11月7日。WEBSITE「市民の医学情報局」応用編の内容について。
1.『今日からできるセルフケア』。
体温と免疫力を向上させて癌に対抗する私たちの医学の入門書です。免疫力は体温次第。体温すなわち免疫力。そう結論する根拠は何か。細胞レベルの生物学を学習しながら、体温と免疫力の関係、その根源に迫ります。
体温と免疫力の関係以外にも、食事、運動、睡眠、呼吸などさまざまな角度から人の健康について考えました。
本文目次から。
36℃代の体温を保つ。ATP。ミトコンドリア。免疫力。温飲・温食・温浴・有酸素運動。
冷えと水虫。サウナ。食事の温度。有酸素運動。食事と免疫系。腸管免疫系。腸内細菌叢。
便秘と下痢。ビタミン。無機質。歯・口腔の手入れ。鼻で呼吸する。耳鼻咽頭の解剖学。
睡眠の効果。どれだけ眠ればよいか。右半身の不調と肝臓の疲れ。左半身の不調と胃腸の冷え。ストレス。
お灸で体調を整える。お灸で腰痛を治す。お灸の昂精神作用。
以下、続く。
WEBSITE「市民の医学情報局」企画立案者 鯨井繁男





