
散々お待たせして、やっと7月中旬に皆様にリターンをお届けできました。
本当にありがとうございました。リターンお届け後、様々なご感想を頂きました。GINGER ALE BEERの反響がすごくて、私自身、今回は、行き着くところまで行けたと思っています。もちろん、ビールへの探究心やバリエーションなどから、まだイケる方向性はあるとは思いますが、上面発酵のゴールデンエール×生姜としては悔いのないところまで来れたと思っています。
現在、下記ショップでご購入いただけますので、是非是非ご利用ください。
(お取扱店)/銀座まるごと高知 /とさとさ /高知のもんしかださん / 信濃屋食品 目黒店 / 信濃屋食品 新宿店/ 信濃屋食品 池袋店 / 信濃屋食品 武蔵小山店 / 信濃屋食品 ワイン館 / 信濃屋食品 田園調布店 / 信濃屋食品 横浜馬車道店 / 信濃屋食品 道玄坂店
https://www.soranosita.shop/gingerbeer
そんなことで、クラファンをスタートした時には、売り切るプレッシャーがすごかったのですが、蓋を開けたら、販売予定数全て取引成立となりまして、現状足りてなくて、速攻で次なる道筋を作るべく、課題に向き合っています。
OEMでビールを作ることを一通りして、今実感していることは、このままでは一般市場で勝負する道は限りなく狭いということです。リスクが高い割に儲からない。だから、農家は自身の作物推しの圧倒的ビールを作らないのだと分かりました。でも、一方で、分かったことは、一次産品を作る者にしか見出せない世界線があるということです。次なる課題は、醸造所を高知県内に移すことです。そして、いつか、自社でビールを作りたい、、そんな思いが日々高まっています。それがビールと言えるのかは分かりません。でも、私の頭の中には、まだまだ作りたいビールがあります。
と、真っ直ぐ自分の思いに向き合うとこうなります(苦笑)元来ハマり症で、物作りが大好きなのです。加えて、微生物が作り出す世界の沼にハマっています。
「今から醸造所作るのーー??そんな無謀な事〜」と思うんです。でも、13年前に私が農業を始めた時の無謀さから考えれば、それよりはマシな気もしています。ただ、この13年で積み上げてきた時間の上に今がある事を最大限大切にしたいと思っています。
私が事業をやる目的は、未来の農村を創る事です。今住んでいる20世帯ほどの小さな集落で、皆が想像もしていなかった未来を手繰り寄せたいです。その為に取った酒販免許だから、時間がかかっても辿り着きたい未来があります。いくつもの困難を前に、改めて自分に問う。「なんでこんなことしてんだっけ?いつまで続くんだっけ?」と。
目の前にある海。田畑に実る作物。それを支える山。ここに住む人達の暮らしと労働。世界中から集まるビール。村が豊かになる為の仕掛け作りを日々考えています。先ずは、高知に醸造所を移す事、そして、農村RMOの協議会を立ち上げる事が、このプロダクトの続きです。
9月4.5日に大阪で開催される「フードソリューションズ2025」に出展します。新たな取引先に出会えると良いのですが。。それと、9月27、28日(土日)にグランドフードホール六本木店でビールの販売イベントを行います。当日は発酵生姜シロップと新生姜もご案内する予定です。是非是非ご来店ください!
弊社ECサイトでは、発送日未定でGINGER ALE BEERのカートを開けています。いつ発送できるか未定ですが、販売されたら買いたいと思っていただける方は是非ご購入手続きをお願いします。すでに数名の方がカートに入れてくれていて有難い限りです。
何はともあれ!引き続き、どうぞ、私たちの活動にご注目下さい。そして、応援して下さい。目指せセカンドロット!!また、活動報告をします。





