
こんにちはぁ~
明日は1/13『成人式』早朝より、着付けのご依頼いただいています。
1/15(水)は小正月…小豆粥・ぜんざいを食べる日ですよね!
小正月に小豆粥を食べる習慣は、日本の伝統的な行事の一つです。
①厄除けと邪気払い
小豆(赤)は魔除けの色とされ、不吉なものを遠ざけると古来より邪気を
払うチカラがあると信じられてきました。
小豆粥を食べることで、一年の無病息災を祈り、災厄を防ぐという意味があります。
② 五穀豊穣の祈願
小正月は、五穀豊穣を祈願する節目で、小豆粥には、米と小豆を合わせることで
自然の恵みに感謝する意味もあるみたいです。
③ 家族の健康を祈る
小正月は「女正月」とも呼ばれ、正月に忙しく働いた女性が少し休む日でもあります。
小豆粥は、家族全員の健康を祈る特別な食事として、家族でいただく風習がありました。
【炊飯器で作る小豆粥】
材料(2~3人分)
- 小豆:50g
- 米:1/2合(約75g)
- 水:600~700ml(炊飯器の粥モードに合わせて調整)
- 塩:少々
作り方
1. 小豆の下準備
・小豆を軽く洗う
・小豆を鍋に入れ、たっぷりの水(分量外)を加えて火にかける。
・沸騰したら3~5分茹でて、渋みを取るために茹で汁は捨てる。
2. 炊飯器に材料を入れる
・炊飯器に、下茹でした小豆、洗った米、水を加える。
・水の量は、炊飯器の「おかゆモード」の目盛りに合わせるか、
600~700ml程度が目安。
*塩は炊き上がった後に加えるので、ここでは入れない。
3. 炊飯器で炊く
・炊飯器の「おかゆモード」で炊飯を開始する。
4. 仕上げ
・炊き上がったら塩を少々加えて味を整える。
・器に盛り、お好みで黒ごまやしょうがをトッピングして完成!
※ポイント
*もっと時短したい場合
小豆を一晩水に浸けておくと、炊飯器でさらに柔らかく仕上がります。
*甘くアレンジしたい場合
塩の代わりに砂糖を入れて、デザート風の甘い小豆粥にするのもおススメですが、
甘くするなら『ぜんざい』の方が、馴染みやすいですね!!
炊飯器で【小豆粥】チャレンジしてみてください!





