みなさん おはようございます!昨日は、春分の日・・・だったそうですね。限界集落の山里に籠っていますと、今日が何月何日か?よく分からなくなるんですね。朝、妻から知らされて気が付きました(苦笑)最近、体のあちらこちらが筋肉痛だらけ・・・たまにはオフにしようかと思いまして、旧教員住宅兼診療所の排水工事を行なうことにしました。みなさんご存じの通り、教員住宅にはネコたちが在住しています。そんなネコたちの水飲み場いつでも新鮮な水が飲めるように、水は常時出しっぱなしです。それに、この建物には雨といがありません!というより、長年の放置期間により欠損しています。少しの雨でも屋根からの雨だれがひどく建物の南側に水が溜まり、地面の水はけの悪い状態です。場合によっては、床下への水の浸水や建物の基礎を痛めてしまう可能性も高いです!そこで、排水を容易にするための暗渠と排水口を設けることにしました。1. つるはしで溝を切るつるはしで屋根下から排水口までの長さの区間30センチの幅で溝を切っていきます。2. 排水口の設置排水口も設置するために、基礎の一部に穴をあけ200ミリ塩ビ管(再利用)を設置します。3. 竹の設置森で伐った竹を束にして溝の中に設置して、掘った溝が埋まってしまわないようにします。4. スレート屋根を被せる排水口・竹の束を設置した溝の上にスレート屋根(再利用)を被せます。5. バラスの敷設スレート屋根を被せたあと瓦の再利用バラスを敷設していきます。6. 排水口前に遊水池の花壇を設ける排水口からの水が出た場合の遊水池となればとあくまでテストですが、花壇を設けることにしました。今回設置した排水暗渠は、大雨時にどれくらい効果があるか?その時の検証が必要となりますが、複数本設置していけば、効果は高くなると思います。




