【RTA欧州遠征レポ(8月4日)】リズムを取り戻し、まずは完走から立ち直す前日の第一戦では環境適応などの問題もあり全員がリタイアという惨敗を喫した『シャランジュ・マイエンヌ(8月3〜5日)』第一戦。欧州レースが初の選手もいる中、この第二戦には、まずはリズムを取り戻すべく臨みました。 【レース情報】・レース名:Challenge Mayenne(シャランジュ・マイエンヌ)第二戦・開催地:Saint-Germain-d'Anxure(サン=ジェルマン=ドクシュール)・カテゴリー:エリートナショナル(仏アマ最高峰カテゴリー)・距離:130km <リザルト>1位:Killian THÉOT(VC ROUEN 76)2時間51分18秒2位:Léandre HUCK(VC ROUEN 76)3位:Victor PAPON(PARIS CYCLISTE OLYMPIQUE)51位:林原 聖真(U23/明治大学/2003年生)111位:風間 大和(U19/法政大学/2006年生)DNF:楠本颯太、税所蓮、辻洸之介、中尾涼介 レースをこなすにつれて、選手たちも本来の力を見せつけ始めてくれるはずです。引き続き8月末まで続く遠征にて最大限の成果を残すべく、RTA一同全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。 【参考リンク】RTAロード・トゥ・ラヴニール2024年夏期欧州遠征について





