
あっという間に今日も残り4時間。
ダルマ市出店の片付けとオープニングイベントの打ち合わせと、先生に新年のご挨拶をしに行ったらもうこんな時間。
1日って、本当にあっという間ですね。
まだまだここで書きたいことはたくさんあったのですが、今日は今の正直な感情だけを述べます。
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えー…まず、ここ数日の気持ち的には「楽しさ3割、怖さ7割」といったところでした!笑
(どこまで行っても性根がビビりすぎる。)
工事が進んで、いよいよ完成が現実味を帯びてきたから…?
もしも事業がうまくいかなかったら、という未来への恐怖…?
なんかもっと過去に経験したことがある気持ちのような気がして悩んでいたのですが、答えはすごく簡単でした。
『世界一周、始まりの日』
大学を1年休学して挑戦した、初海外世界一周。
今でこそ旅の思い出を楽しく話すことはできますが、出発の日の当日(なんなら旅の最初の2週間くらい)はぐずぐずメンタルだった自分。
空港に迎う電車に乗るだけで半べそをかき、見送りに来てくれた友人とは何を話したのか全く記憶になく、中国に入国してすぐベンチに突っ伏して気がついたら30分が経過しているという始末。
未知の世界への恐怖
新しい旅へのドキドキ
これに今の自分の感情がとっても似ていたのです。
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でも冷静になって考えてみたら、このドキドキの正体を自分はもう知っていました。
『ドキドキ』は『怖さ』ではありませんでした。
自分にとって『この怖さ』は『嫌なもの』でもありませんでした。
世界一周は一人旅でしたが、ここから始まるAlu.の旅は、一緒に旅を楽しんでくれる仲間がこんなにたくさんいます。
自分が感じているこの感情は「恐さ」ではなくて、ただ新しい旅を前にしてドキドキしているだけでした。
そう考えてみると…さてはこの先の未来も楽しみすぎるな…!?
あと3時間でクラファンも一旦終わり!
でもAlu.としての旅はまだ始まったばかり!!
これからですね。
ご支援していただいた皆様、本当に本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、夢のスタートラインに立てているということを実感しています。
改めてですが、今すぐみんなに会いに旅に出たい気分です!
ピリオドから新しい旅を始められることに、最大級の感謝を込めて。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
open roastery Alu. 深澤 諒





