みなさんおはようございます!昨日も雨・・・。掘削中の排水溝は水が溜まり、ぬかるみがひどいため、作業内容を変更森の管理を行なうことにしました。5月上旬に下刈りを行なった、杉・ヒノキを含む約5,000㎡の森雑木が生えてきます。これらを放置して、幹が太くなってしまうと下草刈りが出来なくなりますので、小さいうちに伐ります。伐った雑木は、枝葉を切りながら太いものはお風呂用の薪に 細いものは焚きつけに貴重な燃料として利用しています。それぞれまとめて積んでおいて乾いたものから使用していきます。残った枝葉は、まとめて山にして燃やし、残った灰は、貴重な灰として利用していきます。こうやって、生活の一部として森と接していますと、森には、さまざまな生命が存在していることに気が付きます。それぞれ生まれついての特徴をもって生きており、それぞれが互いに大切な存在として支え合い生きていることなどより深く理解できる場所だなだと、実感します。高齢過疎化によって進む管理放棄の森「手つかずの森」ヒトがいったん自然の中に手を付けた杉やヒノキの森ならばしっかりと管理していくことが大切。そして大きく育った杉やヒノキを有効利用したのちあらたに生えてくるこうした雑木たちがやがて「鎮守の森」として遺していけるようにしっかりと育てていきたいなと思っています。




