【世界の伝統布】あなたのハンドメイド商品の販売・購入が生産者支援に!

日頃手元にある商品はどんな想いをのせられて今ここにあるのか。そんなことに想いを馳せていると、ぽかぽかと胸が温かくなり、愛着あるモノと生活を共にすることが出来る。そんな「STORY」を中心に連鎖する「想い」を、布を織る人、商品を作る人、商品を使う人が繋がるプラットフォームをつくることで実現します。

現在の支援総額

626,500

26%

目標金額は2,400,000円

支援者数

201

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/30に募集を開始し、 201人の支援により 626,500円の資金を集め、 2025/01/12に募集を終了しました

【世界の伝統布】あなたのハンドメイド商品の販売・購入が生産者支援に!

現在の支援総額

626,500

26%達成

終了

目標金額2,400,000

支援者数201

このプロジェクトは、2024/11/30に募集を開始し、 201人の支援により 626,500円の資金を集め、 2025/01/12に募集を終了しました

日頃手元にある商品はどんな想いをのせられて今ここにあるのか。そんなことに想いを馳せていると、ぽかぽかと胸が温かくなり、愛着あるモノと生活を共にすることが出来る。そんな「STORY」を中心に連鎖する「想い」を、布を織る人、商品を作る人、商品を使う人が繋がるプラットフォームをつくることで実現します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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本日は布の織り手さん紹介第一弾です!私たちは2024年9月にラオスに渡航して、布を調達して参りました。ラオスの首都ビエンチャンから高速鉄道で3時間弱移動し、布産業で有名なウドムサイに到着し、さらに車で1時間程の村に訪問しました。今回は『Napar村』についてご紹介します!ーーーーーーーーーーーーーー≪目次≫①概要②織り手さんの基本情報③社会・生活の側面④織り手さんの将来展望ーーーーーーーーーーーーーー①概要Napar村では、村を代表して織り手さんを取りまとめるご家庭にお邪魔しました。お父さんとお母さん、そして息子さんの4人家族で、村全体で布屋さんを経営することを目標としていらっしゃいます。このご家族は外国人の私たちにも本当に温かく、お昼を一緒にどうぞ、と手料理をふるまってくださったり、売り物のジャケットを試着して写真をとらせてくださったり、暑いラオスで大活躍のストールをプレゼントしてくださったりと、手厚いおもてなしをしてくださいました。購入した布は樹皮染め、茶綿、白綿、泥染め、民族柄の全部で5種類です。村で栽培した綿と染物をつかって、丁寧に作られています。こちらの布は、リターン商品にも使われています。また、布単品のリターンもございますので、ぜひご覧ください!(https://camp-fire.jp/projects/777953/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show)②織り手さんの基本情報家族は4人家族。当日は、息子さん1人がいらっしゃいませんでしたが、家族4人で布事業を営んでいます。母親のカムラーさんは、7歳の頃からお母さまを手伝うために、布織りを始めました。そこから家族を巻き込み、村中の布をまとめて村の外に売るようになったそうです。布の一生産者でありながら、村の布産業まで取りまとめていらっしゃるご家族です!③社会・生活の側面基本、家業が中心の生活。数年前までは、息子のダーンさんが北部最大の都市ルアンパバーンの大学に通っていましたが、帰郷。後継者として、事業に本格的に関わってくれるようになったことを嬉しそうにお話してくださいました。原料は全て、この村で作っているそうでデザインもこの村で考えられたもの。オーダーメイドまで請け負っているそうです。基本、柄は日常の自然からインスピレーションを得ることが多いそうで例えば、蛇や馬、川がデザインされていると教えてくださいました。④織り手さんの将来展望布織物ビジネスを拡大して、村全体の生活を向上させたいそうです。また、個人的に将来はお店をもちたいと考えているそう。キラキラした目で、夢について語ってくださいました!ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!次回は、Samgan村の紹介をします!


「モノが生まれる背景を共有し合い、一つ一つの生産・加工・消費を大切にすることが当たり前の社会に」私たちが目指す社会をご紹介するにあたり、世界的にも周知されているであろう一つの出来事を取り上げたいと思う。2013年4月24日にバングラデシュの首都ダッカ近郊の縫製工場が入った8階建ての商業ビル「ラナ・プラザ」が崩落した。このラナ・プラザで働いていた従業員は、ビルの壁や柱にひびが入っていることに気づいており、その旨を報告していたのにもかかわらず、ビルのオーナーは問題ないと主張。マネージャーらは従業員に仕事に戻らないと解雇の可能性があると告げ、強制的に危険な環境下での労働を続けさせた。その翌日、ビルが倒壊し死者1134人、負傷者2500人以上もの犠牲者を出した。このラナ・プラザの工場は典型的なスウェットショップ(Sweatshop:搾取工場→違法な労働環境下・労働条件で労働者を働かせる職場)であった。また事件後、ラナ・プラザにて縫製を行っていたブランド側は「そんな状況にあるとは知らなかった」と責任を逃れている。もし、私たちが普段購入しているモノがこのような現場で作られているものだと知った場合、あなたはどんなことを考えるだろうか。自分には関係のない話と感じるだろうか。それとも、自身の消費の在り方に目を向けてみるだろうか。考え方は人それぞれだと思う。だが、私たちはこのラナ・プラザでの出来事は人と人との想いやりが通っていない冷たい世界だと感じる。どのようなモノをどのような形で販売するかは売り手側の責任でもあるからこそ、私たちSTORYは、生産者の想いや生産プロセス、加工者の想いや加工プロセスが伝わり合い、それらを受け取った消費者の想いが生産者や加工者に伝わる販売プラットフォームを作っていきたい。住んでいる地域の距離にかかわらず、一人一人が、モノが生まれる背景に想いを馳せ、共有し合うことで、血の通った消費システムを築いていくことができるのではないかと思う。少なくともこのSTORYという場では、関わる全ての人たちがモノが生まれる背景を共有し合う、そんな社会を目指していきたい。そして、更にその社会がより広く伝播し、生産・加工・消費行動における当たり前になっていくことを願っている。[参考文献]IDEAS FOR GOOD ラナ・プラザ崩落事故とはhttps://ideasforgood.jp/glossary/rana-plaza-collapse/IDEAS FOR GOOD スウェットショップとはhttps://ideasforgood.jp/glossary/sweatshop/FASHIONSNAP ラナ・プラザの悲劇から5年、バングラデシュは変わったのかhttps://www.fashionsnap.com/article/Rana-Plaza-collapse-5years/


STORYのページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます!                   私たちは一つ一つの生産・加工・消費が大切に行われるよりあたたかな社会を実現するべく、「STORY」を共有するハンドメイドプラットフォームをつくるため、240万円を目標金額に設定してクラウドファンディングを行っております!それでは、なぜ資金調達方法にクラウドファンディングを選んだのか?理由は2つあります。1つ目は、STORYのミッション・ビジョンを広めるため。キャンプファイヤーでは延べ支援者数が1000万人を超えており、「STORY消費」の考え方を、多くの方にご覧いただける機会を得られると思いました。2つ目は、「STORY」を共有する購買を模擬的に実現するため。2025年春にリリース予定のプラットフォームでは、商品に使われている布の織り手さんと、制作した作り手(ハンドメイド作家)さんが、どのような方で、どんな想いでその商品に携わっているのか(=「STORY」)を可視化できる仕組みにする予定です。今回も、リターン商品の制作に使われている布の織り手さんと、ご協力いただいた作り手さんの「STORY」を活動報告で皆様に共有したいと思っております!                  今後の報告にもご期待ください!!


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