みなさん、こんにちは!かもめっこの塚崎です。今日は、2025年3月14日〜16日の3日間、長崎県立西彼青年の家で行われた長崎県キャンプ協会主催のキャンプインストラクター養成講習会に参加し、無事に、資格を取得したことを報告いたします!キャンプインストラクターとは?【座学】キャンプの対象(発達心理学など)キャンプインストラクターは、キャンパー個人やグループに対して、キャンプのプログラム等の指導を行う役割を担うことができる指導者として認められる資格です。講習会は、10時間の実技と、10時間の座学で構成されています。座学では、発達心理学やリスクマネジメントを学び、実技では火起こしやテント設営、ロープワーク、ブッシュクラフトなど、実際に体験しながら習得しました。この講習に参加した理由【実習】綱渡り子どもたちに、楽しいだけでなく、安全で学びのあるキャンプを届けたい。そう思ったことが、この講習に参加するきっかけでした。キャンプ中、私たちはお子さんの命を預かっています。だからこそ、「楽しい」だけでなく「安心して挑戦できる環境」を整えるために、知識とスキルを身につけたいと思いました。学びと気づき【座学】キャンプの指導講習で最も印象に残ったのは、「キャンプは、不便さを楽しむ場」という講師の言葉でした。火を起こし、ご飯を作り、自分たちで寝床を整える。スマホもテレビもない中で、子どもたちは戸惑いながらも「初めて」に挑戦します。今までは、私たち大人が「楽しませるため」に多くを用意していました。でも、それは子どもたちの“成長のチャンス”を奪っていたのかもしれない——そんな大きな気づきを得ることができました。挑戦した、悔しかった、認めてもらえた——そんな一つひとつの経験が、子どもたちの人生の栄養になるのだと、実感しました。そのためには、私たち大人も、正しい知識と準備が必要です。自然環境、子どもの発達段階、リスクマネジメントなど、3日間で多くのことを学びました。今後に向けて【実習】火おこし&昼食作り今後は、この講習で得た学びを活かし、より安全で、子どもたち一人ひとりが主役になれるイングリッシュキャンプを運営していきます。また、来年は次のステップとして、「キャンプディレクター2級」の資格取得にも挑戦していく予定です。さらに、今回の講習会で出会った講師の方々や関係者の皆さまとのご縁も大切にしながら、今後の活動に繋げていきたいと考えています。これからも、どうぞ応援よろしくお願いいたします!おまけ(写真ギャラリー)【実習】ロープワーク【実習】ブッシュクラフト(箸作り)【実習】テント張り【実習】木登り





