挑戦し、今までよりも濃い経験を積めるよう積極的に行動することで、今年はいつもよりも1年が長かったなと思える1年にしていきたいと思います。


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