本場フランスの自転車レースに若手有望選手を出場させたい!

世界で勝てる日本の自転車ロードレース選手を育成する我々RTAプロジェクトは、今夏、フランスにて日本のU23&ジュニア選手(男子)を対象としたトップアマチュアレース出場遠征を計画しています。本場フランスで経験を積み、成績を上げることは、ツール・ド・フランスに繋がるトッププロチームへの道に直結しています

現在の支援総額

6,555,555

109%

目標金額は6,000,000円

支援者数

461

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/13に募集を開始し、 461人の支援により 6,555,555円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

本場フランスの自転車レースに若手有望選手を出場させたい!

現在の支援総額

6,555,555

109%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数461

このプロジェクトは、2024/06/13に募集を開始し、 461人の支援により 6,555,555円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

世界で勝てる日本の自転車ロードレース選手を育成する我々RTAプロジェクトは、今夏、フランスにて日本のU23&ジュニア選手(男子)を対象としたトップアマチュアレース出場遠征を計画しています。本場フランスで経験を積み、成績を上げることは、ツール・ド・フランスに繋がるトッププロチームへの道に直結しています

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【RTA欧州遠征レポ(8月17日)】渡辺一気が完璧な勝利!チームも意気揚々で遠征は終盤戦へ。フランス自転車界の夏の風物詩と言えば、地域祭と併催されるナイトクリテリウム(ノクテュルヌ=ナイター)だ。日暮れ寸前にスタートし、レース中盤には完全な夜に。ここまで暗い中でのレースは初体験の選手も多く当初は戸惑いもあったが、すぐに適応。初戦で全員リタイアしたとは思えぬほどの活発さでレースをかき回す。レース終盤。地域の強豪選手による3名の逃げが決まったかと思いきや、集団に取り残された渡辺が急激な加速で逃げ集団に合流。勝負は4名に絞られる。ゴールスプリントでは渡辺が躊躇なく加速。スプリンターとされる選手を気迫で圧倒して勝利をもぎ取った。【レース情報】・レース名:La Nocturne de Montpont(ノクテュルヌ・ド・モンポン)・開催地:モンポン=ミネステロル・カテゴリー:オープン・距離:80.86km(1.47km x 55周)<リザルト>1位:渡辺 一気(U23/京都産業大学/2005年生)1時間47分422位:LARPE Killian(A.PO.GE CYCLISTE)3位:PEYENCET Mael(SPRINTER CLUB DU PERIGORD)10位:楠本 颯太(U23/オランダクラブチーム/2005年生)12位:林原 聖真(U23/明治大学/2003年生)22位:税所 蓮(U23/バルバハクサン&金沢工業大学o/2004年生)23位:風間 大和(U19/法政大学/2006年生)24位:辻 洸之介(U19/明治大学/2006年生)引き続き、8月末まで続く遠征で最大限の成果を残せるよう、RTA一同全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。【参考リンク】RTAロード・トゥ・ラヴニール2024年夏期欧州遠征について


【RTA欧州遠征レポ(8月16日)】強豪選手の激しい攻撃に、厳しい戦いを強いられたRTA選手達。今年で66回目を迎えた伝統の「グランプリ・ド・ヴィルジェジュ」。コースは視界が開けた直線が多く、“逃げ”にとって不利と思われがちだが、鋭角なコーナーと細かなアップダウンが数多くあり、選手たちは幾度もペダルを踏み直すことを余儀なくされる難コースだ。出場選手のレベルも高く、レースがスタートすると同時に激しいアタック合戦が繰り広げられ、集団は早々に分断された。林原は一度先頭集団に加わるも、競合選手による度重なる揺さぶりに耐えきれず脱落。最後は、今期すでに2勝を挙げているリュカ・デ・ヴィチェンツィが50kmにわたる独走で圧倒的な優勝を果たした。【レース情報】・レース名:Grand Prix de Villejesus(グランプリ・ドゥ・ヴィルジェジュ)・開催地:ヴィルジェジュ・カテゴリー:オープン・距離:107km(6.75km x 14周)<リザルト>1位:Luca DE VINCENZI (OCF Team Legend Wheels)2位:Yoann PAILLOT (Angoulême VC)7位(仮):林原 聖真(*以降、公式情報が届き次第アップデート致します)引き続き、8月末まで続く遠征で最大限の成果を残せるよう、RTA一同全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。【参考リンク】RTAロード・トゥ・ラヴニール2024年夏期欧州遠征について


【RTA欧州遠征レポ(8月14日)】楠本&渡辺がワンツーフィニッシュ!攻撃的な走りが快挙に繋がる。初戦では全員がリタイアという苦難のスタートになったRTA夏期欧州遠征ですが、選手たちも環境適応が進み、本来の実力を発揮。まずはアマトップのエリートナショナルナショナルではなく、第2カテゴリーのオープンレースで優勝。レース展開も攻撃性とチームワークが光り、今後のレースに向けて大きな躍進を遂げました。【レース情報】・レース名:Prix Christian Fenioux(プリ・クリスチャン・フェニウ)・開催地:Heugnes(ウニュ)・カテゴリー:オープン・距離:111km(11km x 10周)<リザルト>1位:楠本 颯太(RTA/オランダクラブチーム)2位:渡辺 一気(RTA京都産業大学)3位:Erwan CLEMENT(Brive Agglo Cyclisme)10位:林原 聖真12位:風間 大和DNF:税所 蓮、辻 洸之介引き続き、8月末まで続く遠征で最大限の成果を残せるよう、RTA一同全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。【参考リンク】RTAロード・トゥ・ラヴニール2024年夏期欧州遠征について


フランスの代表的な歌姫、ダリダが別荘を所有していたことで知られる地で開催され、今年で37回目を迎える「GPボーシャブロル」。猛暑にもかかわらず、レースは序盤から活性化し、集団が分断されたことをきっかけに、渡辺一気も含む逃げが形成された。渡辺に優勝の期待がかかるも、地元の実力者たちによる削り合いにより脱落。しかし、ペースを落とすことなく粘った渡辺は、6位入賞の快挙を果たした。【レース情報】・レース名:Grand Prix de Beauchabrol à Aixe-sur-Vienne(グランプリ・ボー・シャブロル・ア・エクス=シュル=ヴィエンヌ)・開催地:エクス・シュル・ヴィエンヌ・カテゴリー:オープン・距離:97km(4.7km x 20周)<リザルト>1位:Gauthier Navarro (Béziers Méditerranée)2位:Titouan Margueritat(Team Atria-Montluçon Cyclisme)3位:Lenaic Langella(VC Rouen 76)6位:渡辺一気29位:税所蓮25位:楠本颯太【風間と辻が出場のUCIステージレース情報】U19の風間大和と辻洸之介が出場した、ジュニアカテゴリーのUCIステージレース「ラ・ロンド・デ・ヴァレ(UCIジュニア1.2クラス、8月10〜11日)」が、第2ステージと最終第3ステージ(8月11日に同時開催)を迎えました。第1ステージで優勝し、総合トップに立ったエリオット・ブレ(FDJ-U19)は崩れ、18歳のレミ・ドマ(Team 31 Jolly Cycles)が5時間13分39秒のタイムで総合優勝を果たしました。風間は最終総合96位(トップから20分12秒遅れ)、辻は101位(トップから25分31秒遅れ)でゴールしました。引き続き、8月末まで続く遠征で最大限の成果を残せるよう、RTA一同全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。【参考リンク】RTAロード・トゥ・ラヴニール2024年夏期欧州遠征について


【RTA欧州遠征レポ(8月10日)】フランス中堅のルセルが再び優勝。偶然では決して勝てない欧州1957年から開催されるフランス南西部の伝統レース「グランプリ・ド・ピュイ・レヴェック」に出場。過去の優勝者には、現UCIプロチーム「トタルエネルジー」のベルノドーGMや、ツール・ド・フランスに6度出場したアントニー・ペレス(コフィディス)、そして日本の畑中勇介選手などがいる。優勝は2022年ツール・ド・ラヴニール総合57位のアントワーヌ・ルセル。プロ手前ギリギリの選手たちがアマのトップで鎬を削る。【レース情報】・レース名:Grand Prix de Puy l'Evêque(グランプリ・ピュイ・レヴェック)・開催地:ピュイ・レヴェック・カテゴリー:エリートナショナル(仏アマ最高峰カテゴリー)・距離:90km(3.2km x 28周)<リザルト>1位:ROUSSEL Antoine(E.C. ST ETIENNE – LOIRE )2時間25分2位:Gauthier NAVARRO (Béziers Méditerranée Cyclisme)3位:Clément DELCROS (AVC Aix-en-Provence)14位:渡辺一気25位:楠本颯太28位:税所蓮【風間と辻は急遽UCIステージレースに出場】なお、U19の風間大和と辻洸之介の2名な仏地元チームの計らいで急遽ジュニアカテゴリーのUCIステージレース「ラ・ロンド・デ・ヴァレ(UCIジュニア1.2クラス、8月10〜11日)」に出場。第1ステージはエリオット・ブレ(FDJ-U19)が優勝し、風間は95位(トップから8分15秒遅れ)、辻は114位(トップから9分12秒遅れ)でゴールしている。<写真>「ラ・ロンド・デ・ヴァレ(UCIジュニア2.1)」で独走優勝を飾ったエリオット・ブレ(FDJ-U19/2006年生)は、フランス国内選手権ジュニアの個人TTにて2023年優勝、2024年は2位に入る実力者。近い将来、プロへと上がってくるであろう逸材だ。引き続き8月末まで続く遠征にて最大限の成果を残すべく、RTA一同全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます。【参考リンク】RTAロード・トゥ・ラヴニール2024年夏期欧州遠征について


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