
前回のプロジェクトでご支援くださった皆さまへ
あらためて、あの時の温かいご支援、本当にありがとうございました。
熊の被害を受けた養蜂場で、また春を迎えられたこと。
ミツバチたちと、もう一度前を向けたこと。
あの時いただいたご支援があったからこそ、立ち上がることができました。
そして今、その先で新しく始めているのが花織里(Beellage)プロジェクト です。
公開中プロジェクト: https://camp-fire.jp/projects/920361/view
今回やりたいのは、壊れてしまったものを元に戻すことだけではありません。
その先で、荒れ地に花を植え、
ミツバチが安心して暮らす里山の風景を、少しずつ育てていくこと。
言い換えると、巣箱の外「環境」を整えていく取り組み です。
前回のご支援で、ミツバチたちと共に春を迎えることができました。
だからこそ今、次に守りたいのは、
ミツバチたちの暮らしを支える環境そのものだと感じています。
この花織里という取り組みの中では、
ただ支援をお願いするのではなく、
関わり方そのもの も大切にしたいと思っています。
たとえば、Shinobeeのはちみつを味わっていただくこと。
ミツバチ米「舞環」を食べていただくこと。
なにより、ミツバチたちが暮らす兵庫県宍粟市の空気に触れていただくこと。
そうした小さな接点もまた、この風景を支える、たしかな関わり方だと思っています。
今回の返礼の中では、はちみつとミツバチ米「舞環」を一緒に味わっていただける循環セットもご用意しています。

はちみつは、花を巡った先にあるもの。
舞環は、その風景を支える循環の中で育つもの。
この二つを通して、花織里が見ている景色を、
食べることから受け取っていただけたらと思っています。
ありがたいことに、今回の取り組みは少しずつ外にも届きはじめています。
でも、私にとって何より心強いのは、前回から見守ってくださっている皆さまの存在です。
もし今回の取り組みも気にかけていただけるようでしたら、
ぜひページをご覧いただけたら嬉しいです。
前回いただいたご支援の先で、今はこんな景色を見ています。
公開中プロジェクト: https://camp-fire.jp/projects/920361/view
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
Shinobee Honeyたなか養蜂園





