今年は2月まで雪が降り基礎工事が遅れました。それでも3月に掘削が入り基礎の型も見えるようになってきました。震災からの重い気持ちが少し明るくなりました。本当は3月再建の予定。頑張ってくれているのですが現在の職人不足では仕方ありません。味噌は昨年同業者の蔵で当店のレシピで仕込んでもらいました。たくさんの人達に助けて頂いています。





現在の支援総額
4,094,530円
目標金額は10,000,000円
支援者数
273人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/02/13に募集を開始し、 273人の支援により 4,094,530円の資金を集め、 2024/04/19に募集を終了しました





現在の支援総額
4,094,530円
40%達成
目標金額10,000,000円
支援者数273人
このプロジェクトは、2024/02/13に募集を開始し、 273人の支援により 4,094,530円の資金を集め、 2024/04/19に募集を終了しました
今年は2月まで雪が降り基礎工事が遅れました。それでも3月に掘削が入り基礎の型も見えるようになってきました。震災からの重い気持ちが少し明るくなりました。本当は3月再建の予定。頑張ってくれているのですが現在の職人不足では仕方ありません。味噌は昨年同業者の蔵で当店のレシピで仕込んでもらいました。たくさんの人達に助けて頂いています。
応援メッセージを頂いた久原本家の常務河邉太郎さんがお越しくださいました。2月の大雪警報の中です。とっても笑顔が素敵でお人柄が出てますね。九州の方々はこたつは珍しいかとお勧めしてしまいました(笑)今回は伝統的な街並み保全に取り組む一本杉のNPOに寄付をされました。たくさんの人々が能登を応援してくれてます。
明けましておめでとうございます。昨年はあたたかいご支援ありがとうございました。1月1日が何事もなく終わり、日常のありがたさをしみじみ感じております。今年から本格的に再建が始まります。これからもよろしくお願い致します。
地鎮祭が執り行われました。天気予報では雨で、この時期は仕方がないと諦めていましたが、儀式の時間は青空。天気も応援してくれました。
10月25日からの蔵の解体が昨日11月12日無事終わりました。町中でお隣との空きスペースがない蔵の解体です。1週間は手壊しで業者さんは緊張の毎日だったと思います。私は記録のために現場を何度も行きましたが、主人はあまり見ませんでした。心の中は悲しみでいっぱいだったと思います。生まれた時から見ていた蔵。味噌樽の並ぶ蔵。夜中も麴の様子を見に入っていた室。きれいに整地された蔵跡を見て「なくなってしまったけど、再建に向けて動き出すことが出来るんだからこれでいいんだ」と二人で気持を前に向けました。