皆さま、新年おめでとうございます!
2025年もよろしくお願い致します。
新たに、年末年始にご支援してくださった方々ありがとうございます!
年末年始私は実家に帰り、地元兵庫県の伝統工芸品である丹波焼のお皿を買ってきました。
年始に、『陶の里』という50もの丹波焼き蔵元の作品を一同に展示・即売をしている、施設を訪れて、気に入ったお皿をいくつか購入しました。
これらのお皿にキョン料理を盛り付けたいです。
施設の中は、伝統的な家屋の軒先をイメージした小ブースがたくさんあって、それぞれの蔵元の作品を展示しています。お客さんは、小ブースに入り、そこで気に入った作品を手にとって見てみたり、展示されている作品を施設内で購入までできるという楽しい施設でした。
神戸からは車で2時間くらいで行けるのでちょうどいいドライブにもなります。
また、『陶の里』がある丹波篠山の今田町は、山間の開けたところにある地域なのですが、お隣さんもお隣さんも、そのお隣さんもみんな蔵元かと思うくらい、蔵元が密集しているとてもユニークな地域です。
蔵元を直接訪れて、見学・作品の購入ができたり、併設されたカフェでゆったりしたり、、と、何度も訪れたくなる地域でした。
地元の伝統的な文化はなんだろうと調べたり、そこで作られているものを、別のエリアである伊豆大島で使ったりと、こういう自分にとっての”こだわり”がプロジェクトに取り込めることが嬉しいです。
さて、クラファンの主要な目的である、大型冷蔵設備の導入ですが、敷地の設計や工事施行日の予定が決まり、順調に物事が進んでいます。
プレハブ冷蔵室の導入は初めて取り組むことで、予想外の出来事が何度もありましたが、ようやく導入の目処がついて安心しています。
具体的な段取りとしては、敷地地面のコンクリート打設・動力電源の確保・プレハブ庫を収める倉庫の建設・プレハブ庫の組み立て、、このような流れで物事が進んでいます。
工事は1月末に予定されており、順調にいけば1月中に試運転の確認、実稼働ができそうです。
このプレハブ冷蔵室は、キョンの熟成庫として使用します。
キョンを捕獲して一次処理(解体)した後、熟成庫に吊るして寝かせることで、死後硬直がほどかれて肉が柔らかくなり、キョン自身のもつ酵素によって、タンパク質を分解しうま味成分を増やすことができます。
今後は、2月から、クラファンのリターンの発送が始まるので、実際にキョンジビエ作りを開始します!
ようやく形にできることが楽しみです。
ご支援くださった皆さまは、もう少しキョンジビエの到着をお待ちいただければと思います!
それでは引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
河原



