予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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万福来ル
2025/03/11 05:32

みなさん おはようございます!トイレの床を踏み抜いてしまい・・・ツイてない日でもついちゃったワタシよ~し! 一度ウンがついたからには、とことんやれば、運が向いてくるに違いない!元々、床が抜け落ちそうだったので使用できなかったトイレですし、落ちたことは。まあしかたがない(苦笑)お遍路さんもたくさんお越しになられる時期になったので、トイレを使えるようにしようということで(笑)昨日は、トイレ修理を行ないました。① 便座を外す ウンがつく!② 新しく根太を敷設落ちたらたくさんのウンがやってくる!③ 便座を丹念に洗う! ウンよ来い!と願いながら④ 根太の上の床板を貼る➄ 便座を設置するじゃ~ん 設置完了~!これで安心してトイレを使用できるようになりましたよ♪いずれ、簡易水洗にしたいと思います。 いずれね!仕上げに外しておいた入口の扉の修理ボロボロだった板を交換五右衛門風呂のガラクタの中にあった3枚の板を使用しました。すべての作業が終わり、ふと扉の板に目をやると・・・何か書いてある? 先人の方が書かれたものでしょうが・・・?よーく目を凝らして見てみますと・・・?万福来ル思わず ガッツポ~ズ!!!よ~し いよいよ運が向いて来たぞ!先人の方々が見守って下さるんだ!なおいっそう がんばらなきゃ!このトイレを使用される方あらかじめ宝くじの購入をされてからご利用いただくと当たるかもしれませんよ~♬


みなさん おはようございます。昨日は、発見した五右衛門風呂の焚口の状態をなんとか見たいと思いまして、焚口のあると思われる部屋へ行こうとしました。問題は・・・開かずの間があるということは、たくさんの開かずの扉があるということ旧教員宿舎兼診療所の内部の各部屋はふすまや扉で隔てられておりますが、扉の蝶番が錆びついており、開かないのです・・・。潤滑オイルスプレーを噴霧して、蝶番が復活するのを祈るしかありませんがまずは蝶番を取り外さなければなりません!しか~し! そう甘くいかないのが世の常というもの蝶番のねじが銅などの真鍮製、しかもマイナスなのです!インパクトドライバーなど使えません!使えばねじ山を壊すか、ビットがやられますのでマイナスドライバーを使って外すしかない!しかも小さいマイナス!工具箱の中にこんな小さなマイナスあったっけ?なんとかドライバーを見つけ外し始めるも・・・固くって・・・ねじ山が小さくって回らない!潤滑オイルスプレーを噴霧で錆びの固着を落としながら息を止め、体重をかけてゆっくりと回し、外していきます。ふ~ やっと1本とれた!いや待て待て! 1本とるのに何分かかってんだ!!なんてブツブツ言いながら続けていきます。たった1枚の蝶番を外し終えるのに1時間半!だんだん いらいら・・・いやこれはさすがに時間がかかりすぎるぞ!やっぱりインパクトドライバーを使わないと日が暮れる!ということで・・・2枚目の蝶番を外したことで、ようやく1枚の扉が外れました!外した蝶番は、潤滑オイルスプレーをたっぷり噴霧して錆を落とし、動くようにしておきます。風呂の焚口にたどり着くには、あと2枚の扉を開けなきゃ!ということは、蝶番4枚 マイナスねじ16本!よ~し 2枚目の扉外したぞ! 残りあと1枚!あと8本 7 6 5 4 3 2 ・・・あっ!!・・・・・  ビットの先が破損~!!! 見計らったように、ネコのルナちゃんあそんでニャ~って、体に飛び乗ってくる。日頃はうれしいけれど・・・こういう時はヤメて!いらいらメーター急上昇~!頭に来たので、もうバールで取り外しようやく五右衛門風呂の焚口のある部屋にたどり着きました!焚口内部をよく確認したいけれど・・・板で封印されてました。あ~ しかもこりゃ頑丈な釘で打ち付けてあるな~!暗いし、懐中電灯で照らさなきゃ分からない・・・ということで・・・五右衛門風呂の間を通り抜け工具が置いてある診療所へと戻るためにトイレを通り抜けようとしたその時!バキバキ~! ズボッ! だ~~!!!!そう・・・床が抜けて仮敷設していたトイレの床を踏み抜いた音ものの見事に落ちました~ ツイてる? ツイてない?は、ご想像にお任せします。だ~~~!!!! いらいらメーター最高潮~!!ヤメだ ヤメ!!! 今日はおしまい!!開拓生活あるあるお話ま・まあ こういう日もありますよ(苦笑)


窓からの景色
2025/03/09 07:05

みなさん おはようございます。もう体じゅうバキバキ・・・猛烈な筋肉痛の朝です。!旧芳井小学校 1977年廃校それから幾多の歳月を経て高齢過疎化と限界集落化が進行し・・・2019年 農場復活のために入植した時には、校舎は倒壊し、旧教員住宅兼診療所のみ残された状態かつての学び舎は、森の中に飲み込まれていました。そんな森の中にひっそりと埋もれていた建物は入口はもちろん、窓すら開かない 開かずの間でした。窓ガラスは無くなり、ひどい場合には窓すらない・・・現在でもそんな状態となっております。窓の外側に板や波板トタンを貼って雨風をしのいでいましたが、ちょうど五右衛門風呂の間が発見された時に沢山のガラクタの山から見つけたアクリル板があったのでガラスの抜けている箇所を修繕することにしました。アクリル板を窓の寸法に切って貼るだけ!まあ 至極簡単な作業です♪これで風雨にさらされる心配はなくなりました!作業後、旧診療所の間から窓越しに見る景色・・・まさに「幸甚の極み」なのです!私にとって幸せに感じる景色なのです!今から34年前、南米パラグアイの奥地建てた一軒の掘っ建て小屋からスタート窓なんてあるはずもなく・・・隙間だらけの小屋サソリに咬まれたなあ~!今から23年前、旧セキゼ開拓地残っていた鶏小屋跡 むしろをかけてただけ寝てる時に雪が部屋の中に積もったなあ~!私のバイブル「大草原の小さな家」チャールズ父さんがキャロラインと大草原に小屋を建て入り口にドアはなく、窓にガラスも無かったよな~!近くの町まで、と言っても往復で4日かけて買い物に行ったチャールズとうさんが窓ガラスを買って帰った時、ローラたちは飛び跳ねて喜んだんだよな~。窓からの景色を見ると、いろんな思いがフラッシュバックしていくら時間がかかろうとも・・・少しずつ少しずつ必ず向上していく実感を感じ取れるからですね♪風の日も窓から日の光が部屋の中に注ぎ込み、雨の日でも窓から外の景色を眺められるのですからね♪うぉ~ 生きてるぞ~! おらぁ やるぞ~!この感動を得られる機会を与えて下さったみなさんにこの活動を応援・ご支援して下さっているみなさんにあらためて心から感謝いたします。ありがとうございます!!


みなさん おはようございます!昨日は、切り株や立ち木の根元に丸太と柴を敷設していきながら、鶏舎建設予定地の手前にある坂へ丸太を運び出す作業を行ないました。坂といっても、土壌浸食のため大量の土砂が流れ出して出来たもの丸太を敷設することでこれ以上の土砂流出を防ぐと共に階段として利用するためです。ちょうど1年前、杉やヒノキを伐採して搬出してますが、まだ残った丸太が転がっている中から、丸太を選び分け細くて傷んでいる丸太は切り株や立ち木に敷設するため太くて状態のいい丸太は坂の階段として敷設するためただひたすら運び出すという作業です。重機を借りて運べば楽なのですが、すでに植樹してたり残った木々が沢山あり、重機を入れたら木の苗が痛んでしまいますので、人力で運び出すという選択をしましたが、後にひどく後悔することになりました。特に、坂の階段用として利用しようとする丸太長さ5メートルに切り、7本運び出すだけですが・・・重い! とにかく重いのです・・・伐り出してから1年経過してますので乾燥して運び出すのも容易だろうとタカをくくっていました・・・。担いで運ぶなんて不可能!引きずって運ぶのも・・・厳しい・・・逆に1年近く地面に転がしてたものですから丸太にたっぷり水を吸い込んでいますから・・・ハンパなく重いのです。しかも足場が悪い!切り株をてこの原理の支点として利用しながら持ち上げては、次のテコの支点まで運ぶ!もはや 気力・体力・根性のみ!1本の丸太を坂の近くまで運び出すにも相当な時間がかかりました。ムリ! も~無理!って 何回叫んだことか・・・はじめた以上、途中でやめるなんて漢が廃る!だ~ 気合いだ~!!! もはや叫ぶのみ!くそ~ 誰がこんな作業の段取り決めたんだ~!あ・・・俺か・・・なんて独り言も多くなる・・・。途中何度も地面に座り込み・・・終いには言葉少なく文句すら言う元気もハッパをかける気合の叫びも・・・消え失せ・・・ヘバッては地面に大の字になり、空を見上げる。流れゆく雲が、私にガンバレってそう言ってくれてるような気がして立ち上がる!あと4本!  あと3本!! ・・・あ~もう無理!!!ガンバレ俺  あと たった2本だけだ!!!あー もう絶対無理~!!!!!やれるぞ! お前なら絶対やれる! これがラストだ!!! ド~ン! (最後の1本を運び地面に倒した音)最後の1本を運び終え、地面に大の字になる私気がつけば、茜色した細長い雲が色づいた西の空いつのまにか南からへと変わった季節の風がやさしくそよぎよく頑張ったな!って褒めてくれたような・・・そんな気がしました。


みなさん おはようございます!寒の戻り 寒いです~ ブルブル体調管理に気を付けて下さいね♪昨日は曇り、風の強い一日でした。昨日は、雨の時以来の土壌侵食を防ぐための続き開拓地の裏山 鶏さんたちが駆け回り、暮らしていく予定の場所丸太を敷設するために現地調達した時に、ふと思い立ったあらたなアイデア樹木の株元や切り株に丸太を敷設して小枝などの柴を敷いてやることで土壌浸食は防げるのではないかということで、早速実践していくことにしました。今までわざわざ搬出して焼却してたのから、その場で敷設していくだけで土壌浸食を防げるならば一石二鳥!傾斜角のきつい場所や管理放棄林が上部に隣接する場所を重点的にしていきます。次に、前回敷設した丸太の箇所土壌が露出している箇所に、弘法芝やリュウノヒゲなど自生する多年草の株を集めてきては移植していきます。草の根も土壌浸食を防いでくれる頼もしい森の仲間たちになります。数か月・数年・数十年単位で、これまで先人の方々が脈々と培ってこられた豊かな生物たちとの共生が出来るような管理を行なうこと遠い未来を見据え ゆっくり 少しずつ 一歩ずつ里山の豊かな生態系を育んでいこうと思います。


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