大雪で遅れていた紅葉庵の蔵の改修工事が、本日2/25(火)、大桃建設工業さんによって始まりました。まずは壁の改修。石膏ボードを張るための下地作りからです。
また、平出油屋の方でも玉川エンジニアリングさんによって焙煎炉の解体工事が行われました。経費節約のために耐火レンガを再利用するので、レンガひとつひとつに番号をつけながらの丁寧な作業となります。
焙煎炉の復元組み立ては、僕がやることになっているので、組み方がどうなってるか朝から見学しビデオ撮影していました。耐火レンガの施工方法について勉強中です。
丁寧にクルマに積みます。
上から4段目まではずして、内部の様子がわかるようになりました。
焙煎炉の解体工事は明日までかかります。
2025/2/25記





