「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

2,891,000円

144%

目標金額は2,000,000円

支援者数

216人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/26に募集を開始し、 216人の支援により 2,891,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

2,891,000円

144%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数216人

このプロジェクトは、2026/04/26に募集を開始し、 216人の支援により 2,891,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

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クラファン24日目。本日も温かいご支援に感謝します。心から、ありがとうございます。現在の支援総額 1,454,739円(達成率72%)支援者数 112人募集終了まで残り 12日昨日はお店を休業してクラウドファンディングへのご支援のお願いと告知、そしてお礼に回ってました。そしたら、今朝、嬉しい応援メッセージが届きました〜。応援メッセージ・第22弾「30年越し、同期から社長になってた人」今日ご紹介するのは、株式会社ケーブルテレビ佐伯・代表取締役社長の五十川知典さんです。出会いは30年以上前。佐伯にケーブルテレビができるということで「ものを作る仕事がしたい」という思いで入社した私。まだ開局準備室で社員も10名未満でした。「ケーブルテレビって何?」という説明のための資料作りからスタート。総務・営業・制作・技術と各部署2〜3名でしたが、全員で旧佐伯市内を1軒1軒営業に回りました。五十川社長は当時、新卒入社の同期で、みんなから「鶴ちゃん」と呼ばれる、いつも笑顔の人懐こい存在でした。鶴ちゃんが社長になったと教えてくれたのは、元祖CTSアナウンサーの中山佳子さん。今年のお正月に帰省したとお店に顔を出してくれた再会も、数十年ぶり!でも他に何を話したか覚えていないほどの衝撃でした!!そしてこの度、CTSメディアの安達社長、CTSの五十川社長からご支援をいただき、ご挨拶にお伺いしました。突然の訪問にもかかわらず対応していただき、変わらない笑顔の人懐こいままのお二人と、懐かしい昔話から未来の話まで、楽しい時間を過ごせました。社員みんな仲が良くて楽しい職場だったCTS。その後も、デザイン会社勤務時にはTVガイド本「テレビのじかん」を制作させていただいたりと、何かとご縁が続いてきた存在です。4月にはCTSの番組「55フライデー」が茶蔵のランチ取材に来てくださり、5月8日に放送。宝来家ガーデンマルシェとクラファンの紹介もしていただきました!取材に来てくれた井村さんからもご支援をいただき、感謝しきりです。応援メッセージをお願いすると、朝一番に届きました!ケーブルテレビ佐伯・五十川社長からの応援メッセージ。同期の五十川(当時は鶴原)です。ケーブルテレビ佐伯の創業期、共に汗を流し、ゼロから道を切り拓いてきたあの情熱的な日々が鮮烈に蘇ります。50代半ばからの新たな挑戦、それも佐伯の歴史と文化が詰まった大切な建物を守り、再生させるという大事業。その覚悟に心から敬意を表します。どんな困難も突破してきた染矢さんの情熱があれば、必ずこの宿に再び温かい灯りがともり、全国から人が集まる場所になると信じています。かつての同志として、そしてこれからも佐伯を共に盛り上げる仲間として、ケーブルテレビ佐伯は全力でこの挑戦を応援します。頑張ってください!「かつての同志として」—— 30年以上の時を経て、また一緒に佐伯を盛り上げる仲間でいられることが嬉しいです!まだまだ可能性ばかり大きい宝来家です。引き続き応援よろしくお願いします。染矢弘子


応援メッセージ・第21弾 「ご縁をつないで、ご近所になった人たち」「あぶり屋」宇高尚登さん・明美さんご夫妻今日もご近所のお店です。宝来家の裏通りで地鶏の炭火焼きをご提供する「あぶり屋」宇高尚登さん・明美さんご夫妻から、応援メッセージをいただきました〜。出会いはあぶり屋を始めるずっと前、GP.メンズクラブという洋服屋さんだった頃まで遡ります。当時、尚登さんは佐伯を盛り上げるために様々なイベントをされていて、雑誌やフリーペーパーを作っていた私は、よく取材に伺っていました。明美さんは当時から玄米を食べられていて、身体に良い食事については私の大先輩。そんな2人が宮崎地鶏・じどっこを炭火焼きで食べるお店を始めたのですが、なずなの塩でシンプルに食べるスタイルは美味しくて感動もの!その後、移転を考えていると聞いた時、我が家の裏の平岡屋旅館をリノベーションして借り手を探しているという話を聞いていたタイミングと重なり、お引き合わせしたところ開店の運びとなりました。ご縁をつないだ結果、近所にとにかく美味しいお店ができてしまいました!ありがたいです〜。宝来家ガーデンマルシェにもご協力いただいたり、何かとお世話になっているあぶり屋さんからの応援メッセージです。「今度は私たちが応援させてくださいね」——じんわりと胸に染みる言葉です〜。いつもお二人でランチにお越しいただく姿、めちゃくちゃ素敵なのです!ありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします!染矢弘子


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