この度は、私どものクラウドファンディングへの皆さまのご協力に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。貴重なご寄付と温かいお心を、被災地での学生のボランティア活動の支えとさせていただきます。今後も、私たちの活動が能登半島地震の被災者の方々の復興の一助となるように努力していく所存です。引き続きよろしくお願いいたします。 高林秀明(熊本学園大学教授)私たちの、能登半島地震の被災地支援に奮闘されている、若い学生たちの活動を支援するクラウドファンディングに多大なご協力をいただき、ありがとうございました。目標額には及びませんでしたが、能登での若者の被災地支援を活性化するに足るだけの、支援金が確保できました。一つでも多くのチーム、一人でも多くの若者に提供し、被災地の復興と支援文化の醸成に役立てたいと思います。皆さんのお気持ちが被災地で豊かな果実を生んでいる様子を、今後ともこのサイトでお知らせし、支援活動を共有してゆこうと思います。 室崎益輝(学生ボランティアを支援する会 代表)
本クラウドファンディングもあと2日です!NHK高松さんがニュースで呼びかけをしてくださいました。NHK高松のウエブサイトへ
能登半島地震の被災地で活動する学生さん(北陸学院大学、龍谷大学)と教員(田中純一先生(北陸学院大学)、石原凌河先生(龍谷大学))による活動報告会を開催いたしました。当会代表の室崎益輝から、学生だからできる被災地支援の必要性について趣旨説明の後、田中先生からは、災害発生以降の取り組みの経緯や現在の被災地の状況を、学生さんからは各人の活動について報告がありました。北陸学院大学の学生からは、子どもたちを対象に一緒に遊べる場づくり等の報告、龍谷大学の学生からは、被災地内外で行ってきた活動とそのための団体の立ち上げなどについて報告していただきました。また、石原先生による進行のもと、意見交換では報告会参加者の大学生や高校生からの発言もありました。参加者は、活動にあたり旅費などの確保や活動の継承に関する質問がありました。活動資金の課題として,大学などから補助が行われる場合があるが,発災から時間が経つにつれその確保も難しくなること,また学生にとって一部負担であっても回数が重なると大きな負担となってくることが述べられました.継続性については,新たな学生が実際に被災地に行って活動してみることにより,取り組みの必要性をより強く認識し,引き継ぐ意識を持つことなどが述べられました.最後に当会審査委員長の高林秀明(熊本学園大学)から、ハードでもソフトでもない、「ハートワーク」の重要性、そして学生たちが思う存分支援ができるような文化の構築が必要であるとしてまとめの言葉としました。
下記の通りオンラインイベントを開催いたします!被災地支援に関心のある方,特に学生の参加を歓迎します!-------日時 8月15日(木)15時~16時(最大で16時半まで)・趣旨説明:室崎益輝(当会代表)・田中純一(北陸学院大学)・北陸学院大学 学生・龍谷大学 学生・意見交換 (最大で16時半まで) 学生さんからの情報提供を歓迎いたします.※進行:石原凌河(龍谷大学)※まとめ:高林秀明(熊本学園大学)参加方法:Zoomを用いて実施します.参加ご希望の方は下記フォームよりメールアドレスをご登録ください.申し込み締め切り:8月15日(木)14時申し込みはこちらへ
本日8月6日18時15分からのRNC news every.で本サイトが放送されました!「能登半島地震 学生ボランティア支援でクラウドファンディング」RNC西日本放送サイトへ





