この場所を旅先に。福島県双葉町に地域と日常に開かれた焙煎所をつくりたい。

【1月13日(月)23:59まで】2025年2月に福島県双葉町でロースタリー兼ドリンクスタンド『open roastery Alu.』をつくるプロジェクトです! 旅の目的地となるような、地域と日常に開かれた焙煎所を目指します。

現在の支援総額

3,399,871

169%

目標金額は2,000,000円

支援者数

323

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/04に募集を開始し、 323人の支援により 3,399,871円の資金を集め、 2025/01/13に募集を終了しました

この場所を旅先に。福島県双葉町に地域と日常に開かれた焙煎所をつくりたい。

現在の支援総額

3,399,871

169%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数323

このプロジェクトは、2024/12/04に募集を開始し、 323人の支援により 3,399,871円の資金を集め、 2025/01/13に募集を終了しました

【1月13日(月)23:59まで】2025年2月に福島県双葉町でロースタリー兼ドリンクスタンド『open roastery Alu.』をつくるプロジェクトです! 旅の目的地となるような、地域と日常に開かれた焙煎所を目指します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

さて、クラウドファンディングも残すところあと2日というところまで来てしまいました。

今日は「双葉町ダルマ市」の出店準備を進めながら、休憩を兼ねてこの記事を書いています。


そう!今日は書いている自分も思わずまた行きたくなってしまう!

【僕の好きなコーヒーの飲めるお店】を一挙にご紹介できる日!

都合上、写真とかは少なくなってしまいましたが…(結局0枚でした)

お時間のある時にでもぜひ、ご覧いただければと思います。


Alu.を考える中でも間違いなく影響を受けた(受けてしまった)尊敬する大好きなお店たちです。

肩肘張らずに楽しめるお店をたくさんセレクトしたので、お近くにいくことがあればぜひ!


*今回は自分が住んでいる福島県内のお店はあえて省いてしまいました。愛のある&おすすめしたいお店があまりにも多すぎるのです…申し訳ありません!

*当初の予定では今日明日で日本編・世界編をお届けしようかと思っていたのですが、ちょっとイベントが大変そうなもので…一旦今日1日にまとめてしまいました。明日追加できそうだったら番外編をお届けします!


____________

08COFFEE(秋田)

<お店のご紹介>

まずは生まれ育った地元、秋田のコーヒー屋さんをご紹介。

中高生の頃に通い詰めた秋田県立図書館の裏手に位置するのが、焙煎機能も持ち合わせたカフェ08COFFEEさんです。

高校生の頃初めて入った店内で、おしゃれな内装とおそらく人生初?のこだわり自家焙煎コーヒーに心を打ち抜かれたことを今でも鮮明に思い出します。

(確か男友達と二人で入って、謎にiPodの開封をした思い出笑)


昨年帰省時にお伺いして衝撃を受けたのはショコラ!ショコラ!というブレンド。

名前の通り、チョコレートのような芳醇な甘味と香りがとっても好みなブレンドでした。

豆を購入したのですが、エスプレッソで使ったらぜっったい美味しそう。次お店に行った時は店内で飲んでみたいな〜という個人的な思いからのセレクトです!


ちなみに店名の08にも面白い意味が込められているので、ぜひHPなどをご覧ください。


<Alu.でも…>

将来カフェを作る、なんてことになったらこんなお店を作りたい!

そんなお店です。

コーヒーの面白さと美味しさに出会えたお店

Alu.も誰かにとってのそんな場所になれたら嬉しいなあ。


>>店舗HP

>>Googleマップ


____________

こおひい工房珈音(秋田)

<お店のご紹介>

秋田県は男鹿半島の付け根にあるのが、自家焙煎のカフェこおひい工房珈音さん。

大学生の頃に初めてコーヒーをいただいて、人生で初めて「焙煎」を見学させていただいたのもこちらのお店です。


当時は自分が焙煎をするどころか、学校の先生以外の道を選ぶとも思っていなかったような…。

人生何があるか分からないものですね。


お店でいただいた珈音ブレンドもとっても美味しいですし、男鹿半島を中心にたくさんの場所で購入できるドリップバッグも美味しい&可愛くてお土産にぴったりです。


<Alu.でも…>

さて、こちらの珈音さん、とっても自然豊かな地域にありまして、お店の目の前には一面の田んぼが広がっています。

そんな環境で毎年夏に開催されていたのが「ホタルカフェ」というプチイベント。


「コーヒー片手に、ホタル舞う夜の散歩をお楽しみください」と書かれたフライヤーに惹かれて遊びに行ったのが珈音さんとの出会いだったのですが、それがまあ楽しい。


ホタル舞う夜の散歩に寄り添えるのが、コーヒーという飲み物なのです。

そんな日常を楽しめるようなイベントを、Alu.でもやりたいなあ。


>>店舗HP

>>Googleマップ


____________

TRAVELER’S FACTORY(東京)

<お店のご紹介>

こちらはカフェというわけではなく、コーヒーの飲める雑貨屋さん、みたいなお店です。

イベントにコーヒーを飲みに来ていただいた方にはもしかしたらご覧いただいたことがあるかもしれませんが、僕が旅日記として使っているのがこちらのノートです。


年に1回は必ず遊びに行くお店なのですが、1階の雑貨スペースでリフィルを買い、2階でコーヒーをいただきながら買ったばかりのリフィルの1ページ目を書く、というのがルーティーンです。


先日豆でいただいたのは10周年記念のファクトリーブレンド(深煎り)

深煎りの極みみたいなツヤとコクが今でも忘れられません。


<Alu.でも…>

コーヒーを片手にノートを書く。

コーヒーを片手に散歩する。

話す、絵を描く、旅をする。


コーヒーには兄弟が多いですね。


Alu.を訪れてくださる方の中で、Alu.はどんな場所でいられるのでしょうか。

外にはベンチ!と思ってたけど、小さいテーブルとかを置きたくなってしまいます。


>>店舗HP

>>Googleマップ


____________

越智商店(愛媛)

<お店のご紹介>

何を隠そう、自分のもう一人の師匠がやっているお店です。

場所は少し飛んで愛媛県今治市。


実をいうとまだ店舗の方にはお邪魔したことがないのですが、、、

こりゃまたコーヒーが美味しいんだ。


レシピの書き方や、焙煎時マシンの調整の仕方など、Alu.のコーヒーのルーツの一端は間違いなくここにあります。

たまに会津でイベント的にコーヒーを提供してくださることもあるので、その際はぜひ!


<Alu.でも…>

八百屋さんの一角を間借り、改装した自家焙煎スペシャルティ珈琲豆の専門店さん。

生活の中に溶け込んでいて、コーヒーが初めての人でも、常連さんでも、コーヒーが全く分からなくても、お買い物のついででも、そこにコーヒーがあるだけで少しだけ華やかな気分になれる。

Alu.もそんな場所になりたいなあ。


>>店舗HP

>>Googleマップ


____________

Jacu Coffee Roastery(ノルウェー)

<お店のご紹介>

めっちゃ飛びます!

こちら、ノルウェーはオーレスンという町にあるロースターさん。


世界一周中、近くのキャンプ場で1週間ほどキャンプしていたのですが…

めっちゃ美味しくてリピートしたお店。


英語があんまり通じなくて「コレ、メチャ、グッド!」みたいなことを身振り手振り話しながら豆を買った気がします。


北欧は元々コーヒーの消費量がとっても多い国(一人当たりの消費量だと日本の4倍くらい)

ノルディックローストとも呼ばれる極浅煎りが主流で、コーヒーのもつ華やかさを楽しめるお店がとっても多いのですが、ここでも例に漏れず弾ける酸味がとっても美味しいコーヒーをいただきました。

なんの豆だったのか記録が残っていない(ノートを見つけ出せていない)のがちょっと悔しいのですが、いつかまた遊びに行きたいです。


オーレスンは個人的にも思い入れが大きい町なので、機会があればまたどこかで世界一周のお話しとかも出来たらいいな〜


<Alu.でも…>

コーヒーは色々な意味で国境を越える飲み物です。

世界中で愛されていて、日常で飲むカジュアルさと、ちょっとした特別感を兼ね備えている、そんな飲み物です。

福島県の浜通りで焙煎所を立ち上げる以上、この地域のことを大切にしたいな〜とは思っているのですが、生産地や世界中にあるたくさんのコーヒー文化も、コーヒーに携わる一人として大切にしていきたいと思っています。


>>店舗HP

>>Googleマップ

____________

さて、いよいよ今日は双葉町ダルマ市の日。

楽しみだなあ。

いっぱい写真撮りたいな。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!