愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

現在の支援総額

277,500

46%

目標金額は600,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

愛犬の未来を支える!老犬用デイケア施設への階段改装プロジェクト

現在の支援総額

277,500

46%達成

終了

目標金額600,000

支援者数35

このプロジェクトは、2024/05/02に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

【店舗の改装資金のお願い】 現在、1階で犬の保育園をしていますが、2階で老犬用デイケアをやりたいと思っています。 そのため急な階段の改装をしたいです。

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幼稚園 の付いた活動報告

くるみのはなし
2024/06/09 16:53

このお店を開店する直前に、東京の団体さんにお願いされたのがくるみです。奄美大島で保護された野犬のうちの一匹でした。元々は個人宅での多頭飼育崩壊で、60匹もの犬が家の中や外で生息していました。そんな中での、ほぼ野犬状態だったワンコの一匹です。状況の分かる、お世話になっている宮崎の団体さんの記事です→リンクしかも簡単に保護された犬たちとは別に、なかなか保護されなかった群れのワンコで、まだ5ヶ月くらいだったのですが人間に対する警戒心バリバリで、触れるようになるまで2ヶ月くらいかかりました。最初は首輪もリードも嫌で、人間も家の外も嫌で、ケージの中から伺うように人間を見ていて、近づくと唸る暴れるで、こんなに難しい子は初めてでした。杏子ですらすぐに触れたのですが(汗)クレートのまま動物病院に連れて行き、クレートの外からワクチン接種をしてもらい、皮手袋をつけて噛まれながら首輪とリードをつけて、やっとお散歩の特訓が出来るように。しかし慣れてみれば、陽気で可愛いくて変な格好で寝る面白い子でした。今は都内の先住犬のいるおうちに貰われて、楽しそうに過ごしていますよ。幸せそうな様子にほっこりします♪


ぽんぽんのはなし
2024/06/03 19:40

ぽんぽんは焦げパンの次にお願いされたワンコでした。最初から人間不信で、睨むように見てくる姿に「ゴルゴ顔」と名付けるほど。↓ゴルゴ顔ぽんぽん沖縄から来たワンコなのですが、お腹を切られて捨てられているところを、現地のアメリカ人が保護してくれたのだそうです。一体誰がそんなことをしたのでしょう。本当に腹が立ちます。そりゃ、人間不信にもなるよね…(涙)でも、お散歩に出るととてもいい顔になります。さらに車に乗せたら、もっといい顔になりました。しかし家に帰るとやっぱりゴルゴ顔。そんなぽんぽんですが、なんと最短の3カ月で卒業してしまいました。人馴れしてないし大丈夫かなぁと思っていたのですが、里親さんの愛情ですっかり甘えっ子になっていましたよ。お子さんとも仲良くしているようで、本当に嬉しいです。良かったね、ぽんぽん。


焦げパンのはなし
2024/05/27 13:34

ある日、ネットで「至急預かりボランティアさん募集」という記事を見かけました。すでに数年預かりボランティアをしていた私は、すぐにでも預かりができる環境でしたが、諸事情により預かりを一時止めていた時期でした。しかし、どうにも保護犬たちが気になり、そのような情報を見ては「預かりボランティアしたいなぁ」と思っていたところでした。「うちで預かれますよ」と連絡をしてみたところ、とんとん拍子に預かりが決まりました。そうしてやってきたのが、「焦げパン」です。焦げパンは宮崎の管理センター(当時はそんな名前だったと思います)からやってきました。「噛む犬」として殺処分直前だったのを、宮崎の団体さんが引き出し、東京の団体に移送されてきたのでした。しかし、預かってみると「噛む」と評価されたのが疑問に思うほど甘えっ子でした。うちに来るなりまるで自宅のようにくつろぎ、ナナコに叱られても平気な顔をして、杏子とはしゃいで、当たり前のように 私の腕枕で寝ていました。私も腕枕ができる犬が初めてだったこともあり、すぐにメロメロになってしまいました。そんな中、ある日ナナコとちょっと強めの喧嘩になってしまいました。慌てて止めようと、やってはいけないことをしてしまいました。ナナコと焦げパンの間に手を入れてしまったのです。腕に痛みが走り、焦げパンが「ヤバイ」という顔をしてサササーっと飛びのきました。焦げパンに思い切り噛まれたのでした。時はクリスマス。慌てて病院に行き、「飼い犬にかまれた」と言って消毒と破傷風の注射を打ってもらいました。すぐに年末なので消毒液を貰い、私は膿んでしまう傷跡を毎日消毒をして過ごしました。皮がすぐに塞がってしまうので、ピンで皮を剝ぎ、膿を絞り、消毒液を注入すること10日間、やっと綺麗に治り、ほっと一安心です。因みに、翌年末は焦げパンを腕枕して寝ていたところ、寝返りを打って焦げパンを叩いてしまい、寝ているところをいきなり叩かれて怒った焦げパンにまた思い切り噛まれてしまうのでした。また「飼い犬にかまれた」と言って病院に行ったところ、「またですか」と言われました(笑)そんなことはありましたが、基本的に焦げパンは人間大好きな甘えっ子で、私から見ると「何の問題はない」犬です。譲渡会でもモテモテだったのですが、何故か希望者が現れても先に続かず、2年半も我が家にいました。最終的には都内の高級住宅地に住んでいる人に貰われて行き、宮崎の野犬から都内のシティボーイになったのでした。一時期は、「噛み犬」と言われて殺処分直前まで行ったのに、今は都会で友達もできて幸せワンコです♪


このプロジェクトはAll-or-Nothing方式で受け取ることにしています。「All-or-Nothing方式」とは、ご支援の合計が60万円以上であれば受け取れるが、それ以下であれば受け取れないという、日本語で言うと「0か100か」の方式です。何故これを選択したかというと、今回のプロジェクトの目的が「階段の改修」だからです。ただの運営費用であれば「All-in方式」(ご支援金額が1円でも受け取れる方式)でも良いのですが、階段の改修ができないとお金を集める意味がなかったので、「All-or-Nothing方式」にしました。満たない金額が集まっても、結局別のことに使ってしまったら、申し訳ないので。直接ご寄付したいと言ってくださる方がいて嬉しいのですが、CAMPFIREで目標金額に達成しなければ、「0」になってしまうので、出来ればこちらでご支援いただけると助かります。色々ご面倒をおかけして申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。


昔の写真なので、画像が荒いです(笑)一番最初に預かった保護犬は子犬連れの母犬でした。その子供たちをそれぞれ、「レッド」「ブルー」「イエロー」「グリーン」と名付け、その母親ということで「虹子」としました。うちに来てすぐにレッドが亡くなってしまい、悲しみの預かりボランティア開始でした。(今もうちの居間に遺骨を置いています)グリーンはちょっとボケっとした子、イエローはすごくやんちゃな子、ブルーは賢さのある子でした。イエローとブルーはすぐに里親さんが決定。ブルーはボケっとした顔だったせいか、少し時間はかかりましたが(笑)いいご家庭に貰われて行きました。しかしビックリしたのは、グリーンより先に虹子が決まったことでした。子犬と成犬を並べたら当然子犬の方が先に貰われていくと思っていたので。虹子を希望されたのは、以前から保護犬に興味があって、他の団体さんに寄付されたりしていた方で、とても意識の高い方でした。「虹子は車にすぐ酔ってしまうんです」とお伝えしたところ、「うちはインドアなので大丈夫ですよ~」と言っていたのですが、譲渡後は虹子とあちこち行くのが楽しくなったようで、山に登ったりカヌーに乗ったり、めちゃくちゃアウトドア家庭になっていました(笑)虹子もすっかり車酔いを克服していましたよ。こんな風に、犬を飼うと自分の生活がガラッと変わることがあるんですよね。子犬たちはそれぞれお子さんのいる家庭に貰われて行きましたが、契約不履行事件のゴタゴタもあったりして、子犬の譲渡は疲れるな~と思った出来事でした。成犬の譲渡を望まれる方は比較的保護犬について調べて来られる方が多く、子犬の譲渡を望まれる方は「安いから」とか「流行だから」とか、ちょっと軽い気持ちでいらっしゃる確率が高い気がしました。契約不履行については、しつこいくらいに説明をすることと、こちらでやれることはこちらでやる(マイクロチップ、不妊手術等)という方針に変えることで、防いでいます。でも、結果的に全頭がそれぞれとてもよい家庭に恵まれ、幸せになっています。そんな中、3年くらい前、ブルー君が亡くなってしまったというお知らせが届きました。お母さんよりも早く、病気のため9歳という短い人生でした。でも、いいご家庭でしたから、きっとブルー君も幸せだったと思います。ブルー君を愛情深く育ててくれて、本当に感謝しています。


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