
こんにちは。
ファミリーゼの浅井奈美です。
親から子へ言葉のプレゼント「HAPPA NOTE®」のクラウドファンディング、現在ネクストゴール50万円に向けて活動しており、現時点で491,100円、70人の方からご支援いただいております。ありがとうございます!とてもありがたく感動しております。
今日は、先日行ったHAPPA NOTEのワークショップでのことを書こうと思います。
「HAPPA NOTE®」には、❶子育てのこと❷親のこと❸ルーツのことという3つのカテゴリーがあります。そのうち❸ルーツの1ページとして、おじいちゃんおばあちゃんそれぞれのことを書いてもらう回でした。それぞれの方の人生があったからこそ、この子が今ここに存在していることに繋がるので、とても大切なページととらえています。でも、そのページを書いてみて、ハッと気づいたのです。私は、父親の好きな食べ物を書けなかったのです(笑)なんとも言えないショックを味わいながら、これまでの父親との日々を思い返してみました。いつも、仕事とゴルフで家にいることが少ない人でした。父に対して想うところは色々とあるのですが、孫に手渡す「HAPPA NOTE®」に、せめて好きな食べ物くらい書いておきたいなと思いました。幸いなことに、まだまだ元気でいてくれているので、今のうちに聞いておこうと。
このように、「HAPPA NOTE®」のルーツのページは、親子の会話のきっかけにも成り得るなぁと思いました。すでにお亡くなりになっているご先祖さまの人生も可能な限り、書いていただけたらと思っています。天災・戦・戦争・流行り病などを潜り抜けて繋がってきた命で、誰一人として欠けていたら、この子は存在していなかったのですから。
ただ、全てのページにおいて、書く方がこのページは書かない・書けないと思ったページを無理に埋める必要はありません。大人になって、「HAPPA NOTE®」を受け取った子どもは、書かれていないページからも推し量ってくれるのではないでしょうか。
「HAPPA NOTE®」は、親元を離れたあとも、たとえ私たちがそばにいなくなっても、子どもの人生をそっと応援し続けてくれるノートです。





