ただいまの支援総額はこちらかつて、こんなに嬉しい言葉があったでしょうか。練馬区立南町小学校4年生の総合学習に参加させていただき、70人以上の生徒さんと、プチ脳フェスをしました。最高の子どもたちと先生たちと一緒に、障がい体験をしながら風船バレーしたり、スーパーボールすくいしたりと、『ともだち』のように楽しんだ後、当事者さんの夢を聞いて、それを叶えるにはどうしたらいいか?を考える。そして、それを家に持って帰って、夏休みの宿題に。親御さんと話し合い、夏休みという時間の一部を使ってもらって、『ともだち』の夢を叶えるにはどうしたらいいか?を考えてもらう。そんな企画でした。めちゃくちゃ笑い合って、正直、過去最高に盛り上がり、最後、感想コーナーへ。感想ある人いる?という先生の声に、勢いよく手を挙げる子どもたち。その際の反応だけでも嬉しかったのに、そのうちの1人が「こんなにたくさんの人が苦しんでいるなんて、悲しかった。でも、辛いことがあっても明るく過ごしている脳卒中フェスティバルの皆さんに、憧れます。」と言ってくれました。もうね、当事者スタッフ全員、目に涙をためていました。「かわいそう」とか、「大変だね」と言われ続けた我々が、『憧れ』の対象に。純真な子どもの、真っ直ぐな表現は、我々の心に突き刺さりました。先生方の評判もすこぶる良く、学校教育に広めていくため、今後も有機的な関わりが出来そうです。きっかけをくれた、脳フェスメンバー、先生方、そして何より、真っ直ぐな眼と心で参加してくれた子どもたちに、深く感謝をお伝えします。脳フェスは、様々な視点から社会をグラデーションにしていきます。キャリアランドは、仕事の視点から、社会をグラデーションにしていくプラットフォーム。8月31日、残り40日を切りました。あと約半額、150万円以上のご支援が必要です。あなたの想いを、我々に託してください。ご支援はこちらから
キャリアランドに応援メッセージが届きました!第一弾は、レジェンド理学療法士『冨田昌夫』先生です!冨田先生は、脳フェス代表の小林と共著を執筆いただいたこともある、リハ業界に多大な貢献をされている先生です。▶︎Amazon評価4.8の共著▶︎以下推薦文歌って踊ってお祭りをする!障がいに伴う活動範囲の狭小化や自己効力感の低下というネガティブな要素をポジティブに変化させる。そして知らないが故に生じる障がいを持った人を受け入れる企業側の環境的・心理的なハードルを緩和する。この両者に同時働きかけできるのが脳フェスだ!そしてこれを実現するためのキャリアランド、脳フェスのキャリアランドを生み出そうとする活動にささやかな支援をさせて頂ける、私もポジティブになれる。脳フェスに感謝!2024.7,24. びわこリハビリテーション専門職大学 冨田昌夫
ららぽーと、マルイなどの商業施設や、小学校〜大学などの学校、青森県のねぷた祭や、自主映画をTOHOシネマズなどの映画館で放映したり、インクルーシブバッグや絵本を作ったり。障がい当事者の選択肢を増やし、可能性の種をいろんな形で植えてきた脳フェス。そんな活動を、一緒にしてみませんか?脳フェスメンバーと一緒に積極的に活動をしてくださる方を大募集!あなたのアイディアが、社会を変えるかも?数に限りがあるので、お早めにご検討ください。クラファンはこちら
リターンはこちらからご覧になれます脳フェスの活動を応援してくれる方による『応援ファンディング』のリターンが追加されました!佐川陸くんは、高校2年生の時に、脳出血で倒れた19歳の男の子。10万人に1人と言われる先天性の病気、『脳動静脈奇形』が破裂し、自宅から救急搬送され、目が開いたのは1週間後。食べることも、しゃべることもできず、ただ、天井の一点を見つめていたそうです。でも、諦めず、ご家族の支えとご本人の圧倒的努力により、今では歩けるようになりました。陸くんのインスタ動画上記の動画にあるように、意識不明だった3ヶ月間、インターネットで知った脳フェスに行くことを目標にしていてくれました。▶︎脳フェス2022脳フェス2022(名古屋開催)で会った時は、自宅の愛媛県から、県外に車椅子で初めての外出。「つぎは、あるいて、きます」失語症の残る中紡いでくれたその言葉は、1年後の脳フェス2023で実現されました。▶︎脳フェス2023(SNSで知り合った同病者と初めての対面)「可能性は無限大」を体現する彼は、今新たな挑戦をしています。それは、脳卒中啓発のシンボルカラーである"藍色"を用いたコンクリートアーティストになること。彼の初めての挑戦を、キャリアランドの応援リターンとして出展してくれました。世界に一つのアートが、あなたのもとに届きます。ぜひ、応援のほど、よろしくお願いします。(今回のご支援の半額は、陸くんの元に渡ります)お手紙リターンも!こちらからご覧になれます
7月18日に、脳フェスin小学校でした。▶︎子供達が書いてくれたメンバーの名前。嬉しすぎます。総合学習の時間にお呼びいただき、小学4年生と脳フェスメンバーで、お祭りやって楽しもうって企画です。間違いなく、過去最高の盛り上がりでした。そして、嬉しすぎる感想をいただきました。子どもっていいなぁ。詳細は、学校サイドの許可を得てから、写真と共にお伝えしますね。子どもから大人へ伝搬していくことで、障がいも健常もない、グラデーションの社会を目指します。キャリアランドは、仕事から社会をグラデーションにする取り組みです。みなさんのご支援のおかげで、110万円を突破しました。これからも、脳フェスに期待していただけると嬉しいです。ご支援はこちら







