
来音を共に創っているメンバーに質問してみました。
「あなたにとって来音はどんな場所ですか?」
八木さん
「新たな学びの場を作りたい。」これが私の夢の1つです。この夢に辿り着くまでに、4年という年月を過ごしました。
やっとの思いで、見つけたゴール。しかし、ゴールが決まったものの、ゴールまでの道のりが全く分かりませんでした。「一体、これから何をすれば、このゴールに辿り着けるのだろう。」答えのない問いについて、毎日、毎日、考え続けていました。
そんなときに、お会いしたのが、田村かすみさんでした。これまでのご実践やご活躍をホームページで拝見した際、「この方に伺えば、何かヒントをいただけるかもしれない。」と思い立ち、すぐにご連絡をさせていただきました。
忘れもしない、8月7日。実際にお会いする時間をつくってくださり、これまでの経緯や思いを聞いていただいたり、いろいろなお話をしてくださったりしました。「初対面の私に、ここまでしてくださるなんて・・・」と驚いている私に、さらに衝撃の一言。
「あなたに足りないのは、具体的な実践。これから取り組むプロジェクトに参加してみませんか。」このプロジェクトこそが、来音のクラウドファンディングでした。
来音のクラウドファンディングを通して、携わっている方々との出会いも、私にとって刺激的でした。一人一人が来音のために尽力し、毎日、毎日、最善を尽くされている姿をオンライン上で拝見する中で、「私も、できることから挑戦してみよう。」と決心し、新たな学びの場の実現に向けて、再び動き始めました。
私は、実際に来音の場を訪れたことも、携わっている方と直接お会いしたこともありません。しかし、来音のプロジェクトのおかげで、夢に近づけていると感じております。
いつか、みなさんと来音でお会いできる日を楽しみにしております。お会いした際には、お礼の気持ちを込めて、たくさんの恩返しをさせていただきたいと思います。
素敵な出会いをありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします。




