みなさん おはようございます!昨日は、これからの時期に備えて貯水堤が、倒壊して流されたり、土砂で埋まったりしないようにするために第2貯水池の整備に水源へ行きました。 まずは、25キロのセメントをリュックに背負い開拓地をスタート!開拓地から1㎞ほど歩き、アイサイ橋を渡り、旧アイサイ集落跡のシシ垣にて、朝日に遥拝してから登山口から登り始めます。そこから道なき道をひたすら登りマムシに注意しながら、水源を目指します。水源付近に近づくにつれて森の神秘的な荘厳な雰囲気に変わり、神の領域に入る前に、深くお辞儀をしてから水源へと入っていきます。 いや~ 驚きました!2日前にはほとんど水がなかったのに、水量が増えています!!やはり、急いで正解でした。これ以上水が増えていたら、セメント敷設が不可能になるところでした。リュックを下ろしてひとまず休憩いや~ 重かった~!!そうはいっても山の奥の水源の森1日は短く、日暮れも早いので、作業開始~!到着した時よりも、さらに水量が増し続けています!長靴なんて役に立たない! 裸足になります。水が冷た~い!!① セメントづくり砂や小石は現地調達して、セメントを水と混ぜ練り込みます。練る道具は・・・?持っていくものが限られるため、手で練っていきます。こねこねとね♪② 石垣を組む大きな石を現地調達して、セメントを使って石垣を組みあげます。③ 擁壁づくりくみ上げた石垣の上の部分にセメントを塗り固め土壌の横圧に抵抗し、斜面の崩壊を防ぐために設置します。④ 周囲の整備貯水池より高い所にある砂や石を取り除き貯水池周囲に、大きな石を並べていきながら木の葉や枝を取り払っておきます。以上で第2貯水池の整備が完了しました~♬第2貯水池を経由して第1貯水池へそして取水口から貯水加圧タンクへ引かれ、開拓地へ!取水口から引かれる2本の25ミリの黒パイプ水が豊富なため、オーバーフローしています♪貯水加圧タンクへ供給される水は、2本の25ミリの黒パイプから途切れることなく勢いよく出ています♪貯水加圧タンクから開拓地へと供給される水水源の水が豊富でオーバーフローしています♪よ~し 今までなかったくらいうまくいったぞ♬下山するとするか!日暮れの早い森の奥黒パイプが大水で流されないように固定しながら、道なき道を下山していきます。薄暗くなってきたなったとしても黒パイプを辿りながらいけば、決して迷いません。しかも帰り道は手ぶらで重い荷物もなし❤作業内容に大満足しながら、鼻歌まじりで開拓地へと戻りましたよ♬




