世界七大陸最高峰空撮プロジェクトでモンブラン空撮の成功とアコンカグア空撮の実現

モーターパラグライダーで飛びながら地球の大自然を空撮する写真家山本直洋。現在世界七大陸最高峰を全て上空から撮影するプロジェクトに挑戦しており、今年10月にアルプス山脈最高峰モンブランの空撮を目指します。フランス・シャモニーの上空約5000mから空撮することでヨーロッパ大陸を感じる作品をお届けします。

現在の支援総額

1,545,611

38%

目標金額は4,000,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/25に募集を開始し、 117人の支援により 1,545,611円の資金を集め、 2024/12/10に募集を終了しました

世界七大陸最高峰空撮プロジェクトでモンブラン空撮の成功とアコンカグア空撮の実現

現在の支援総額

1,545,611

38%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数117

このプロジェクトは、2024/09/25に募集を開始し、 117人の支援により 1,545,611円の資金を集め、 2024/12/10に募集を終了しました

モーターパラグライダーで飛びながら地球の大自然を空撮する写真家山本直洋。現在世界七大陸最高峰を全て上空から撮影するプロジェクトに挑戦しており、今年10月にアルプス山脈最高峰モンブランの空撮を目指します。フランス・シャモニーの上空約5000mから空撮することでヨーロッパ大陸を感じる作品をお届けします。

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フランス遠征5日目、6日目しっかりSIVトレーニングすることができました。実は今日は誕生日だったのですが、46歳初日ですごい貴重な経験をさせてもらいました。パラグライダーで飛行中に緊急パラシュートを開傘させて湖に着水する練習です。緊急パラシュートを開いたのも初めてだし、水の上に着水するのも初めてです。これは完璧なサポートがないとできない練習で、一人では絶対にできません。予めボートが湖で待機してくれていて、着水した瞬間に引き上げに来てくれます。普段緊急パラシュートを開くことがないように飛んでいますが、万が一の緊急時に緊急パラシュートを開くとどうなるか、一度は体験しておかないととずっと思っていました。座学では教えてもらっていますがやはり実際やってみないとわからないことが多いです。全身ずぶ濡れですが、本当に良い経験をすることができました。緊急パラシュートを開傘した後パラグライダー本体のほうは自分で全部潰す動作をしなければならず、それにちょっと手間取ってしまいましたがとりあえずしっかり潰してソフトに着水することができました。反省点はありますが、緊急パラシュートを開いた後に何をどうすればよいのか、というのを感覚で理解できるようになったので、いざという時にこの経験をしていたのとしていなかったのでは大きな差が出ると思います。これでアネシーでのSIVトレーニングは終了です。明日からはモンブランのあるシャモニーに移動します。今度は山を登ったりするので毎日投稿できるかわかりませんが、また活動報告させていただきます!


フランス遠征5日目。朝から飛んでトレーニングを行いました。翼をわざと半分潰した状態でコントロールする練習。こんな状態でもちゃんとコントロールすれば安定します。ただ、ちょっと操作ミスをしただけでコントロール不能な状態になってしまったりするので、緊張感をもって練習をしています。


フランス遠征3日目、4日目は天候が悪くて飛ぶことができませんでした。飛ばなくてもやることはあります。地上でパラグライダーコントロールの練習、座学、そしてシミュレータによるパラグライダーの挙動の説明など。日本では聞いたことのないような話で本当に勉強になります。パラグライダーの世界は思った以上に奥が深い。特に印象に残ったのは、パラグライダーの技術自体は単純操作でそれほど難しいことではなく、大事なのはメンタルを鍛えるという話。操作自体は2本のブレークコード(パラグライダーの動きをコントロールするライン)を上下に引っ張る強弱で様々な動きをコントロールする単純操作です。そのプレークコードを引きすぎると翼が潰れてしまうので、基本的に飛行中にプレークコードを引きすぎてはいけないと教わります。でも今回のトレーニングではそのプレークコードを思いっきり引きこんだりしないといけないのですが、今までやってはだめと教わってきている日本人はそれがなかなかできません。そこで重要になるのはメンタルで、技術的な問題ではなく思い切って引けるかどうかという気持ちの問題になります。そういう部分から鍛え直されるので本当に貴重な経験をさせてもらってます。七大陸最高峰空撮プロジェクトでもメンタル面はとても重要になってくるので、しっかりと鍛えていきたいと思います!


【活動報告】フランス遠征二日目は早速SIVトレーニングを行いました。テイクオフ(離陸場)へ上がり標高1,200mからの素晴らしすぎるアネシーの絶景をゆっくり眺める余裕もなく準備をしてすぐに飛び立ちます。まずはパラグライダーの基本操作であるピッチング(前後の揺れ)、ローリング(左右の揺れ)のコントロール精度の確認をし、その後わざとパラグライダーを半分潰してコントロールするなどのトレーニングを行いました。日本のパラグライダースクールで習う時、やってはいけない行為と教わったことをここではあえてやります。当然パラグライダーは不安定な状態になるのですが、それをコントロールできるように練習します。今まで日本ではやったことのない動作をするので若干の緊張感はありますが、万が一落下しても常に下でレスキューが待機しているので安心してトレーニングができます。10月4日までここでトレーニングを行います。


フランス遠征初日
2024/09/29 12:46

【活動報告】フランス遠征初日まずはスイスのジュネーブに到着し、そこで車を借りてフランスのアネシーへ向かいます。今回、モンブランのあるシャモニーに行く前にアネシーでエンジンを使わない普通のパラグライダーのSIVというトレーニングを行います。SIVトレーニングというのはパラグライダーで飛行中にわざとパラグライダーの操作を荒らしくて強制的に異常飛行状態にさせ、その状態からパラグライダーを操作して正常飛行に戻すための練習をしたりします。この練習を行うことで普段飛んでいる時に想定外の風にやられてパラグライダーが潰されたりしてもそこからすぐに回復できるようにするための安全対策を目的としたトレーニングになります。正確なグライダーコントロールが必要になるので、パラグライダー技術の向上にも繋がります。ただこのトレーニングはわざと異常飛行状態に陥らせるため危険が伴います。そのため現在日本では本格的なSIVトレーニングをできる場所がありません。アネシーはパラグライダーのメッカで世界中からトップクラスのパイロットが集まり、SIVトレーニングも万全な体制で行われております。もし異常飛行状態から回復しなくても事故にならないよう湖の上で飛行し、湖に落ちたりしてもすぐに回収できるよう完璧なサポート体制の中でトレーニングを行います。エンジンを使うモーターパラグライダーとは関係ないように思われるかもしれませんがこのトレーニングは安全対策としてとても重要になります。安全対策だけではなくグライダーコントロール技術も向上し、モーターパラグライダーでの飛行にも確実に役にたちます。七大陸最高峰空撮プロジェクトを成功させるためにはいつか必ず受けなければならないと思っていたのですが、今回モンブランのあるシャモニーにはこのトレーニングができるアネシーから近いためこの機会に参加することにしました。このトレーニングはパラグライダーワールドカップ等でも活躍するフランス在住の日本人女性パイロット、福田聖子さんが日本人パイロット向けのプログラムを組んでくれており、今回それに参加させてもらいます。聖子さんは男子女子含めて日本トップクラスのパイロットです。僕以外に7人の日本人パイロットが参加します。10/5までこのトレーニングを行い、その後僕はシャモニーに移動します。フランス初日はジュネーブからアネシーに移動して聖子さんと他のメンバーと合流して練習で使用するパラグライダー機材のセッティング等を行いました。明日からのトレーニングの様子も投稿していきたいと思います!


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