いよいよ明日、クラファン終了です。現在136%、193人の皆さまにご支援いただいています。現在の支援総額 2,728,000円(達成率136%)支援者数193人募集終了まであと1日本当にありがとうございます!最後の目標は支援者200名です。あと7人!3,000円からご支援いただけますので、ぜひ一緒に宝来家旅館の扉を開けてください。200人で、明日のゴールを祝っていただけると嬉しいです^_^
クラウドファンディング34日目。本日も皆さんに温かいご支援をいただいてます!ありがとうございます。現在の支援総額 2,718,000円(135%)支援者数 192人募集終了まで残り 2日ネクストゴール250万円 達成!!支援者数200名まで あと8名です!!残り2日、どうぞご支援よろしくお願いします。* * *応援メッセージ第26弾・「20年越しの嬉しいご縁でつながった人」今日ご紹介するのは、文化人類学者・環境文化NGOナマケモノ倶楽部 代表の辻信一さんです。出会いは20年ほど前。スローライフの思想を日本に広めた第一人者である辻さんと、第2弾でご紹介した中村隆市さんの対談イベントを開催したのがきっかけでした。お二人はともに環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を立ち上げ、「100万人のキャンドルナイト」などを仕掛けてきた仲。どれだけ忙しいことかと思いきや、とても穏やかで気さくなお人柄に驚きました。一緒に城山へ登ったことも良い思い出です。長いことお会いしていなかった5年前のある日、中村さんが訪ねてきてくれたことをきっかけに、辻さんがzoomでお話し会を定期開催していると知り参加。そのタイミングで佐伯市民大学講座の運営団体「地元学の会」のスタッフとして講師陣を選定することになり、辻さんを推薦させていただき、またご縁が繋がりました。市民大学講座は1期3年で現在2期目。なんと、今期は「地元学の会・コモン(顧問)」に辻さんをお迎えして「ローカリゼーション」をテーマに開催しています。スローカフェ・茶蔵の思想的な原点にいる辻さんが、今また佐伯と繋がってくださっていることに、深い感慨を覚えます。辻信一さんからの応援メッセージです。20年以上前からぼくは何度も宝来家旅館に宿泊してきた。それは、佐伯という町の文化的なホットスポット、船頭町の真ん中にあるヘソのような場所、単なる宿泊施設を超えた、文化的インスティチューションだ。その重要性は、今、増すばかりだ。もっと高級なホテルに泊めてくれるというお誘いがある時にも、ぼくはこの古びた旅館に泊まらせてもらう。3階にある自分の部屋へと迷路のような黒光りする木の廊下を行ったり来たりしていてふと方向感覚を失う瞬間が今でもある。薄っぺらの都会の空間とはかけ離れた、時空の深みにハマったような、それは一種の快感だ。世界に二つとないこのユニークな旅館を、ぼくたちは失ってはいけない。気候危機をはじめとする深刻な危機に見舞われた現代世界にあって、希望は、世界各地で沸々と湧き起こっているローカリゼーション、つまり、地域経済の再生を通じたコミュニティと生態系の再生に向けた動きだ。地域が未来の鍵を握るという、この"ローカル・フューチャー"の日本におけるモデルとして、ぼくは佐伯に注目している。その拠点としての宝来家が、蘇ることを、ぼくは切に願っている。*「世界に二つとないこのユニークな旅館を、ぼくたちは失ってはいけない」—— 辻さんにこんな素敵な応援メッセージをいただき、とにかく宝来家を蘇らせることに尽力していきます。最高のメッセージをありがとうございます!!応援メッセージをお寄せいただいたすべての皆さま、そして支援してくださったすべての皆さまへ、心から感謝申し上げます。残り2日、最後まで全力で走ります。染矢弘子
クラウドファンディング33日目。本日も皆さんの温かいご支援をいただき大感謝です!!ありがとうございます。現在の支援総額 2,678,000円(133%)支援者数 189人募集終了まで残り 3日ネクストゴール250万円 達成!支援者数200名まで あと11名!残すところ、3日となりました!引き続き、ご支援よろしくお願いします。* * *応援メッセージ第26弾・「美味しいものへの嗅覚が天才的な人たち」別府「ワイン食堂ニューバサラ」の藤澤政昭さん・園さんご夫妻出会いは園ちゃんが先。いつだったか佐伯の二十八万石に船頭町の若者たちと飲みに行った時、当時20代だった園ちゃんが1人で熱燗を注文して飲んでいる姿に惚れました!その後、随分経って再会すると「食べもの建築家」という肩書きを持つ料理人になっていて、大きなテーブルの上いっぱいに自然に見立てた豪快な料理の絵を描いていた!さすが面白いことしてると感動していると「クーポノス」を始め、しばらくすると「バサラ」をオープン。園ちゃんのスパイス使いに魅了されてスパイスカレーを食べに別府に通うことに。「さいきあまべ食べる通信」時代には「食べる屋台」をバサラで開催。屋形島の緋扇貝生産者・後藤猛さんの話を聞きながら、園ちゃんの作る緋扇貝料理を食べるイベントは大盛況でした。フジくんは、大分市内の「ビストロ俊」でソムリエをしていて、園ちゃんに教えてもらい来店。柔らかな人柄と料理とワインのペアリングが抜群でこちらも通いました。やがて2人で「ワイン食堂ニューバサラ」を始め、今では宝来家ガーデンマルシェにも出店してもらっています。2人の食いしん坊ぶりと美味しいものへの嗅覚は凄まじく、あちこちのお店を教えてもらっては「え!こんなとこに?」という場所に美味しいものを求めて追っかけしているのでした 笑。ニューバサラの藤澤夫妻からの嬉しいメッセージ!人が集う船頭町の宝来家さんにもっと深く関われるように、歴史のある宿に泊まり非日常と日常の間を行き来するのも楽しそうです♪益々良くなっていきますように!天晴!ひろこさん!「天晴!ひろこさん!」—— フジくんと園ちゃんに言ってもらえると、なんだか無敵な気持ちになるね!いつもありがとう〜。引き続き応援よろしくお願いします。染矢弘子
クラウドファンディング32日目。本日も、多くの皆さんの温かいご支援をいただいてます。ありがとうございます。現在の支援総額 2,628,000円(131%)支援者数 185人募集終了まで残り 4日ネクストゴール250万円 達成!支援者数200名まで あと15名!引き続きご支援よろしくお願いします。* * *応援メッセージ・第25弾「竹田から、美しい料理と共に現れた人」今日ご紹介するのは、itonami kitchen 友永英子さんです。英子さんの営むカフェは、竹田の湧水がたくさんある自然豊かな場所にありました。小さな川を渡っていく民家カフェは、静かでいつも綺麗に整えられていて、とても落ち着くのです。週末お野菜を買いに竹田へ通っていた頃、雑誌で見つけて電話したのがはじまりでした。あまりに好みの美味しさで、気づけば月1〜2回は通う常連に。性格が表れる料理ですが、英子さんの料理は美しい!味も、見た目も整っていて、安心して食べることができるのです。宝来家ガーデンマルシェへも出店してもらいましたが、長〜い行列!あっという間に売り切れ!私だって食べたかったのに^_^;けれど今年の春、福岡へ引っ越すため昨年11月いっぱいで閉店してしまいました。友永ファミリーが竹田にいなくなるのは寂しいし、イトナミランチが恋しい!落ち着いたらお料理ワークショップやお食事会ぜひ一緒に!と目論んでいます。友永英子さんからの応援メッセージ。竹田市で私が営んでいたカフェで、お客さんとして出会った弘子さん。彼女の穏やかな中に芯のある人柄に惹かれ、想いと愛が詰まった宝来家マルシェのファンになり、私も出店させてもらいました。素敵な場と弘子さんの魅力が合わされば、佐伯への人の流れを変える新しい風が吹くに違いないです。大分を離れた今、宝来家の復活は私にとっても佐伯に伺う嬉しいきっかけ。楽しみしかない!あと少し頑張ってくださいねー。「佐伯への人の流れを変える新しい風」—— itonami kichen 英子さんにも新しい風の一員になって欲しいです。落ち着いたらまたご飯作ってね。引き続き応援よろしくお願いします。染矢弘子
クラウドファンディング31日目。ネクストゴール250万円に達成しました!!!皆さんの温かいご支援、ありがとうございます。現在の支援総額 2,539,000円(126%)支援者数 177人募集終了まで残り 5日ネクストゴール250万円 達成!!!支援者数200名まで あと23名!引き続きご支援よろしくお願いします。* * *応援メッセージ・第24弾 「先を走り続ける、かっこいい人」今日ご紹介するのは、株式会社Un ange pass代表取締役・美容家・ウエディングプランナーの藤島恵子さんです。出会いは高校時代。姉の友人繋がりで顔見知りだった恵子ちゃんと仲良くなったのは、2010年頃に「菊姫行列」のお支度をする美容師として参加してもらってから。菊姫行列は船頭町京町通り(宝来家のある通り)のメンバーが中心となり、2008年からさいき桜まつりの初日に行なっていて、大日寺に伝わる「菊姫伝説」をもとに行われる弁財天法要への参列行事。姫をはじめ10名ほどの髪結と着付けを担うのが、地元の美容師さんたちです。一昨年、大御所の先生が亡くなられたことをきっかけに「世代を繋いで和装の技術を残さなければ!」と菊姫アカデミーを立ち上げました。興味ある方は桜ホールにて毎月、和装と髪結教室開催してます。また住吉御殿や大日寺で、和装での温かい結婚式を実現してきた恵子ちゃん。実は桂由美さんのパリコレなど、各地のコレクションに20年以上スタッフとして参加してきた筋金入り!なのに地元佐伯をこよなく愛する人。みんなの一歩先を歩んでいる、かっこいい先輩です。普段は愚痴を延々と聞いてもらって、いつもアドバイスをいただいてます。さすがにやらないと呆れられる!(身近にそう思ってる人はたくさんいるはず^_^;)今後とも、アドバイスよろしくお願いします〜。藤島恵子さんからの応援メッセージ。私は、ひろちゃんといつもお話する中で、いつか?いつか?とずっとひろちゃんの最も良いタイミングが来るのをまっていました。「機は熟した」——さっ!今からひろちゃんの息吹をかけて眠っていたお宿に魔法をかけて行こうね。このクラファンまで漕ぎ着けたひろちゃんをみて、「ホンマモノの宝来家のDNAが動き出したんだなぁ〜って…」今のひろちゃんには、宝来家を背負って行く覚悟がしっかりと見えて、すごくかっこいい!!がんばれ!ひろちゃん。私はずっと近くで見守って、心の底から応援しています。* * *「機は熟した」——ずっと見守ってくれている恵子ちゃんの言葉。「ハイ、腐る前にやります!」笑引き続き応援よろしくお願いします。染矢弘子




