【中高生国際ロボコンチーム】7年連続受賞を目指せ!世界一のロボットを作りたい

大会出場費用、総額700万円!ロボットの大会にはたくさんの費用が必要です!その費用を賄うには皆さんの協力が必要不可欠です!私たちただの中高生が、自分たちの手でロボットを一から作り、資金の壁を超えて世界のステージに立ちたい!そんな私たちの思いを、応援していただけると嬉しいです!

現在の支援総額

494,000

70%

目標金額は700,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/03に募集を開始し、 31人の支援により 494,000円の資金を集め、 2024/03/23に募集を終了しました

【中高生国際ロボコンチーム】7年連続受賞を目指せ!世界一のロボットを作りたい

現在の支援総額

494,000

70%達成

終了

目標金額700,000

支援者数31

このプロジェクトは、2024/02/03に募集を開始し、 31人の支援により 494,000円の資金を集め、 2024/03/23に募集を終了しました

大会出場費用、総額700万円!ロボットの大会にはたくさんの費用が必要です!その費用を賄うには皆さんの協力が必要不可欠です!私たちただの中高生が、自分たちの手でロボットを一から作り、資金の壁を超えて世界のステージに立ちたい!そんな私たちの思いを、応援していただけると嬉しいです!

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ハワイ渡航日記第2弾!今回の広報文では、時差ボケの中、明日のハワイ大会のために最終調整を行い、遊ぶ時には全力で遊ぶメンバーの様子をお届けします!1日目にハード部が組み立てを行い、2日目は主にソフト部によるロボットのプログラム調整が行われました。仕事が終わった一部のハード部のメンバーは、海に行ったり、ホテルのプールで元気に遊んでいたりしました。→浜辺でゆっくりくつろぎました〜→海を見ながら、Steak Shackの昼食をいただきました〜お昼にはホテルの近くにある「Steak Shack」というステーキフードスタンドに行き、海を見ながら美味しいご飯を食べました!焼きたてホヤホヤのジューシーなステーキ肉で、野菜とご飯もついています。タレの味付けが絶妙なので、皆さんもハワイに行かれた際は是非行ってみてください!その後、浜辺で写真を撮ったり、海で砂のお城を作ったりして楽しみました。ホテルに帰る途中、スターバックスへ寄り、日本にはないコールドドリンクである「リフレシャーズ」をいただきました。→メンバーの力作!砂のお城(トンネル付き)!→スタバでコールドドリンクを飲みました!美味しい!FRCはロボットの試合だけじゃない!それが大会の魅力と言っても過言ではありません。数多くの賞がロボットの技術力だけの高さだけではなく、STEAMを広めるなどといったアウトリーチ活動の社会貢献度も含め検討されます。そのためのプレゼンテーションを行うAwardという活動は、ロボットと同様にチームでも重きを置いて活動してきました。プレゼンをする3人は常に台本を頭の中で唱えていて、明後日に迫る本番のための最終調整を真面目に行っていました。 →Awardのプレゼン練習中。何度も懸命に行なっていました!そして、一部のメンバーは大会会場となるハワイ大学へLoad Inをしに行きました!ロボットの運搬やチームのピットの準備を行い、明日に備えます!→Load Inの様子メンバーは自分のタスクだけではなく、海やプールで気分がリフレッシュされたということで、明日の本番に向けて準備は万全です!次回の広報文もお見逃しなくご確認ください!!


〜ロボットにトラブル発生!?波瀾万丈な1日目!〜2024年4月2日、ついにサクテンメンバーがFRC Hawaii Regionalのため、ハワイに向けて旅立ちました!株式会社コスモスバス様のバスで成田空港まで向かいました成田空港で記念撮影をしました成田空港へ到着!なんと、ロボットは特別な荷物のため、追加の検査が必要でした。しかし、メンバーのスムーズな対応で難なくクリア!メンバー保護者もスムーズな対応に一同びっくり!特別検査の対応や重量オーバーハプニングなど、メンバーが初めて経験することがたくさんありましたが、いつでも冷静な対応でした。やったー!いざ、飛行機へ!最大の旅客機FLYING HONU(フライングホヌ)でホノルルへ、レッツゴー!Daniel K. Inoue国際空港からThe Breakers Hotelへ移動します! 約6時間のFLYING HONU(フライングホヌ)での飛行機旅を終え、私たちはオアフ島に到着しました!ハワイに着いた瞬間、暖かい風と美味しい空気が私たちを出迎えてくれました!今回お世話になる「The Breakers Hotel」はワイキキ中心部に位置するアットホームなホテルです。スタッフの方々は優しい人々ばかりで、部屋も広く、快適なひと時を過ごすことができます!皆様も是非、以下のURLからホテル情報を確認してみてください↓↓https://www.breakers-hawaii.com/日本語ver) https://www.breakers-hawaii.jpThe Breakers Hotelに到着しました Royal Hawaiian Shopping Centerで昼食をいただきました 昼食の後はハード部・ソフト部・買い物班に分かれて個々の作業をしました。まず、ハード部が分解して持ってきたロボット、その名も「音桜(NEO・ネオ)」の組み立てをしました!その後、ソフト部が「音桜」のSwerveとShooterの確認をしました!買い物班はCostcoに行き、チームで必要な飲料水や食べ物の調達をしに行きました!買い物班はCostcoでメンバーの食事を買いました!ショッピングカートパンパンです! ハード班はロボットの組み立てをし、ソフト班がコードの調整をしました 作業をしていたところ、ロボットにトラブルが発生しました…なんと、角度センサーとして使われているリンクにある可変抵抗の向きが逆になっており、それを知らないままロボットが暴走。そして、もうすぐでロボットが壊れそうに。非常停止が間に合い、ロボットが壊れるという最悪な状況を防ぐことができましたが、大ピンチ!ハード部は危機を脱するために、センサーの向きを反対にして直そうとしましたが、ネジを閉め過ぎてしまうというトラブル発生!とあるハード部メンバーに、その時の状況を聞くことができました!今回のようにネジを閉めすぎてしまった時の解決方法は?という質問に、「まず最初に、私たちはヘアアイロンでナットのプラスチックのロック機構を溶かしてみました。しかし上手くいかなかったので、最終的に古いネジを工具で切断し、新しいネジをつけました!」と答えてくれました。問題が解決して、ロボットは順調そうです!明後日から始まる大会に向けて、万全な準備をとるたくましいメンバー達のハワイ1日目をお届けしました!次回のハワイ渡航日記2024もお楽しみに!


ハワイ大会まであと3日となり、ついにロボットを完成させることができました!やっぱり設計ソフトの中で見るものとは全然違うように感じますね。去年のロボットに比べると全体の大きさが一回りコンパクト、スタイリッシュになっていて個人的にはとても気に入っています!スタイリッシュになっただけでなく、今回のロボットはいつもとは一味違います..今までタンクという機構を使用していましたが、今シーズンからはスワーブという360°全方向に自由自在に動くことのできる機構を採用したからです!※タンクとは...左右の車輪をそれぞれ逆向きに回すことで回転できるロボットの足回りのことです。 機動性があまりよくないというデメリットがあります。 それに加え、今回のロボットは背丈も比較的低く、重心が下の方によっているので、実際に走ってるときの安定性は抜群です!また、今回実際にロボットを組み立ててみて、設計ソフトの中ではわからなかったような問題に遭遇しました。それは、想定していたよりもシューターでNoteを発射するときの威力が弱くなってしまうということです。原因を究明してみたところ、上の写真のオレンジ色のローラーのところにNoteが挟まるとローラーの回転速度が著しく低下してしまうということでした。そこで私たちは以下の写真のようにオレンジ色のローラーの横に重りを追加することによって安定性を増し、原因となっていた速度の著しい低下を抑えることができました。これからハワイ大会までの間だけでも様々な問題に遭遇するとは思いますが、ひとつひとつ着実に解決していこうと思います!一旦は、ロボットが完成したので、これからはひたすらドライバー練習をしていきます!今後も進捗に関して、X(旧ツイッター)やCAMPFIREなどで投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします。また、youtube やInstagram、TikTokでも様々なコンテンツを投稿しているので、ぜひ見ていただけると幸いです!加えて、現在までクラファンで支援してくださった方々本当にありがとうございました。これからも大会に向けて頑張っていきますので、応援していただけるとうれしいです‼


ロボット進捗報告4回目!!今回もロボットの組み立ての進捗状況をお届けします。ロボット制作も終盤に差し掛かり、メンバー一同懸命に試行錯誤しております!今日は「シューター」について紹介したいと思います。今年のゲームルールでは、「AMP」や「SPEAKER」に「NOTE」を投げ入れることで得点することができます。今回はその「NOTE」を投げる原動力として必要不可欠な「シューター」の設計・組み立てに密着取材しました!ロボット制作は綿密な設計が大切です。まずはAutodesk®︎ FusionというCADソフトを使い、コンピューター内で設計します。設計がある程度終わったら、株式会社ミスミ様から提供していただいた部品を利用して動くかどうか確かめます。CADのデータを元にしてできた、シューターの完成形がこちら!このシューターは、2本のローラーで「NOTE」を「AMP」や「SPEAKER」に向けて飛ばせるようになっています。どうやって「NOTE」を獲得するのか、それをとった後に「SPEAKER」に命中できるようにするためにはどうしたら良いのか、私たちは実験を繰り返しました。そして今では、本番に近い形のプロトタイプでの実験がすべて終わり、これから本番用のロボットを作り始めようとしています。さらに、今回はハード部のリーダーを務めているメンバーにインタビューしてみました!Interviewer:シューターを作るにあたって工夫した点はありますか?ハード部リーダー:シュートする際に"yakitori_module"のスピードが落ちないようにflywheel(はずみ車)を追加しました。yakitori_moduleとは、「NOTE」をまとめて飛ばすためのタイヤなどのことです。面白い名前でしょ!!また、AMPとSPEAKERという異なるゴールに1つの機構で入れることができるようにしました。そして、全体の中でかなりの重量を占めるモーター(NEO Brushless)を下のほうに配置することにより重心を下げ安定性を上げました。さらに、ベルトとかを立体交差させるのは大変だった(干渉しないようにかなり気を使わないといけないため)のですが、見事にプロトタイプを作ることができました!Interviewer:工夫が沢山あるのですね!最後に今回のビルディングシーズンのロボット制作について感想をお聞かせください。ハード部リーダー:去年までは先輩が設計したものを組み立てるだけだったのですが、今年は自分で設計したものを組み立てています。自分で設計したものを組み立てて、さらにそれがちゃんと動いているところを見るのは結構感動します!Interviewer:大会まで残り50日を切りました。ロボットビルディングシーズン後半戦も頑張ってください。ハード部リーダー:ありがとうございます。がんばります。Interviewer:「yakitori_module」って変な名前ですね…ロボットと焼き鳥??なんだかお腹が空いてきちゃいましたね〜名前の由来や部品の詳細について気になる方は、Youtube・Instagram・TikTokにて配信されている動画の63日目をご覧ください!Youtube ( https://www.youtube.com/shorts/RLUo3_5Ax0w )Instagram ( https://www.instagram.com/reel/C4LAmiEIQ_U/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== )TikTok (https://www.tiktok.com/@sakura_tempesta/video/7343219023414299909?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7287784487839630856)今後もロボットの進捗を、X(旧ツイッター)やCAMPFIREなどで発信していきます!さらにYoutube・Instagram・TikTokにて、大会までの100日間の活動を週3回で投稿している、その名も「100日プロジェクト」の今後の配信にもご期待ください!このプロジェクトの目的は投稿されている動画を見ることで、SAKURA Tempestaの活動について知ってもらい、中高生でも限界を決めることなく世界に挑戦できることを証明するためのものです。
私たちの飛躍をこれからもお見逃しなく!

そして、現在クラウドファンディングで支援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
これからもハワイ大会に向けてロボットを作って、常にベストを尽くして参ります。応援よろしくお願いいたします!!


今回の進捗報告では、プロトタイプについてご紹介します!!プロトタイプとは、本番で使うロボットの精度をあげたり改善点や課題を事前に見つけるためにつくる試作品のようなものです。今年のゲームルールでは、NOTEという橙色の輪をSPEAKERやAMPという2種類のゴールに入れる必要があります。なので、今週はシューターのプロトタイプを作りました!プロトタイプ作るよ!!プロトタイプを作るには、まず設計をして、次にCADを参照しながら組み立てを行います。そして、組み立てが終わったら実際にNOTEを投げてみて精度を確認します。設計まずは設計をします!下の写真はAutodesk Fusionを使ってメンバーが設計をしている様子です。設計の様子実際に設計をしていると、様々な問題が見えてきます。ある部品と部品を繋ぐベルトとタイミングベルトが干渉してしまうことが判明しました。この問題は部品を反対側に配置することで解決しました!組み立て設計が終わったら、組み立てに入っていきます!去年までは先輩が設計したものを組み立てるだけでしたが今年は自分で設計したものを組み立てています!自分で設計したものを組み立てて、更にそれがちゃんと動いているところを見るのは結構感動します……!組み立ての様子実験プロトタイプが完成したら、精度がどれくらいかの実験をします。まずは大量にNOTEを打って精度を調べます。次にそれを元に改良していくと……実験の様子段々と精度が上がって、安定した場所に打てるようになりました!!今度はこのプロトタイプを元に本番で使うロボットを作っていきます。来週も引き続きがんばっていくので応援よろしくお願いします!また、プロトタイプの話はSAKURA TempestaのSNSにも上がっているので是非見てみてください!ではまた来週お会いしましょう!!各SNSへのリンクはこちらから➡https://linktr.ee/sakuratempesta_team6909?utm_source=linktree_profile_share&ltsid=cec2702c-7c20-442a-96b4-8c00f9990402


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