熊によって半壊【被害額1800万円超】兵庫県宍粟市の養蜂場復旧と生はちみつの提供

兵庫県宍粟市で管理する養蜂場に熊の侵入があり、養蜂場が半壊しました。今回の影響で来年度の収穫が約1000kg減少する見込みとなり事業の継続が困難な状況です。兵庫県宍粟市の深い山々の自然と、ミツバチたちが作り出す、香り豊かな生はちみつを来年も提供するために、お力添えの程宜しくお願い致します。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

8,548,820

284%

目標金額は3,000,000円

支援者数

529

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 529人の支援により 8,548,820円の資金を集め、 2025/01/10に募集を終了しました

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

8,548,820

284%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数529

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 529人の支援により 8,548,820円の資金を集め、 2025/01/10に募集を終了しました

兵庫県宍粟市で管理する養蜂場に熊の侵入があり、養蜂場が半壊しました。今回の影響で来年度の収穫が約1000kg減少する見込みとなり事業の継続が困難な状況です。兵庫県宍粟市の深い山々の自然と、ミツバチたちが作り出す、香り豊かな生はちみつを来年も提供するために、お力添えの程宜しくお願い致します。

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Save the Bees- ミツバチと私たちの未来を守る祈念Tシャツ -私たち養蜂家はミツバチが飛び交う風景に、平和を感じています。皆さまはこの小さな生き物が実は私たちの生活と地球環境にとってどれほど重要な役割を担っているか、ご存じでしょうか?ミツバチと食料生産の深い関わりミツバチは、花粉を運ぶことで多くの植物の受粉を助けています。実際、世界の主要作物の約7割はミツバチの受粉活動によって支えられています。※国連食糧農業機関果物、野菜、ナッツ、さらにはコーヒーやチョコレートも、ミツバチがいなければ生産が大幅に減少してしまう可能性があります。たとえば、リンゴやアーモンド、ブルーベリーのような作物はミツバチに依存する割合が高く、ミツバチがいなくなれば、これらの作物は高騰し、私たちの日常の食卓から消えてしまうかもしれません。ミツバチは、私たちの食料供給の「隠れたヒーロー」なのです。環境保護とミツバチの役割ミツバチの活動は、食料生産だけでなく、生態系全体にも大きな影響を与えています。多くの植物がミツバチの受粉によって繁殖し、その植物が土壌を安定させたり、他の動植物に住処を提供する役割を果たしています。しかし、近年の気候変動や農薬の使用、都市化の影響で、ミツバチの数は減少しています。この「ミツバチの危機」は、あのアインシュタインも「ミツバチが絶滅すれば4年で人類は滅ぶ」と警鐘を鳴らすほどです。復旧祈念Tシャツの誕生今回、私たちはこの状況を多くの人に知ってもらうために“Save the Bees”をテーマにした復旧祈念Tシャツを作成しました。このTシャツには、以下のようなメッセージを込めました。 ミツバチの重要性を広めるTシャツのデザインには、ミツバチのイラストと共に「Save the Bees」のキャッチフレーズをあしらっています。 サステナブルなTシャツ素材には環境に配慮したオーガニックコットンを使用し、柔らかな着心地もさることながら、農薬を使用しない栽培はミツバチにとっても嬉しい農法です。 地球に優しい選択をすることも、ミツバチを守る一歩です。 ご支援の方法復旧祈念Tシャツは、クラウドファンディングの返礼限定品としてご用意いたしました。 サイズ:キッズ - 110 / 130 / 150ユニセックス - S / M / L カラー: ホワイト x ブラック  家族や兄弟でも着用していただきやすいようキッズサイズからご用意しており、3着セットのおまとめ支援コースもご用意しております。皆さまのご支援で、養蜂場の復旧と今一度ミツバチという小さな生き物に目を向けていただける機会になりましたら幸いです。


支援者の皆さまへ感謝と新たな挑戦のお知らせ多くの皆さまの温かいご支援のお陰で、クラウドファンディング開始から1週間で初期目標の300万を達成することができました。本当にありがとうございます。さらにCAMPFIREのトップページにも大きく掲載していただいたり、人気プロジェクトランキングでも総合4位という多くの方にご注目をいただき、新たに「ShinobeeHoney」を知ってくださる機会になっていることにも感謝の気持ちでいっぱいです。しかしながら、公開時から記載している通り合計の損失額は1800万を超えております。今回の300万円の目標は、事業を何とか継続するために必要な最低限の金額として設定しておりました。しかし、本当の意味で事業を再建していくためには、多くの資金が必要です。新たな挑戦:ネクストゴールへそこでプロジェクト残り期間1ヶ月の次なる目標として700万円を掲げました。これは、プロジェクトページ内に記載している≪養蜂場被害と復旧に係る概算額≫に基づき、ミツバチの育成にかけてきた費用をまかない、揺らいだ事業の基盤を立て直すための目標です。この資金は養蜂場の増設や飼育数の拡大といった費用にあてさせていただきます。現在、台風や豪雨、土砂崩れといった自然災害のリスクを分散するために、養蜂場を複数箇所で管理していますが、被害を受けた場所の再建だけでなく、今後は養蜂場そのものをより細分化することで安定した環境を整える必要があります。分散した管理体制を構築することでリスクに備え、同時にミツバチたちの飼育環境を整えることができます。これにより、生産性を向上させながらも、自然と共に歩む持続可能な未来を目指した一歩を踏み出していきたいと考えています。ミツバチたちとともに未来を創るために被害直後に見たミツバチたちの無惨な姿は、今も胸に深く刻まれ、脳裏に焼き付いています。しかし、その中でも「来年の春も、再びミツバチたちとともに歩みたい」という想いが消えることはありません。ネクストゴールの達成に向け、どうか引き続きご支援をいただければ幸いです。ご支援だけでなく、情報をシェアしていただくだけでも大きな力になります。皆さまと共に、もう一度未来を紡ぎ直すために。心からの感謝を込めて。たなか養蜂園 代表:田中啓介


皆様のお陰で開始2日間で200万を超えるご支援をいただいております。まことにありがとうございます。ツキノワグマの侵入があった当日の様子とクラウドファンディングが始まる直前の事後2カ月が経過した時の心境の変化を1本の動画にまとめ、Youtube上にて公開しました。


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