愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

現在の支援総額

277,500

46%

目標金額は600,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

現在の支援総額

277,500

46%達成

終了

目標金額600,000

支援者数35

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

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昔の写真なので、画像が荒いです(笑)

一番最初に預かった保護犬は子犬連れの母犬でした。

その子供たちをそれぞれ、「レッド」「ブルー」「イエロー」「グリーン」と名付け、その母親ということで「虹子」としました。

うちに来てすぐにレッドが亡くなってしまい、悲しみの預かりボランティア開始でした。(今もうちの居間に遺骨を置いています)

グリーンはちょっとボケっとした子、イエローはすごくやんちゃな子、ブルーは賢さのある子でした。

イエローとブルーはすぐに里親さんが決定。ブルーはボケっとした顔だったせいか、少し時間はかかりましたが(笑)いいご家庭に貰われて行きました。

しかしビックリしたのは、グリーンより先に虹子が決まったことでした。子犬と成犬を並べたら当然子犬の方が先に貰われていくと思っていたので。

虹子を希望されたのは、以前から保護犬に興味があって、他の団体さんに寄付されたりしていた方で、とても意識の高い方でした。

「虹子は車にすぐ酔ってしまうんです」とお伝えしたところ、「うちはインドアなので大丈夫ですよ~」と言っていたのですが、譲渡後は虹子とあちこち行くのが楽しくなったようで、山に登ったりカヌーに乗ったり、めちゃくちゃアウトドア家庭になっていました(笑)虹子もすっかり車酔いを克服していましたよ。

こんな風に、犬を飼うと自分の生活がガラッと変わることがあるんですよね。

子犬たちはそれぞれお子さんのいる家庭に貰われて行きましたが、契約不履行事件のゴタゴタもあったりして、子犬の譲渡は疲れるな~と思った出来事でした。

成犬の譲渡を望まれる方は比較的保護犬について調べて来られる方が多く、子犬の譲渡を望まれる方は「安いから」とか「流行だから」とか、ちょっと軽い気持ちでいらっしゃる確率が高い気がしました。

契約不履行については、しつこいくらいに説明をすることと、こちらでやれることはこちらでやる(マイクロチップ、不妊手術等)という方針に変えることで、防いでいます。

でも、結果的に全頭がそれぞれとてもよい家庭に恵まれ、幸せになっています。

そんな中、3年くらい前、ブルー君が亡くなってしまったというお知らせが届きました。お母さんよりも早く、病気のため9歳という短い人生でした。でも、いいご家庭でしたから、きっとブルー君も幸せだったと思います。ブルー君を愛情深く育ててくれて、本当に感謝しています。

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