みなさまあけましておめでとうございます。風の冷たい日とお日さまの暖かい日が交互に続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。昨年は本クラウドファンディングを通してお力添えを頂きまして、本当にありがとうございました。みなさまからいただいたご支援・応援のおかげで、STORYは2025年の歩みを進めることができたと思っております。この度は、STORYの2025年の活動の振り返りをご報告させていただこうと思います。ぜひSTORYの物語に触れていただけますと幸いです。STORYについてこの記事でSTORYを知ってくださった方もいらっしゃると思いますので、簡単にSTORYについてのご紹介をさせて頂こうと思います。私たちSTORYは、「想いやりで世界を繋げます」というビジョンのもと、ラオスの布織物やその布織物を使用したハンドメイド作品の生産・制作背景、そこに込められた想いが使い手に共有され、それと同時に使い手の想いも生産者・制作者に届けることのできるプラットフォームの構築・運営を行っています。▼STORYの想いについてはこちらからhttps://www.instagram.com/p/DBS2LuoS653/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==▼STORYの発足経緯についてはこちらからhttps://www.instagram.com/p/DKHE545JRdn/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==▼STORY公式プラットフォームはこちらからhttps://story-omoiyari.com/みなさまにに支えていただいて踏み出すことのできた一歩STORYの活動は、日々多くの方々に支えていただいていると強く感じておりますが、その象徴的な出来事として昨年1月12日まで実施しておりましたクラウドファンディングでは多大なるご支援・応援を賜りました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。クラウドファンディングにてご支援してくださった皆さま応援のメッセージをくださった皆さまリターン商品を制作してくださった作り手の皆さまクラウドファンディング実施にあたりご助言をくださった皆さまこの場で書ききることができないほど多くの方々のお力添えのおかげで、総支援者数201名、総額626,500円のご支援をいただきました。クラウドファンディングにていただいた支援金を元手に、2月よりプラットフォームの構築を開始し、6月にSTORY公式プラットフォームをリリースいたしました。本プラットフォームは、生産者の方の顔が分かる布織物の販売を行っています。(現在は、ラオスの自然素材の手織布の販売しております。)どこの国のどんな想いを持つ、どんな方がつくっている布織物なのかを知りながら購入することのできるプラットフォームです。今後は現在以上に具体的な生産にまつわる物語(過程・想い・原料…)をお届けできるプラットフォームへと成長していこうと思っております。Youtuber Tomさんとのコラボ企画6月には、YouTubeにて手織りと洋裁の発信をされている「Tom/休日に布と服を作る人」さんにSTORYの手織り布を使って作品を制作していただきました!Viengkham村のマンゴー染めと、Samgan村の藍染めの手織り布を使用して、トートバッグとランチョンマットを制作していただきました。ご自身で布を手織りをされているTomさんならではの視点からSTORYの布のご感想もいただいております。布と丁寧に向き合う姿がとても素敵なTomさんによる作品制作動画は、下記リンクよりご視聴いただけます。▼動画はこちらからhttps://www.youtube.com/watch?v=Trs0M80fY2cラオスの布で繋ぐ、わたしの手しごと展6月から8月にかけて「ラオスの布で繋ぐ、わたしの手しごと展」と題し、STORYの布を使って制作された皆さまのハンドメイド作品を募集するコンテストを開催いたしました。計13人の方にご参加をいただき、どの作品もその人ならではの工夫と想い溢れる物語豊かなものでした。掲載許可をいただいた全作品は、STORY公式Instagramにて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。また、本コンテストの受賞作品につきましてはSTORY公式プラットフォームにてご紹介しておりますので、こちらもあわせてご覧ください。亜細亜なモノ語り出店@大阪7月から8月にかけては、クラウドファンディングのリターン商品でもお世話になっている「たびすずめ」様が画家・イラストレーターの小幡明様と共同で開催されていた「亜細亜なモノ語り」にて、STORYで取り扱っている布織物のサンプルや、オリジナルグッズを展示・販売させていただきました。このような形でクリエイターの方々と再度ご縁が繋がることができて心から嬉しさを感じると同時に、このような機会をつくってくださった、たびすずめ様に大変感謝しています。改めてありがとうございました!▼たびすずめ様についてはこちらからhttps://www.instagram.com/tabisuzume/福耳ラジオ様交流会@仙台8月23日、仙台で開催された福耳ラジオ様第1回交流会に参加いたしました。STORYの前身となる国際協力NGO風の会時代のプロジェクトを機に繋がりを持たせていただいた方がディレクターを務めるラジオのイベント。当日はタイ料理やラオス料理、ラオスのビール「ビアラオ」を楽しみながら、ラオスについての学びを深め、仙台やラオスに縁のある方々との交流をしました。イベントには30人程の方々が参加しました。ラオスの珈琲を販売されている方やラオスのビール「ビアラオ」を卸している会社の社長様などラオスとの直接的なつながりがある方々から、福耳ラジオ様との繋がりのある仙台在住の方々でラオスのことは初めて知るという方々まで、幅広い参加者が集いました。私たちSTORYは、当日ラオスという国やラオスの布織物、STORYの活動などについてのご紹介を皆さまの前でさせていただきました。本交流会に参加させていただき、ラオスの自然の豊かさや人のあたたかさを感じた1年前のラオス渡航を回顧すると同時に、ラオスという地の新たな魅力に触れることの多い時間でした。対面の場でラオスや布織物のお話をさせていただきながら、ちょっとした「素敵!」という感情からその土地やものの歴史、文化、背景などのstoryを知りたくなるようなきっかけを私たちもこれから作っていきたいと思いました。手刺繍アーティストMayumiさんとのコラボ企画この度、手刺繍アーティストMayumiさんとのコラボ企画が実現いたしました!手刺繍アーティストのMayumiさんの刺繍画は、日本橋三越本店での展示やフランス・パリ美術展への出品など、国内・海外問わず多くの人々を魅了し、世界中から注目されております。そんなMayumiさんとこの度ご縁があり、STORYとのコラボ企画が実現いたしました。私たちSTORYの「ラオスで古くから受け継がれてきた伝統的な手織り布の文化を守りたい」、「世界中の人・生物・環境・社会にあたたかな想いやりをもった世界を実現したい」といった想いに共感していただきました。そして、日本とラオスの外交関係樹立70周年の節目となる今年、日本とラオスの架け橋になってほしいという祈りを込められた刺繍画を制作していただきました!刺繍画は、私たちSTORYの「S」の中に、日本の国花・桜、椿、手毬(いのちの球)や、ラオスの神様・ナーガ、ラオスの国花・プルメリア、コーヒー豆、イネ、などが刺繍で表現されております。日本とラオスの架け橋になってほしいというMayumiさんの願いが、様々な要素とともに、独創的かつ繊細なデザインの中に組み込まれており、思わず見入ってしまう作品です。また、愛子様が2025年11月17日~22日の日程でラオスを公式ご訪問されていらっしゃいました。この作品が追い風となって、ラオスという国の優しい魅力や力強い歩みが、多くの日本人に伝わることを願っております。このご縁を大切に、私たちSTORYも想いを新たにして今後の活動に励んで参りたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー手刺繡アーティストMayumiさんホームページ:https://mayumi-art.com/2003年日本橋三越本店 特選雑貨GM席退職後、フランスにてデッサンや刺繍画を学び、手刺繍アーティストとしての活動をスタート。 日本橋三越本店での展示、市長・教育長含め1,000人以上の来場を記録した我孫子市での作品展などの個展開催や手刺繍教室の開講、近年ではフランス・パリ美術展への出品など、国内・海外問わず精力的に活動し、世界からも注目されている。 また東日本大震災後は鎮魂と復興への祈りを込めた手刺繍アート作品制作を開始。2015年には「一般社団法人 三月のひまわり」を設立し、被災地の仮設住宅などで刺繍を通した心の復興応援活動も行なっている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。この1年を振り返ると、手探りの中もがきながらも歩みを進めることを諦めなかった1年間だったように感じます。それもこれまで支えてくださった皆さまのお力があってこそだと思っております。本当にありがとうございます。最後になりますが、改めて昨年STORYに関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。2026年もメンバー一同精進いたしますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします。本年も、皆さまにとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。〇公式サイトSTORYや布生産者さんに関するご紹介、STORYからのお知らせをしています。また、本サイトにてラオスの布織物のご購入もいただけます。〇各種SNS・公式Instagram / 公式XSTORYからのお知らせをお届けしています。・公式note毎月の活動報告や生産者・クリエイターの方々の物語の発信を行っていきます。・布発信InstagramSTORYの販売する布織物についての発信をお届けしています。〇お問い合わせお問い合わせはこちらからお願いいたします。https://story-omoiyari.com/pages/contact





