
昨日は浜通りでも少し雪が積もったりしておりましたが、今日は打って変わって穏やかな1日でした。
かなりの雪が降っている地域もあるそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今週はいよいよAlu.の心臓とも言える焙煎窯の搬入・初期メンテナンス週間。
月曜日から稼働に向けて作業を続けておりましたが、商品として売る豆の焙煎をする直前まで準備が整ってまいりました!
今日はそんな焙煎釜の搬入から、本日までの準備の様子を少しだけお届けいたします。
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まずは1月下旬、焙煎釜の搬入作業
今回Alu.が購入したのは「Mill City Rosters」というアメリカの会社の3kg窯です。
アメリカからの長い旅を終えて、いよいよ双葉でご対面…と思いきや、トラックから出てきたのはこんなでっかい木箱が2つ。

どう考えても入り口サイズより2、3回り大きいサイズ。
木箱のまま入れるわけにもいかないので、最初の2時間はバール片手に解体作業。
ようやく木箱の解体が終わっても、350キロ以上もある焙煎窯本体。
今度は玄関の小さなステップが越えられない(泣
最終的には大人5人がかり、即席スロープなんてものも作っていただいて、なんとか室内への搬入を完了することができました。

手伝っていただいた現場のみなさま、本当にありがとうございました…!
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そして迎えた2月3日
今日は焙煎窯に初めて火が灯る日です。
メンテナンスにお越しいただいたのはMill City Roastersの輸入代理店を務める「Japan Coffee Gear(北海道)」のダネジブルーノさん!
身長高いしめちゃイケメンな、ブラジル出身ブルーノさん。
日本は12年目ということで、日本語もぺらっぺら。
カフェも経営されているとのことで、色々とお話をききながら作業を進めます。
まずは配管の設置作業。
窯の位置を決めて、配管の位置も決めて、壁に穴を開けて管を通す。
言葉にするとこれだけなのですが、、、奥が深すぎる!
外から焙煎の様子が見えるようにしたいけど、作業スペースや熱効率も考えた配置にしたい…。
ダクトもどこにでも設置できるというわけではないので、ブルーノさん、作業を担当してくださる工務店さんと相談しつつ丁寧に作業を進めます。
最終的には焙煎所のこの位置に設置することで決定しました!
間にガスの接続工事や点灯式()なんかもはさみ、気がついたらお外は真っ暗に。
初めて焙煎窯に火が灯ったのは、18時を過ぎた頃でした。
窯の電源を入れて、イグニッション!
ちゃんと火、ついた〜〜〜
ガスが燃える音と、ドラムが回る音と、空気を循環させるモーター音が室内に響きます。
とりあえずの稼働を見届けて、一旦今日はお開きに。
明日はいよいよテスト焙煎です…!
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初焙煎の様子は、週末にでも投稿しようかと思います!
続きもどうぞお楽しみに!





